2008年12月07日

列挙

 昨日は、ボランティアで口述試験対策のお手伝いをしてきました。

 集まっていただいた受験生は20名を超え、スタッフと合わせると30名超となりました。

 開会の挨拶のあと、口述試験の概要について、10分ほど話しをさせていただきました。


 私が特に伝えたかったことは、

 2次筆記試験に苦労して合格した人ほど、

 口述試験で上手くしゃべることができなかった場合、

 心理的ダメージがでかい、ということです。

 ですから、筆記合格で息を抜かないで、しっかりと準備してほしい、ということです。


 その後、先輩診断士から貴重な講演をしていただきました。
 (内容は書けませんw)

 最後に1時間ほど時間をとって、模擬口述試験を行いました。

 本番同様、1問につき2分間で答えを述べていただきましたが、

 これが難しいんですよね。


 ところで、口述試験は、

 診断士の仕事である「診る」「書く」「話す」のうち、「話す」力を試す試験です。

 持論ですが、「何を」話したかよりも、「どう」話したかが重視されるのだと思います。

 なぜなら、2次筆記試験は「診る」「書く」力を試され、

 合格者はその力はあると認められたからです。

 
 ですから、まず以下の点をおさえる必要があると考えます。

 ●身だしなみは整っているか。

 ●挨拶がしっかりできるか。

 ●姿勢を正しくして話しているか(背筋が伸びているか)。

 ●質問にきっちり耳を傾けているか。

 ●相手の目を見て話しているか(凝視したらダメよ)。

 ●伝わりやすいはっきりした声で話しているか。

 ●聞き手に話し手の熱意を伝えているか。


 これらを踏まえた上で、口述試験の準備にあたっての留意点を列挙します。

 ●これまで口述の準備をしていなかったからといって絶望する必要は全くありません。

  間に合いますので、前向きに準備してください。

 ●2次筆記試験の与件文・問題文をしっかり読み込んでください。

 ●しゃべる機会を設けてください。予備校の口述対策はできるだけ多く受けると同時に、

  家族・友人に練習相手になってもらいましょう。

 ●口述試験では緊張のため早口になります。あえてゆっくりしゃべる練習をしてください。

 ●山手線は、駅を出発して次の駅に着くまでは2分間です。この間にしゃべる練習をして、

  時間間隔を身に着けるのもひとつの方法です。


 色々列挙しましたが、昨年の私の口述試験はボロボロでした。雰囲気を感じてください。


 個別受験サポートの募集はまだ空きがあります。詳しくはこちら。


posted by 熱血感動型 at 08:19| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

来年の合格を目指す方の個別受験サポートを行います。

 以前も書きましたが、

 来年の合格を目指す方の個別受験サポートを行います。

 サポート方法は、メール・電話を考えています。

 一次・二次問いません。どちらでも対応します。もちろん両方同時でも可、です。

 私のスケジュールがやや過密状態ですので、人数は限定いたします。

 まずは無料の体験版で、本申込みをするか否かを判断してください。

 無料体験版のお申込みはbbb3850★yahoo.co.jpにメールをください。
                (★を@にかえてください)

 その際は、

 @お名前・ふりがな(ハンドルネームも可です)

 A年齢

 B受験歴

 C来年は1次試験対策が必要なのか、2次対策のみなのか

 Dその他疑問点を何でも

 上記5つを記載してください。
posted by 熱血感動型 at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

特権

 12月24日のクリスマスイブ、続くクリスマス、

 12月31日の大みそか、そしてお正月。

 年末年始は日本列島が沸き立つイベントが続きます。


 しかし、診断士受験生は、それ以前からのイベントに参加ができる特権があります。

 まず、今日の2次筆記試験合格発表。これが一番盛り上がりますよね。

 そして12月14日の口述試験、12月20日の502キックオフ、

 さらには12月24日の2次試験合格発表。

 
 世間が沸き立つ前に、診断士受験生は沸き立つことができますね。

 そのままクリスマス、年末年始へ突入なんて、いやはや素敵じゃないですか。


 さて、昨日体調を崩しました。ハードワークが続き、体が弱っていた感じです。

 昨夜、早く寝てばっちり睡眠をとりました。

 今朝は、まだ本調子ではありませんが、ほぼ完全に回復したようです。

 回復の早さは私の強みです(ホントか?)。


 今日の2次筆記試験合格発表で、残念な結果となった方は、

 回復力を試されるチャンスをもらったわけです。

 いかに早く、そして完全に立ち直り、来年の合格へ向けて走り出すか。

 こんなことを試されるのも、特権といって良いのではないでしょうか?
posted by 熱血感動型 at 05:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

