2009年08月24日

研修

 昨年の春より、政策研究会の研修コンテンツ開発チームに所属しています。

 月1回の定例会で、メンバー各々がパワーポイントで作成した
 研修コンテンツを持ち寄り、他のメンバーの前でプレゼンを行います。

 私は、チームに所属して以来、他のメンバーの意見を参考に、
 持ち込んだコンテンツを改訂し、再度、翌月に持ち込むことを繰り返し、
 ブラッシュアップを重ねてきました。持ち込んだ回数は都合6回になりました。
 
 研修テーマは、「傾聴」です。「聴き上手研修」と名付けました。
 
 管理者として傾聴スキルを習得することで、
 部下のモチベーションを高める効果を狙ったものです。
 
 私自身、企業内診断士の頃には、この「傾聴」により、
 職場の活性化を実現し、業績を大きく向上させることができました。
 そのようなスキルをうまく受講者に伝えることができればいいな、
 という考えからこのテーマを選びました。
 さらに副産物として、この「傾聴」は経営者のヒアリングに効果を発揮しています。

 完成したのは今年の1月。
 その後、この研修を地元の商工会議所や、
 都内のコンサル会社、診断協会埼玉県支部などに持ち込んだ結果、
 コンテンツとして採用されるようになりました。
 10月には、経営者対象に当研修のダイジェスト版の発表も控えています。

 研究会の他のチームメンバーにもこの研修の噂は伝わっていて、
 受講を希望する方も現れるようになりました。

 昨日ふと、独自に「聴き上手研修」を開催してみようか、と思いました。

 読者の中で、
 ・管理者として、部下のモチベーションをもっと上げたいと考える方、
 ・家庭人として、家族との相互理解をもっと深めたいと考える方、
 ・診断士として、より経営者のヒアリングを効果的に行いたいと考える方、
 当研修についてこちらよりお問い合わせください。


posted by 熱血感動型 at 09:21| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。