2009年03月31日

携帯

 先日、奥さんの買い物に付き合ってきました。彼女の目的は携帯電話。

 機種変更ではなく、キャリアの変更も伴いました。

 これまで、奥さんはA社の携帯を使っていたのですが、

 @私と長男坊がB社を使っているので、奥さんもB社にした方が料金がお得なこと、

 A奥さんが使っているA社の携帯は、最近、通信中に接続がよく切れること、

 BB社は現在、キャンペーンを行っており、機種無料&キャッシュバックがあること、

 がキャリア変更の理由です。


 彼女、どの機種にするかあれこれ迷い(これが長いんだまた)、

 機種決定後、旧携帯から、アドレス帳や写真のデータを移管してもらい、

 ようやく新しい携帯がきました。


 キャリア変更により、電話番号は変わりませんが、メールアドレスが変わります。

 私は、あまり携帯でメールはしませんが、

 現在、主婦同士の連絡は携帯メールが主流なんだそうで、

 メアドが変わったことを、お友達にお知らせしなければなりません。

 その際に、アドレス帳から「メアドが変わりました」と一斉送信できるサービスがあります。

 (B社だけなのか、各キャリアそれぞれが提供しているサービスなのかわかりませんが)

 アドレス帳一覧から、送信する/しないを選び、雛形にそって本文を入力しました。
 
 【件名】B社ケータイにかえました
 【本文】アドレスが変わりましたので、よろしくお願いします。(ハート)
      [電話番号]●●●●●●●● [Eメールアドレス]●●●●●●●●

 文中に名前が無いので、

 送信者は誰に送ったか分かりますが、

 受信者は誰から送られてきたのか分かりません。


 送信直後、奥さんの携帯にメールが。

 「どちらさまですか」「誰?」「お相手間違えてませんか」等々

 ただし、冷静な方、もしくは手間をいとわない方等は、

 電話番号から、送信者が誰かを調べたようですね。


 教訓としては、

 @ユーザー側の教訓:文章を書く際は、読み手の立場を考えること。

 Aサービス提供者の教訓:メアド変更の一斉送信サービス使用時の雛形に、

 送信者の名前を入れる欄を作る、ことなんだろうなぁ、と思いました。

posted by 熱血感動型 at 10:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

分担

 1年前、診断士に登録する際に、

 今後、ノートPCの使用頻度が増えるだろうと思い、購入を検討しました。

 A4サイズとB5サイズで迷いましたが、A4のほうが10万円ほど安かったので、

 A4サイズのものを購入しました。


 企業内診断士として、このPCを持ち歩いていましたが、

 車での移動が多かったため、重量はさほど気になりませんでした。

 また、職場では無線LANが構築されていたため、

 ネットへの接続も不自由していませんでした。


 独立後、PCを持ち歩く機会が飛躍的に増加しました。

 どこに行くにもPCが必要になりました。

 すると、PCの重量と、ネット接続環境、それとバッテリーの持ち時間が

 気になるようになりました。

 
 重量については、PCを入れた鞄を電車の網棚に置く際にとても苦労します。

 また、肩に鞄の肩紐をかけると、すぐに肩が痛くなってきます。

 ネット環境については、プロバイダーがyahoo!であれば、

 マクドナルドや喫茶ルノアールなどでネットに接続できるのですが、

 お店を探す時間と、お店に払う費用がばかになりません。

 バッテリーの持ち時間は約30分。私にとっては短すぎです。

 
 昨日、電器店に行ったついでに、いわゆる5万円PCを眺めていました。

 さらに、お店が指定するプロバイダーに2年間契約する前提で、

 PC自体がゼロ円になります。いまや、5万円ではなく、ゼロ円PCなんですね。

 もっとも、ワード・エクセルはどうしても必要なので、それらが入ったモデルで、

 5千円のものを買ってきました。acer(エイサー)という聞いたことのないメーカーです。

 月々のネット使用料は7千円弱。

 マックや喫茶店を探したり、利用した際に払う費用を考えれば、めちゃ割安です。


 昨日から使っているのですが、まったく問題なく使用できています。

 重量は軽いし、反応速度も速いし、バッテリーのもちもいいです。


 私は、サラリーマン時代に、販売商品を担当制とし、

 部下の役割を分担させて、業績を上げたことがありました。

 今回のゼロ円PC、スペック的には私の持っているA4ノートに劣りますが、

 自宅用・外出用と役割を分担させることで、便益が得られるなぁと強く感じました。
posted by 熱血感動型 at 09:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