現場

 「活動」のほうではなく「仕事」のほうは、年間販売目標の達成に向けて、

 大詰めを迎えています。


 普段は後方業務が多い私も、今月は店頭で接客にあたる日々が続きます。

 現場で得た経験は、診断士としての講義などでも、

 話のタネや具体例として使えるので、貴重だと思っています。


 ちょっとした言葉掛けをしたり、ちょっと笑顔をお見せすることで、

 顧客の顔がほころぶのを見ると、嬉しいですね。

 受け取る側ではなく、与える側の喜びとでもいうのでしょうか。


 私はずっと、受験生時代から、

 多くの人に支えられ、多くの人に力を与えられてきました。

 今もそういった側面は否めませんが、

 少しでも人を支え、少しでも人に力を与える存在でありたい、と思います。
posted by 熱血感動型 at 08:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

強引

 昨日のコメントにもありましたが、今年、2次試験を受験された方は、

 悶々とする日々を過ごされていると思います。

 不合格を確信していたとしても、悶々としていると思います。

 それは、「もしかしたら」という気持ちがあるからですよね。

 心の中で「それはありえない」と否定しても、むくむくと頭を持ち上げてくる、

 「もしかしたら」という気持ち。

 
 なかなか勉強時間がとれないけど「もしかしたら」こうすれば、確保できるかも。

 なかなか勉強に集中できないけど「もしかしたら」こうすれば、集中できるかも。

 なかなか合格できないけど「もしかしたら」こうすれば、合格できるかも。

 絶対不合格だと思うけど「もしかしたら」合格してるかも。

 「もしかしたら」と思えることは、前向きな証ではないでしょうか。

 
 一部で熱血強引型と呼ぶ向きもあるけれどw、強引にでも物事を前向きに捉える

 人間でありたいと、最近思うようになりました。(程度にもよりますが)

 先日そんな話を子供にしたら、

 「熱血無理矢理型」と言われてしまった熱血感動型です。
posted by 熱血感動型 at 07:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

活動

 診断士としての活動が立て込んできていますが、

 いかんせん、本業も持っているので、お断りせざるを得ない活動が増えてきました。


 あんまりネガティブに捉えるのも問題ですが、

 現在の私にとって、本業のほうは、「やらされ」です。

 それに対し、診断士活動のほうは、「望んだ活動」です。

 同じ忙しさでも、自分で望んだ活動を行うことは、こうまで充実感が違うものか、

 としみじみ感じています。


 ところで診断士として行動する時は、

 「仕事」という表現ではなく「活動」という表現がしっくりきます。

 「仕事」は食うために仕方なく、というイメージですが、

 「活動」は主体性を感じさせます。

 さらに「仕事」は金銭を得ることが主目的ですが、

 「活動」は必ずしも金銭につながらないこともあります。

 今日も充実した「活動」をしてきます。
posted by 熱血感動型 at 07:25| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

説得

 独立している先輩診断士から先日、聞いた話です。


 ある企業内診断士が、独立に反対する奥さんの意見を、
 
 半ば無視する形で、強引に独立しました。

 しかし独立後、すぐにお金が入ってくるわけでもなかったので、

 資金繰りは相当苦しかったそうです。

 奥さんとしてはもともと独立に反対していたわけで、

 応援もあまりしてくれませんでした。

 生活が苦しくなると「それ見たことか」という感じ。

 診断士のご主人は、自分なりに頑張っているのに、

 奥さんが応援してくれてもいいじゃないか、と。

 結果、夫婦仲は最悪となってしまいました。

 そして、そういう独立診断士をたくさん見てきた、という話でした。

 
 この話を聞いてから、独立準備の一つとして、私の中で

 「妻の説得」が大きくクローズアップされました。


 昨夜、妻に独立について話をしましたが、あっさり却下。

 昨日用いた資料では、納得しないでしょうね。

 私の中にちょっとした甘えがあったのかもしれません。


 診断士は、ときには経営者を説得する力が試されます。

 妻を説得できなくてどうする?>自分

 
 長年、小売の仕事をしてきた経験上、

 「販売は断られた時点から始まる」と認識しています。

 妻の説得も同じなんじゃないでしょうか。
posted by 熱血感動型 at 04:51| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。