2009年06月16日

表現

 独立当初は気負い過ぎで、日々疲れ果ててしまい、
 朝のジョギングが出来なかったのですが、
 4月から走ることが出来るようになりました。

 4月は約47q、5月は約60q、今月は今のところ約49qを走りました。

 この結果、体脂肪率は微減しましたが、意外にも体重が増えているのです。
 (4月3日時点と比較すると3kg増です)

 これは、脂肪が落ちず、筋肉がついてきているということなのでしょうか。
 なんとなくそんな感じです。

 昨年は、走れば走るほど、体重が落ちてきて、
 ウエストもスリムになってきて、走り甲斐もあったんですが、
 最近はどうもジョギング効果が見えてきません。

 やってもやっても実力の向上が感じられない、
 2次試験の受験対策を思い出します。


 そうそう、2次受験生の解答を見て、最近気になるのは、「ら」抜き言葉です。
 字数調整には使えますが、やはり表現が稚拙な印象を受けます。

 【例】「経営改善を図れる。」→「経営改善を図ることができる。」
 (ご指摘を受け、修正しました)
 【例】「経営指導を受けれる。」→「経営指導を受けることができる。」
 
 また、「述べよ」と問うている設問に対する、体言止めも気になります。
 これは、そうであるのか、そうでないのか、判断を読み手に委ねてしまっています。

 【例】「経営改善を図ること。」→「経営改善を図ることである。」
                   →「経営改善を図ることではない。」
                    (実際、こんなつもりで書く方はいないと思いますけど)

 何を書いているか、といった内容面よりも、
 どう書いているか、という形式面で損をしている答案って結構多いです。

 自省を込めて書きますが、
 やはり、バーチャルであれ、リアルであれ、
 経営者に助言をするわけですから、表現は気をつけたいところです。


posted by 熱血感動型 at 07:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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