協会

 私は2次試験合格後、診断協会の「実務補習」ではなく、

 経営教育総合研究所が提供する、経営コンサルティング制度に参加し、

 「実務従事」を15日間行って、診断士に登録しました。

 実務補習を受講すると、

 補習を担当する先生が所属する協会の支会へ入会するよう、

 強い御誘いがあるそうなのですが(強制ではない)、

 実務従事だと、そういった御誘いは全くありません。

 入会する必要はない、と言い切る諸先輩方も多くいらっしゃいましたし、

 入会金・年会費もバカにならないので、入会については様子を見ていました。

 ですから、診断士でありながら診断協会非会員として1年ほど活動をしてきました。

 
 非会員として、当初不具合は全く感じていなかったものの、

 徐々に以下のデメリットを感じるようになってきました。


 1.会話が続かない。

 初対面の診断士と名刺交換する際、「どちらの支部(支会)に所属されていますか」

 という質問をよく受けます。この際に、解答できず、会話が続かない。

 気にしなければそれまでなのですが、初対面の人と早くうち解けるには、それなりの

 会話の量が必要になる中、これはちょっと痛いな、と思う場面が多々ありました。


 2.協会が提供する診断ツールが使えない。

 協会員のみ使用できる、診断ツールがあります。

 私が見たのは、エクセルなどでまとめられたもので、

 ヒアリングのリストなどだったと記憶しています。

 昨年の秋、飲食店を診断する際に、仲間の協会員が紹介してくれた

 これらのツールを見て、実務をマスターし、高めていくには、

 このようなツール類、最初は必要だよな、と思いました。


 3.非協会員お断りの研究会がある。

 というか、ほとんどの研究会がそうじゃないでしょうか。

 協会の補助を受けて運営している研究会がほとんどだからです。

 昨日、オレユニさんが所属するIT.研究会の発表会に行ってきましたが、

 昨年、この研究会を見学した際も、協会に入会しないと

 研究会にも入ることはできないと教えられました。


 4.状況によっては仕事が来ない。

 独立後、地元商工会議所に顔を出したときのこと。

 そこの商工会議所は、協会経由で仕事を出しているので、

 商工会議所の仕事をするなら、協会に入会しなければなりませんでした。


 結局、1〜3の積み重ねがあった中、4でダメ押しされ、

 先日埼玉県支部に入会しました。

 独立してから、お金が出ていくばかりですが、

 回収するべく、協会をどんどん活用していこうと思っています。
posted by 熱血感動型 at 09:39| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

友人

 彼と私は同じ高校で、白球を追った仲でした。

 彼はセカンドで私はショート、いわゆる二遊間コンビでした。

 お互い決して上手くなかったし、活躍もできなかったけど、

 甲子園を目指した仲間です。

 学生時代、妙にウマが合った彼と私は、社会人になっても付き合いは続き、

 悩みを語り明かした日は数えきれません。

 
 その後、お互い結婚や引っ越しなどで会う機会も極端に減り、

 年賀状のやり取り程度の付き合いが続いていました。


 昨年、502のキックオフ会場を探す中で、

 山手線圏内に住む彼に相談したことがきっかけで、

 近いうちに会おうと約束をしました。

 その約束が実現したのは昨日のことでした。


 7年振りに会った彼は、ちょっと雰囲気が変わっていました。

 すさんだというか、やつれた印象を受けました。

 彼の口から出た言葉は、

 仕事を失い、借金を抱え、病気と闘っているという、衝撃的なものでした。


 でもやっぱり彼は彼でした。語ること5時間。

 昔と同じように、お互い語り、笑い、そして泣きそうになりました。

 時の流れは、環境を変え、人の考えも変えるけど、

 20数年前に築かれた、彼と私の関係は、おそらく永遠に不変です。
posted by 熱血感動型 at 11:41| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

