2009年09月21日

改編

 シルバーウイークも3日目となりましたが、
 この期間、私の手帳はホワイトウイークです。
 出かける予定も、人と会う予定も一切なく、手帳が真っ白です。

 そんな中、昨日は、自宅で主に研修資料の改編に取り組みました。

 来月に台東区と横浜で、これまで何度かご紹介した「聴き上手研修」を行うわけですが、
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/126357348.html
 本来、この研修は体感ワークを主体に構成しており、
 研修時間は4時間程度を見込んでいます。

 しかし、台東区の場合は研修時間が1時間半(うち体感ワークの制限は無し)、
 横浜の場合も研修時間は1時間半(ただし体感ワークは20分)という
 制限が設けられています。

 4時間であれ、1時間半であれ、伝えたいメッセージは変わりません。
 そのメッセージを受講者の腑に落とすために、
 4時間かけるか、1時間半かけるかの違いがあるだけです。

 しっかり腑に落とせる内容でないと、
 「本来の研修のダイジェスト版」という認識を持たれてしまいます。
 それは本意ではないので、1時間半でいかに腑に落とすかを考え、
 資料の改編をしていました。

 「いかに短時間でそれなりにまとめるか」ではなく
 「いかに短時間で腑に落ちる内容にするか」を考えて資料を見直していると、
 理解を深めるための新たな案や、新たに伝えるべきことが湧いてくるのが面白いです。 



posted by 熱血感動型 at 08:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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