2009年04月14日

移動

tugunai.jpg矢口敦子著 償い

 私は、新聞やネットなどで、気になった書籍があった場合は、

 アマゾンやジュンク堂などのwebサイトで調べた上で、

 「お気に入り」に入れておきます。

 後日改めて当該書籍の情報を見て、まだ気になるのなら購入します。

 この書籍は、そのような経緯を踏まえて、先日入手した書籍です。

 先日、書棚内の書籍を整理する、とエントリしましたが、

 整理が済む前に本を増やしていては、終了するのは先のことになりそうです。

 先になるのならともかく、整理できないかも。


 それはともかく、このミステリ本、昨日読了しました。

 幼い子供を病で失い、妻に自殺された元医師である主人公は、

 ホームレスとなり、ある街に流れ着きました。その街で起こる、連続殺人事件。

 かつて主人公が命を救った彼との再会。そして疑惑。

 といった具合で話は進んでいきます。

 次にどうなるのか展開が気になり、ページをめくる手が止まりませんでしたが、

 殺される人が多くて、ちょっとストーリーが複雑な感じも受けました。

 でも、私の中では上位にランクしたい本です。

 
 ほとんどを電車で移動中に読んだのですが、

 どうも私は、電車内で読書をすると、集中力が削がれる傾向にあるようです。

 で、最近気づいたのですが、読書ではなく、PC作業だと集中力が削がれないようです。

 こういう自身の特性を把握した上で、

 例えば、移動中はアウトプット学習、机に向かえるときはインプット学習といったふうに、

 受験勉強の内容を、自身の特性と環境に応じ、切り分けて行っていれば、

 少しは受験期間を短縮できたかもしれません。

 勉強時間がなかなかとれないときは、そんなことも言っていられないのでしょうけど。


posted by 熱血感動型 at 06:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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