仁義

 私は、中小企業政策研究会に所属しています。

 200名を超える大所帯の中、様々なテーマ別にチームが編成されています。

 私は、その中の研修コンテンツ開発チームに入っています。

 チームの名称はHRC。
 (High-level Research of Corporation training)

 研究会には行けてませんが、月1回のチーム活動は必ず出席しています。


 さて、昨日、同友館で打ち合わせの際、月刊企業診断の4月号を拝読しました。

 何と、今月号は私を含め、HRCのメンバー4人が執筆しています。

 特筆すべきは、チームとして企画を持ち込んで執筆したのではなく、

 個人として各自が企画を持ち込み、執筆した、ということです。


 で、私の執筆は4月号でおしまいなんですが。。。


 打ち合わせ後に、お腹がすいたので、4人で居酒屋に行きました。

 「はなの舞」というチェーン店なのですが、

 間違えて「さくらの舞」と発言した私はずいぶんいじられました。

 キーワードは「●●」とか「△△」とか。

 純情な私は何のことだかチンプンカンプンでしたけどw


 ところで、私がブログを始めたきっかけは、日々の勉強記録のためでした。

 かくいう今も新米診断士として、勉強の日々が続きます。

 昨日、居酒屋で勉強したことは、わけのわからないキーワードではなく、「仁義」です。

 
 「仁義」という言葉は、診断士になってからよく耳にするようになりました。

 この言葉、独立診断士の方がよく口にします。

 独立診断士として、様々な仕事をしていくと、時に自分の立場を忘れてしまい、

 仕事を紹介してくれた方に、礼を失してしまうということです。

 私も気をつけなければならない、と思いました。
posted by 熱血感動型 at 11:41| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

責任

 昨日は、長男坊の卒業式に出席してきました。

 (ちなみに、色々な卒業ソングがありますが、

 私は、尾崎豊、齋藤由貴、荒井由美あたりを思い出してしまいます。

 世代が分かっちゃいますねw)


 小学生という旧ステージを卒業すると、中学生という新ステージの

 スタートラインに立つことになります。

 診断士試験のゴールである合格に到達し、受験生を卒業すると、

 診断士という新ステージのスタートラインに立つことになります。

 また、恋愛のゴールである結婚に到達し、独身を卒業すると、

 結婚生活という新ステージのスタートラインに立つことになります。


 私は、旧ステージと新ステージの違いは、「責任」の差だと思います。

 
 2次事例は、紙上コンサルティングですが、

 一般論や根拠のない、無責任な解答を書くのではなく、

 具体的に、そして根拠に基づく、責任をもった解答を書くことが

 新ステージに進むことにつながるんじゃないかな、と思います。 
posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

応募

 某社が新入社員研修を受注しました。

 数百人規模の新入社員研修ですから、講師もそれ相当の人数が必要です。


 今年になり、研究会でこの仕事を行いたい講師の募集がありました。

 私を含め、多くの方が応募しました(競争率2倍)。


 経験、実績とも豊富ではない私が、結果としてお仕事をいただけたのは、

 独立診断士に仕事を回してあげよう、という温情が働いたのかもしれません。

 先輩診断士が根回ししてくれたからかもしれません。

 いずれにしても、ありがたいお話です。


 応募については、書式指定もなく「メールでご連絡ください」だけでしたので、

 メールの際に、いかに自分自身の熱意をアピールするか、を考えました。

 で、送ったメールは以下の通り(一部割愛)。


 さて、4月の講師募集のメールを拝見いたしました。

 私は、診断士の受験期間が長かったため、

 「分からない受講生の気持ち」が分かります。

 そのため、これまでも受講生目線での講義を意識して参りました。

 昨年4月の診断士登録後、講師業としての実績を挙げますと、

 社内研修講師を2回、経営革新塾講師を2回行いました(いずれも好評でした)。

 これまでは企業内診断士としての活動でしたが、

 今回、2月1日より独立診断士として活動するにあたり、

 ぜひ、今回の講師のお仕事をお引き受けさせていただきたく、

 ここにお願い申し上げます。

 このメールが今回の仕事の受注要因として、どれだけの力を発揮したかは、

 はなはだ疑問ではありますが、

 「応募しますのでよろしくお願いします」という文章だけのメールもあった中、

 相対的に、インパクトはあったと思います。


 さて、今回の新入社員研修は、新入社員を大量採用した当該企業から、

 某社が、今後継続的に研修を受注していきたいという、想いの詰まった研修です。

 絶対に失敗できないので研修実施まで、まだひと月近くありますが、

 本格的に準備をしています。

 この準備のドキドキ感はいつまでも忘れないでいたいな、と思います。
posted by 熱血感動型 at 07:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

