2009年01月12日

退職

 妻の説得記事にたくさんのコメント、そしてメールまでいただき、恐縮しています。

 ありがとうございました。


 さて、直属の上司から現職場における、

 今年4月以降の損益予算について話がありました。

 ちょうどいいタイミングと判断したので、退職の意向を伝えました。

 
 ここ数カ月、私を取り巻く環境が、独立へ向けて流れていたと思います。

 今振り返ると、この流れは、だれかが仕組んでいたのではないか、

 と思うほど、出来すぎていた気がします。


 きっかけは、このブログです。

 @当時、このブログの読者であったAさんが診断士試験に合格し、独立した。

 A私が合格後、Aさん経由で、コンサル会社の講師の仕事を請け負い、

  独立へ向けて、ある大きなヒントを得た。

 B以前からお世話になりたいなと思っていた診断士兼コーチが、

  クライアントの募集を開始したので、独立をテーマにお願いした。

  コーチングの場で気づいたのは、資金繰りと独立へ向けた想いの重要性。
 
 C月刊企業診断で資金繰りについての特集があった。

 D独立後の社会保険料について、この方がかなり親密に相談に乗ってくれた。

 E独立に反対する妻へむけた、プレゼン資料とともに資金繰り表が完成した。

 F会社が私の花道となるべき場を用意した。

 G妻への説得が終わって数日後、上司から来期予算の話があった。

 H退職の意向を伝えた。

 こんな流れです。

 さて、あとは私の退職意向を受けた「直属上長の上司」がどう出てくるか、です。

 もちろん、円満退社を目指しますよ。「立つ鳥、跡を濁さず」ですね。


posted by 熱血感動型 at 08:55| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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