2009年05月25日

関心

 どうも私は、昔から他人の名前と顔を憶えることが苦手です。

 小売の現場で働いていた時も、顧客から
 「店長さん、先日はどうもありがとうございました」と言われ、
 「いえいえ、こちらこそ。で、その後どうですか?」と返しながら、
 「このお客さん、誰だっけ???」と思うことしきり、という場面が多々ありました。

 そんな私が難儀するのが、名刺交換です。
 診断士になってこれを行う機会が飛躍的に増えました。
 
 名刺交換をする際は、いただいた名刺とお顔を拝見し、記憶します。
 そして、自宅に戻ってから、名刺をいただいた日付、会合名、その方の特徴などを
 記載しますが、その時点で思い出せなくなっている場合があります。
 (さすがに日付と会合名は覚えてますが)

 以前、某会合に出席し、数名の方と名刺交換をしました。
 会合が終わり、懇親会に移動した際、ある方に「はじめまして、熱血です」と
 名刺を渡そうとしたところ、「先ほどの会合で名刺交換しましたよ」と
 言われたことがありますorz

 現在は、名刺交換したかもしれないが記憶が定かではない場合、
 失礼かもしれませんが再度、名刺交換をお願いしています。

 昨日、名刺を整理していたら、複数枚の名刺を同一の方からいただいている
 ことが意外と多いことに気づきました。
 つまり、名刺交換を同じ人と何度もやっている、ということです。

 それは、私も同じ人に名刺を何枚も渡しているということですから、
 コスト削減とエコ活動のためにも、今以上に名刺交換をきっちりやって 
 できるだけ、1回の名刺交換で記憶に残そうと思いました。

 要は、記憶に残るか残らないかは、名刺交換時の会話次第だと思います。
 しっかり相手に関心を持って会話をすれば、会話も弾むし、
 記憶・印象に残る出会いになるはずです。

 この辺りを今後、意識していこうと思いました。

 2次の事例演習で、得点が伸びないときって、
 自身の知識定着や解法確立のみに関心が向いていて、
 事例に登場する社長や、事例を作った出題者の意図に関心が向いていない場合が
 多い気がしますがいかがでしょうか。


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posted by 熱血感動型 at 05:14| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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