2009年03月14日

懸念

 昨夜は、前職の会社OB(私もOBなんですけど)の方々が、

 私の独立お祝いということで、宴席を設けてくれました。

 ビールから始まり、芋焼酎、日本酒とかなり激しく飲りました。

 (今日の午前中、私は酒臭かったかもしれません)

 彼らは数年前に退職しましたが、その後も私の行く末を気にしてくれていて、

 年に数回は宴席を設けてくれていました。

 気に掛けてくれているという気持ちが、とても嬉しかったです。


 また、OBの情報網たるや幅広く、

 これから発令される人事についても把握しておりました。


 前職で私の上司だった、Aさんが降格するのだそうです。


 Aさんは、私が診断士試験に合格したことを知るや否や、

 強烈な引き留め工作を行いました。

 会議では毎度毎度、私のことを持ち上げ、

 3年後には社長のポストを用意するとまで言いました。

 はっきり言って、浅はかな工作ですが、

 それでも、私のことを買ってくれているという点で、

 嬉しさを感じたのも事実です。

 
 実は、Aさんの降格は予想出来ていました。

 なぜなら、経営陣に反旗を翻していたとともに、

 現場の意向を無視し続けていたからです。

 それでも実績が出ているうちは良かったんです。


 悲しいのは、本人は現場の意向を汲んでいると思いこんでいる点です。

 私は、前職でやるべきことはすべてやり切って退職したかったのですが、

 唯一やり切れなかったことは、この点をAさんに理解させることでした。


 このことは、私のコミュニケーション能力が万全ではないことを意味しています。

 
 懸念が現実になった今、

 もっともっと自身のコミュニケーション能力を高めていかなければ、

 と思いました。


posted by 熱血感動型 at 16:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。