2009年01月19日

世界

 昨年、一緒に仕事をさせていただいた独立診断士の先輩から、

 ありがたいことに、独立のお祝いメールをいただきました。

 その中で、面白いなぁと思った文面がありました。

 -------------------------以下、引用です-------------------------

 とうとう独立ですね。

 リスクがあって、

 不安があって、

 歯を食いしばることがあって、

 どうしようもない情けなさを感じることがあって、

 やってはいけない失敗をすることがあって、

 それでもやりがいがあって、楽しい世界へようこそおいで下さいました。

  ---------------------------引用終わり---------------------------

 
 独立診断士の世界と、受験勉強の世界では、程度の差こそありますが、

 この文面から、双方の世界には共通するものがあるなぁ、と思いました。


 不合格や金銭的負担のリスク。

 本試験へ向けた漠然とした不安。

 仕事で疲れていても歯をくいしばって勉強をして。

 模試の結果でどうしようもない情けなさを感じて。

 ケアレスミスで失敗をして。

 だけども、合格へむけて頑張らずにはいられない。

 それは、感じる感じないにかかわらず、やりがいがあり、楽しいからなんだろう。


 診断士試験に足を踏み入れたということは、

 ある意味、パンドラの箱を開けたようなものだと思います。

 絶対に、合格後の世界を体験して欲しいと思います。

 「諦めないで良かった」と思いますよ。


posted by 熱血感動型 at 08:31| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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