2009年01月31日

安堵

 昨夕、長男坊の体温を測定したところ、36.9℃ありました。

 その後も体温は上がり続け、夜には38℃を超えました。

 彼は、楽しみにしていた金曜ロードショー「20世紀少年」も観ることができず、

 ひたすら眠りこけておりました。

 今朝、病院で検査してもらった長男坊は結局、「異常なし(!)」でした。

 通院前に発熱もおさまっていましたし、薬の処方も必要なしとのことでした。

 とりあえず、ひと安心ですが、いやはや、すげーなー、長男坊のこの抵抗力。

 次男坊からあっさりインフルエンザをうつされた私にとっては、

 おみそれしましたってところです。

 では、長男坊の昨夜の発熱はいったい何?という疑問が残りますが。。。


 しかし、床に伏せっておりますと、何かの拍子で目が覚めた時に、

 「いま何時だっ?」「今日の予定はっ?」と慌てる自分が居るわけです。

 それからしばらくして「あ、俺って今病気なんだよな」と
 
 安堵(?)する自分が居たりするわけです。

 
 確かに、ハードワークだという自覚がない状態で、

 ハードワークが続いてはいました。だからこそ、上記のように、

 目覚めて、慌てた後、安堵する自分が居るのだと思います。


 私が個別受験サポートをしている受験生の方々に対しては、

 「自分を客観視しましょう」などとアドバイスをしたりしていますが、

 自分自身、まだまだ客観視出来ていないなぁ、と反省してしまいました。。。


 そうそう、反省ついでに書いておきます。

 私のことを「先生」と呼ぶ向きがあります。特に受験生の方々に顕著です。

 そのように呼ぶ、受験生の方よりもたまたま、早く受験勉強を始めただけ、

 そのように呼ぶ、受験生の方よりもたまたま、早く合格しただけ、の私ですから、

 私的には、「○○さん」のほうがしっくり来るのです。

 合格してしまうと、自分は何も変わっていないのに、

 周りが勝手に「下から目線」になってしまう場面が多々あります。

 それを「自分の実力の向上の結果」と勘違いしないために、

 やっぱり自分自身を客観視することは大事だと思うのです。


posted by 熱血感動型 at 16:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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