役柄

 私は、都内の仕事などで帰宅が遅くなる場合、

 駅の売店でビールとおつまみを買って、全席指定の特急『小江戸』に乗り込みます。

 車中では、もちろんビールを飲みながらマッタリするのですが、

 (ここで、オヤジだなぁという批判は置いておきます)

 この行為をうちの家族は、「お父さんは、居酒屋『小江戸』で遊んできた」と言います。

 
 今月30日よりNHK連続テレビ小説で「つばさ」が放映されます。

 舞台は私の住む、埼玉県川越市。街はとても盛り上がっているのですが、

 この「つばさ」に井上和香ちゃんが出演します。

 役柄は、小料理屋『こえど』の女将さんだそうです。


 居酒屋「小江戸」の女将さんじゃないのがとても残念です。

 和香ちゃんのお酌で一杯飲りたいなぁ。。。
posted by 熱血感動型 at 08:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

方策

 昨日の午後、受験生の方へメールをしつつ、ふと思ったこと。


 私もそうだったのですが、

 自分なりの解法が確立できない、どう時間配分すればいいのか分からない、

 何を書いたらいいのか分からない、題意が分からない、設問の関連が分からない、

 因果関係をうまく構築できない、MECEになっている切り口が見つからない、

 SoWhat?(つまり何)・WhySo?(それはなぜ)がうまくできない等など、

 えも知れない不安にさいなまれている受験生の方、たくさんいると思います。

 これは、全ての受験生に共通のことだと思います。


 で、当たり前と言えば当たり前なんですが、

 合格する人と不合格の人では、それらへの対処が違います。

 
 できないということは、できない理由があります。

 合格する人は、それを探し、つぶそうとします。

 不合格になる人は、それを探さず事例演習を繰り返します。

 根本的な解決になっていません。


 なぜか。その方が楽ですもん。

 できない理由を探すことは、程度の差こそあれ、辛いことです。

 それは自分と向き合う作業だからです。

 無能な自分、浅はかな自分、プライドが高いだけの自分等など、

 見たくない自分と向き合わなければなりません。

 そもそも自分に「なぜ?」と問いかけること自体、ちょっと辛くないですか。


 事例演習を行い、なぜできたのか・なぜできなかったのか、

 これらを自身に問いかけながら、事例演習の復習をし、

 サブノートに記録として残しておく。

 
 再度解きなおす際は、前回洗い出した自分の課題のうち、
 
 どれをつぶすか明確にして、演習をする。復習では、同じ問いかけを自身に行い、

 サブノートに記録として残しておく。


 合格者とはどのような人か、イメージをはっきりさせておき、

 受験生であるご自身がとっている行動・勉強法は、合格者だったら行うのか?

 という視点で見ていくと、色々見えてくるはずです。
posted by 熱血感動型 at 06:52| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

勝負

 サムライジャパンは準決勝へ1位で進出決定、プロ野球はオープン戦たけなわ、

 そして、今日から阪神甲子園球場で、春の選抜高校野球大会が開催されます。

 いよいよ、球春到来ですね。


 ここで、私が思う高校野球名勝負を挙げてみたいと思います。

 第1位 箕島高校v.s星稜高校 5対4 1979年夏
      (延長18回サヨナラ)

 第2位 前橋高校v.s比叡山高校 1対0 1978年春
      (史上初の完全試合)

 第3位 早稲田実業v.s駒大苫小牧 1対1 2006年夏
      (延長15回引き分け 翌日再試合 4対3) 

 
 名勝負ついでに、

 私が思う「私の」診断士試験名(迷?)勝負を挙げてみたいと思います。

 第1位 平成17年度1次試験v.s熱血感動型 2005年夏 
    (4回目の受験も合計点数で6点足りず敗退、当時は科目合格制度なし)

 第2位 熱血感動型v.s平成18年度1次試験 2006年夏
    (5回目の受験にして合計点数で8点オーバーで全科目合格)

