2009年07月18日

蕎麦

 現在、仕事で毎日行っている場所は下町なので 蕎麦屋さんがたくさんあります。

 どの蕎麦屋さんで昼食をとろうか、毎日楽しみなのですが、
 昨日は私にとって、この町5軒目の蕎麦屋さんで昼食を摂ってみました。

 この蕎麦屋さんでは、看板娘と目される若い女性が、
 おしぼりを出してくれたのが嬉しかったです。
 さらに食後にはコーヒーもしくは緑茶サービスもありました。

 この時期、外回りをしている身にとって、おしぼりはホントありがたかったです。
 ちなみに、それまでの4軒で、おしぼりを出してくれたところはありませんでした。

 また、看板娘がいるだけで、お店の雰囲気が華やぐから不思議です。
 ちなみに、それまでの4軒で、看板娘が居たところはありませんでした。
 「娘」じゃない女性が居た蕎麦屋さんはありましたが、
 忙しさにくじけて、半ギレで働いていたり、
 蕎麦湯を出し忘れて平然としているなど、あまりいい印象がありません。

 食後のコーヒーサービスは「ゆっくりしていってください」という
 メッセージが伝わってきて、これもありがたかったです。
 ちなみに、これもそれまでの4軒ではなかったサービスでした。

 私の舌が肥えていないことも原因だとは思いますが、
 その蕎麦屋さんによって、味に大きな差があるかといえば、そうとは感じません。
 味以外でどう差別化を図るか、が生き残る術だと思います。

 若い女性を雇って看板娘に仕上げることは、お金も労力もかかるでしょうが、
 おしぼりだったり、食後のコーヒーサービスなどは、それぞれのお店にとって
 一考の余地があると感じました。

 蕎麦への付加価値について、感じることが多かった昨日の昼食でした。


posted by 熱血感動型 at 10:04| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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