2009年07月13日

意識

 昨日は、政策研究会の研修コンテンツ開発チーム7月定例会に参加してきました。

 各自が企画・開発した研修コンテンツを持ち寄り、ブラッシュアップを図りました。

 私は、昨年5月からこちらのチームに参加していますが、
 このチームの方々の助言により、今年1月、
 アクティブリスニングをテーマにした「聞き上手研修」を開発できました。

 その後、新たな研修コンテンツ開発に着手し、昨日は「話し上手研修」の
 プレゼンを行ってきました。

 昨日も色々な助言をいただくことができ、
 さらなるブラッシュアップの道筋が見えてきました。

 私のプレゼンが終わった後の休憩時間中に、リーダーのnetplusさんが、
 「熱血さん、ホント、プレゼンが上手くなったね」と言ってくれました。

 自分では、プレゼンの能力が上がったなどとは、考えていなかったのですが、
 私のことをよく知るnetplusさんに褒められて、そういえばそうかなぁと
 嬉しくなりました。

 確かにプレゼンの場において、以前のように「自分が何を話すか」よりも
 「聞き手とどのような関係を創っていくか」を意識するようになりました。
 そのほうが、話し手・聞き手ともに楽しい時間を過ごせることが
 少しずつ分かってきました。

 これからも、聞き手の立場を常に意識したプレゼンを心がけていこうと思いました。

 来月早々に、創業塾の講師の仕事が控えています。
 今回の気づきを最大に生かせるように準備していこうと思います。


posted by 熱血感動型 at 08:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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