 第3位 熱血感動型v.s平成19年度2次試験 2007年秋
    (6年間の受験生活が終わったとき)


 さて、勝負といえば、昨日は、勝負服を買いに行ってきました。

 もともと前職では、作業服を着る仕事をしていたので、

 スーツを着る機会もあまりなく、スーツや靴などそんなに持っていないんですよね。


 さて、昨日はスーツを1着だけ購入するつもりで出かけたのですが、

 スーツ2着、ネクタイ2本、靴2足のお買い上げとなりました。

 ま、これらは、もともと必要なものではありましたので、まとめて1度に買うか、

 バラで数回に分けて買うかの違いと考えて、購入してきました。

 
 昨日購入してきた勝負服を着て、

 私は今後、どのような名(迷?)勝負を繰り広げるのか、

 楽しみになってきました。
posted by 熱血感動型 at 08:08| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

窮屈

 先日、珍しいお二方からの電話が相次ぎました。

 1人目は前職で私のもとで働いてくれていた方。

 2人目は高校時代の同級生。


 お二方とも、さしたる要件はなく、

 偶然にも「なんとなく」」電話してみたとのこと。

 もちろん、彼らは私がそこそこ忙しく活動していることを認識した上で

 電話をしてきてくれています。

 彼らにとって、私自身の存在が、「なんとなく電話できる存在」だったことが嬉しい。

 とりとめない話をして、肩の力がふっと抜けた気がしました。


 最近、これをしなければいけない、いつまでにしなければいけない、

 このようにしなければならない等々

 日々、目的をもって行動することが多くなった気がします。

 それはそれでいいのだと思うのだけれど、

 目的に縛られ過ぎて、気持ちが窮屈になっている気がしました。

 窮屈な気持の人が行う仕事が、顧客のためになっているのか?


 昔は、なんとなく会いたいから、なんとなく暇だから、なんとなく気になって等々

 行動の目的は明確になっていませんでした。

 それはそれで自由気ままな、良い生き方だったな、と思います。

 ちょうどそのころですよね「なんとなくクリスタル」が流行ったのは。
posted by 熱血感動型 at 08:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

講演

 昨夜は、診断士つながりで、

 地元企業の新製品発表会&試食会に参加することになりました。

 会場は東京タワーに隣接するザ・プリンスパークタワーです。

 
 私が以前勤めていた会社の、親会社が、

 毎年、新年会をパークタワーそばの東京プリンスホテルで行っていました。

 パークタワーも東京プリンスも、西武グループですね。

 
 親会社が、東京プリンスと新年会の打合せをした際に、次回の新年会は、

 東京プリンスより高級な、パークタワーでやってみたいと言いました。

 これを受けた西武の担当者は「御社はまだ無理でしょう」と発言しました。

 この発言の真意は分かりませんが、言葉づらのみを捉えた親会社は

 カチンときたわけです。

 以降、新年会の会場は、西武グループ以外のホテルでやることにしてしまいました。

 
 そんな話を聞いていたので、さぞや敷居の高い所だと思っていましたが、

 やっぱり高級ホテルだけあって、サービスがいいですね。

 自分が偉くなったと勘違いしてしまうくらい。

 もっとも、どうなれば偉いのか、良く分かりませんが。


 昨年、居酒屋てっぺんの朝礼で、300人の前で講演をする、と宣言しました。

 コーアクティブコーチングの体験会でも同じことを話しました。

 パークタワーで300人の聴衆を集めて講演をしたいと思いました。

 ただ、何を話すかが決まっていないんだな、これが。
posted by 熱血感動型 at 07:48| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

