2009年06月21日

時間

 昨日、何の気なしに手帳を見ていたら、
 受験生時代の勉強時間の記録がありました。

 で、これを年度ごとに集計し、グラフにしてみました。
 縦軸は勉強時間、横軸は年数です。

 初年度はともかく、2年目以降から年ごとに勉強時間が減っています。

 何をもって勉強時間とするか、は判断が分かれるところかもしれません。

 受験勉強2年目は、机に向かう時間の他に、車内で講義テープを聞いた時間とか、
 歩きながら暗記カードを回した時間もカウントしていました。

 受験勉強の目的は合格であるはずなのに、結果として、受験勉強の目的が、
 「勉強時間をいかにカウントするか」になってしまいました。

 だんだんその辺が分かるようになってきて、
 年を追うごとに、勉強時間としてカウントする範囲が狭くなっており、
 最終的には「机に向かった時間」のみをカウントするようになりました。

 また、メリハリを意識するようになり、
 歩きながら、とか車を運転しながら勉強することは無くなってきて、
 あくまでも机に向かう時間を大事にするようになりました。

 ちなみに、この目的とメリハリの重要性については、
 同友館「月刊企業診断」に4ヶ月間の連載で書きました。

 また、6月24日発売予定の今年度版「受験生最後の日」
 http://www.doyukan.co.jp/item_045547.html
 H19年版ドキュメントは私が執筆しましたが、今回、プロローグを挿入しました。

 受験生最後の日にいたるまでの6年間を振り返ったものですが、
 冒頭のグラフを参照しながら読んでいただけると、リアルさが増すかもしれません。

 以上、宣伝でした(ペコリ)


posted by 熱血感動型 at 10:30| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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