2009年07月06日

DM

 懇意にしているスーツ屋さんから、1週間ほど前にDMが届きました。

 このスーツ屋さんは、プライスライン政策をとっており、
 大体2ラインで価格設定をしています。

 私にとっては、立地が魅力の店で、
 家族の買い物に付き合った際に利用することが多い店です。

 間もなく閉店するので、在庫処分セールを行うとのこと。
 店内の全スーツを、2着2万円で販売するのだそうです。

 で、先週末にDMを持って行ってきました。
 普段はそんなにお客さんがいないのに、いやぁ、混んでいました。

 どの値段のスーツでも、ハガキを持っている人は2着で2万円ということで、
 私も店内のスーツを色々見てきました。

 ちなみに、私がスーツを選ぶ際は、表地やデザインよりも
 裏地がどうであるか、が大きい要因になっているようです。
 (以前からそうじゃないか、とは思っていました)

 その裏地の存在から、何か主張を感じるか、が選択基準です。
 
 裏地がどうであれ着てしまえば、分からないのだけれど、何故か気になります。

 店内のスーツを色々見ているうちに、気に入ったスーツが2着あったので、
 店員さんにすそ詰めをお願いしたところ、
 セール期間はすそ詰めのサービスは行っていないとのことでした。

 私としては、1,000円高くてもいいので、すそ詰めして欲しかった。
 他の店に行って、すそ詰めだけしてもらうのって何となく気が引けるので。

 かといって、手に取ったスーツをまた戻すのも抵抗があったので、
 買っちゃったわけですが。

 結局、違うお店に持ち込んですそ詰めをしてもらいましたが、
 何となく釈然としない気持ちが残りました。

 ハガキにその旨書けばいいだけの話ではなかったのか。
 何か、お店としての誠実さが感じられず、残念でした。

 「商売と屏風は曲がっていなければ立つことは出来ない」
 といいます。

 確かに奇麗事だけでは、商売は成り立たないことは、
 私自身、小売業出身であるだけに、良く分かります。

 しかし、購買にあたり、
 顧客に不快感を与えるDMは避けて欲しかった、と思います。

 さて、今後はどこの店でスーツを買おうかな。


posted by 熱血感動型 at 07:57| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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