今朝

 今朝、ホームに滑り込んだグリーン車の2人掛けの座席が、

 窓際・通路側ともに空いているました。1か所だけですが。

 「よし、あの席に座ろう」

 電車に乗り込んだところ、他のお兄さんに座られてしまいました。

 他に窓際の席が埋まっていたので、

 ちょっと痛い思いを感じつつ、窓際に先客のいる、通路側の席に座りました。

 
 電車が発車し、ノートPCを広げ作業を開始しました。

 10数分後。某駅に停車した際に、窓際の席が一か所空きました。

 通路を隔ててすぐの、左斜め前方です。

 移動しようと荷物をまとめ、席を立ったところ、

 通路後方より、ちょっと急ぎ気味に女性が歩いてきました。

 電車を降りようとして、急いでいるのでしょうか。

 彼女をやり過ごしてから、お目当ての座席に移動しようと思い、

 ちょっと待ちました。

 すると、彼女が私のお目当ての席に座りました。
 
 ちょっと痛かったです。


 いたしかたなく、再度PCを広げ、作業を続けました。

 PCのバッテリーが切れました。痛いです。


 目的地に到着し、マックで朝食を摂っている際、

 マヨネーズの付いたレタスが落ちました。

 落ちた先は、私のネクタイの上。

 マヨネーズの跡がとれません。今日は、夜からパーティなのに。
 
 もう、痛過ぎです。


 朝から悪いことが続きましたから、

 今日これからは良いことしか起こらない、と思います。


 合格したH19年2次本試験、当日の朝、

 私は試験会場に向かう際、乗るべき電車を間違えました。

 途中で気づき、事なきを得ましたが、

 本試験前にミスが出尽くした、と捉えました。


 そんなことを思い出させた今朝の出来事でした。
posted by 熱血感動型 at 08:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

酩酊

 先日、東松山でオフ会をしたときの話です。

 宴席が終わり、6人で電車に乗りました。

 このとき、私はかなり酔っていました。

 車中でワイワイガヤガヤ話していましたが、

 自宅最寄駅のA駅で私1人下車し、帰宅の途につきました。

 翌日、他の5人の方たちのブログを読むと、

 A駅の次のB駅で降りて、2次会を楽しんだという記事がありました。


 え?私抜きで2次会?なんで〜


 数日後、研究会でぺパちゃんに会ったので、

 「何でオレ抜きで2次会行ったのよ」と聞いたところ、

 「熱血さんが『B駅で2次会やろう』って言ってたじゃないですか」

 へ?ホント?全然覚えてないし。


 最近、お酒を飲むと、酔いが早く回ります。さらに深く酔ってしまいます。


 昨日も飲み会でしたが、やはり早々に深く酔ってしまいました。

 昨日のメンバーは私含め独立診断士3人。

 下請けの仕事だけでなく、自分で仕事を創っていきたい、という考えから

 3人で何かやろうよ、ということで集まりました。

 語れば語るほど、皆の想いがほとばしります。

 しっかり、今後の行動計画も話し合いました。


 私は、普段あまり飲まないホッピーを飲ってましたが、いやぁ、美味かった。

 深く酔った私はヘロヘロ状態で帰宅しました。

 やっぱり、疲れているのでしょうか。

 この程度の業務量で疲れてなんかいられない、と思うのですが、

 インディアンのように、体は嘘をつかないですね。
posted by 熱血感動型 at 08:59| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

強引

 昨日の朝、テレビで久々に仮面ライダーを観ました。

 その際に、ふと思ったこと。


 仮面ライダー全盛期の小学2年生の頃、

 私は補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

 それ以来、15年間、ずっと自転車が私の足代わりでした。


 社会人になって、オートバイを手に入れました。

 風を切る感覚がたまらなく、一晩中乗り回していたことも

 一度や二度ではありません。

 
 かれこれオートバイを4台を乗り継いだ後、二輪を卒業し、

 四輪車に乗るようになりました。今乗っているのは、5台目の四輪車です。


 で、独立してから、車を運転することはほとんどなくなりました。

 運転する時は、買い物の時くらい。今や、電車での移動が大半です。

 時の経過とともに、自分自身の移動手段も変わってきました。


 H17年1次試験。企業経営理論で「モーダルシフト」が出題されました。

 モーダルシフトとは、環境への負荷軽減のために

 貨物の輸送をトラックや航空機から、船舶や鉄道へ転換していくことです。

 私は、貨物ではありませんし、電車へシフトした理由は、

 環境への負荷軽減が目的ではありません。

 ただ、自身の日常と診断士で学んだ知識を結びつけることは、

 記憶の定着に非常に効率的だと思います。


 強引でもいいので、学んだ知識を日常に結びつけて、定着を図っていく。

 強引グ・マイウエイです(意味不明ですけど)。
posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

自愛

 独立前は、ベテランマネージャーとして仕事をしていました。

 職場で何をどうすればどうなるのか、インプットされていましたし、

 突発的な事態は、経験でこなすことも出来ていました。

 力を入れるべきところ、抜くべきところも押さえていました。

 七色の変化球を駆使するピッチャーという感じです。


 独立後は、新米コンサルタントです。

 職場自体が一か所ではない上に、

 見ること聞くこと、初めてのことが多く、何をどうすればどうなるのか、

 ほとんどインプットがありません。

 経験でこなせることもそれほど多くなく、

 力を入れるべきところ、抜くべきところも分かりません。

 直球一本、全力投球しか能がないピッチャーという感じです。

 
 2月15日を境に、早朝ジョギングができなくなりました。

 体重計に乗る楽しみがなくなりました。

 確かに帰宅時間が遅くなったり、ホテルに宿泊することも多くなった、

 という理由もあります。

 しかし、今日のように比較的時間があっても朝起きることができません。

 ちなみに、前日の就寝時間は21:00です。


 体が新しい環境に慣れようと、必死なんだと思います。

 今日のまこコーチとのセッションで、これに気づいたとき、

 自分の体を、愛おしく感じてしまいました。


 昔、「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」

 というCMがありました。

 「ジョギングできなくてもいい、楽しく生きてほしい」

 と自分に声をかけてあげたくなりました。
posted by 熱血感動型 at 10:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

懸念

 昨夜は、前職の会社OB(私もOBなんですけど)の方々が、

 私の独立お祝いということで、宴席を設けてくれました。

 ビールから始まり、芋焼酎、日本酒とかなり激しく飲りました。

 (今日の午前中、私は酒臭かったかもしれません)

 彼らは数年前に退職しましたが、その後も私の行く末を気にしてくれていて、

 年に数回は宴席を設けてくれていました。

 気に掛けてくれているという気持ちが、とても嬉しかったです。


 また、OBの情報網たるや幅広く、

 これから発令される人事についても把握しておりました。


 前職で私の上司だった、Aさんが降格するのだそうです。


 Aさんは、私が診断士試験に合格したことを知るや否や、

 強烈な引き留め工作を行いました。

 会議では毎度毎度、私のことを持ち上げ、

 3年後には社長のポストを用意するとまで言いました。

 はっきり言って、浅はかな工作ですが、

 それでも、私のことを買ってくれているという点で、

 嬉しさを感じたのも事実です。

 
 実は、Aさんの降格は予想出来ていました。

 なぜなら、経営陣に反旗を翻していたとともに、

 現場の意向を無視し続けていたからです。

 それでも実績が出ているうちは良かったんです。


 悲しいのは、本人は現場の意向を汲んでいると思いこんでいる点です。

 私は、前職でやるべきことはすべてやり切って退職したかったのですが、

 唯一やり切れなかったことは、この点をAさんに理解させることでした。


 このことは、私のコミュニケーション能力が万全ではないことを意味しています。

 
 懸念が現実になった今、

 もっともっと自身のコミュニケーション能力を高めていかなければ、

 と思いました。
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2009年03月13日

圧倒

 昨夜、テレビでボクシング観戦をしていました。

 バンタム級チャンピオン長谷川穂積選手と同級1位、ブシ・マリンガ選手の試合でした。

 最近、めっきりボクシングに疎くなってしまいましたが、

 両方で長谷川選手より19cm長いリーチ、3歳からのボクシング歴、

 マラソンランナー並の心肺能力など、マリンガ選手は

 チャンピオンにとって最強の挑戦者のようでした。

 
 試合は、1R、TKOで長谷川選手の勝ち。圧倒的でした。

 マリンガ選手の(2回目だったかな?)ダウン後、

 ニュートラルコーナーでの長谷川選手のたたずまいが素敵でした。

 両肘をロープに預け、相手を見つめている姿がかっこ良かったです。
 

 観ている方としては、試合に物足りなさが残りますが、

 勝つ方としては、こういう圧倒的な勝ち方はすっきりすると思います。


 診断士試験も、できればこういう合格の仕方をしたかったよな、と思いました。

 圧倒的な実力で、ぶっちぎりで合格する。

 私もこういう合格の仕方を目指していた時がありました。

 ただ、こういう合格の仕方はしたいけれども、

 こういう合格の仕方を目指すと、勉強の効率を落としますよね。

 テキスト、過去問を100%理解しようとするために、時間を使いますし、

 何より、自分を客観的に見ることが困難になってきます。

 これは、私が合格まで長期間費やしてしまった、大きな要因です。


 受験勉強の目的は100点を取ることではなく、合格することなんだと

 割り切ることができると、勉強の効率が上がり、合格へ近付くというのは、

 何とも皮肉なものだと思います。


 日常と受験を結び付けたエントリを書くと「結び付け方が強引」という声が

 あがりますが、今回はいかがだったでしょうかw
posted by 熱血感動型 at 08:13| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

企画

 昨年の夏、同友館さんより、

 「受験生最後の日 3つのドキュメント」が出版されました。


 この本は、H17、18、19それぞれの合格者3名が、

 2次本試験当日をどう過ごしたか、ドキュメント形式で執筆しました。


 ちなみに、H17合格のオレユニさんは、出版の話が出る前に、

 いち早くご自身のブログで、2次試験ドキュメントを公開しておりました。

 私はH19対策を行うにあたり、何度も何度も彼のブログを読み返し、

 合格するための本試験対応をイメージし、トレーニングしました。

 その結果、本試験当日は、迷いを捨てて答案を書くことができました。


 この本のコンセプトは「受験生のお守り」です。

 解法や知識を授ける参考書ではありません。

 本試験当日に合格者が、どのような心理状況で合格答案を書いたか、

 をリアルなドキュメントして伝えることで、

 @ご自身なりの2次試験当日の対応を考えていただきたい、

 Aその対応を取ることができるようになるには、

 本試験前にどんな対策をするべきかを掴んでいただきたい、

 という趣旨で出版されました。


 その「受験生最後の日 3つのドキュメント」ですが、

 装いも新たに、今年度版が出版されることになりました。

 今年度版ですから、H20、H19、H18の合格者が執筆するわけですが、

 その他にも新たな企画が満載となる・・・・予定です。


 今月末に、この本の今年度版について、打合せがありますが、

 このブログの読者の方にお願いしたいことがあります。

 昨年度版を踏まえ(踏まえなくても結構ですが)、

 「こういう企画を入れて欲しい」など、リクエストが欲しいのです。

 読者の方のリクエストを、このブログのコメント欄や

 私のメールbbb3850★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)

 に入れていただけないでしょうか。

 打ち合わせ時に取り上げたいと思います。


 今年度版は、受験生の方の意向も取り入れて、より充実した書籍としたいな、

 と強く思っています。 
posted by 熱血感動型 at 08:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

濃厚

 昨日の朝は、ホテルで原稿を作成していました。

 新製品開発プロジェクトのアンケート集計&コメント作成作業です。

 何とか締め切りに間に合い、後日、この資料を用いて打合せをします。


 昨日の日中は、支援機関で窓口業務をしていました。

 現在、私のメイン業務となっている、緊急保証制度融資の認定作業です。

 年度末とあって、かなりの会社が来られました。


 昨日の夜は、講義の打合せをしていました。

 来月に行われる、新入社員研修の進め方や内容の確認です。

 これから、自分なりに組み立てを考えないといけません。


 業務終了が夜遅くなってしまったので、帰りの特急電車(全席指定)内で、

 ソーセージをつまみに、ビールを飲ってました。いやぁ、美味かった。

 ふと、自分なりに濃ゆい一日を過ごすことができたな、と思いました。

 
 今日は今日で、税務署で確定申告、市役所で国民年金への移行手続き、
 
 地元商工会で情報交換、床屋で散髪、プリンタインクの買い物等々、

 やはりバタついていましたが、あまり濃ゆくない感じでした。


 昨日と今日の違いは、収入に直接結びつく活動をしたかどうか、だけではなく、

 人さまのお役に立てた感があるかどうか、だと思いました。


 濃ゆい一日が、毎日続いても疲弊してしまいますが、

 濃ゆい一日は、充実感があります。

 こういう日を何日創ることができるか、が勝負です。


 受験勉強にも言えることだな、と思いました。
posted by 熱血感動型 at 17:23| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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