2009年10月31日

些細

 今朝は、久々にジョギングをしてきました。実に1週間ぶり。

 1週間のジョギング休止のきっかけは、
 まず早朝の悪天候が2日続いたことでした。
 その後、仕事を終える時刻が遅くなる日があって、
 睡眠時間確保のため、早朝起床を諦めた日がありました。
 ところが仕事のヤマを越え、普通に就寝するようになってからも、
 朝起きることができなくなりました。

 きっかけは悪天候。そこに仕事の忙しさが加わり、ついつい朝寝坊が重なり。
 そうしてジョギングから離れていってしまう。
 きっかけは些細なこと。そのきっかけに、つけ入るように色々なことが重なり、
 負のスパイラルが発生する。
 
 前職のガソリンスタンド運営でも似たようなことは多々ありました。
 特に顧客とのトラブルやクレーム。
 これらも、つけ入るように色々なことが重なった結果といえます。

 たまたま店長が休みの日に、たまたま店内が混雑して、
 たまたまその日シフトに入っていた新人アルバイトが、
 たまたま気難しいお客を待たせてしまい、顧客が激怒した。

 なんていうパターンです。

 負のスパイラルの発生を防ぐには、
 日々起きる事象が、負のスパイラルの入り口ではないのか?
 と意識していくことだと思います。

 と、ここまでは危機管理の話。

 負のスパイラルがある以上、正のスパイラルもあるわけですよね。
 些細なきっかけが、大きなビジネスに発展することだってあり得るわけです。
 正のスパイラルを掴んでいくには、やっぱり、日々起きる事象が、
 正のスパイラルの入り口ではないのか?と意識していけるかどうかだと思うのです。 

 チャンスはその辺に転がっているのですが、
 それに気付けないところが、人間ぽくっていいね、という話にもなりそうですけれど。

posted by 熱血感動型 at 08:12| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

感銘

プロカウンセラーの聴く技術.jpg
 プロカウンセラーの聞く技術 東山紘久 創元社刊

 今から10年近く前に購入し、非常に熱心に読みましたが、
 その後、本棚の奥に眠っていた本です。

 当時、産業カウンセラーの先生に非常にお世話になっていたときで、
 カウンセリングに興味があったので、購入した記憶があります。

 当時、この本で人の話を聞くことの重要性を知ったものの、
 実践では、あまり上手に聞くことはできませんでした。

 先日この本を「聴き上手研修」に活用できないかなと思い立ち、
 本棚の奥から引っ張り出してきて読み始めました。
 読みだすと、10年近く前に読んだとき、
 感銘を受けたページの角が折り曲げられていたり、
 蛍光ペンでマーキングがされていることに気付きました。

 読み進めるうちに、
 違うページの角を折り曲げたくなったり、違う文章をマーキングしたくなりました。
 当時と今では、考え方が変わったのですね。

 含蓄に富んでおり、なおかつ、実践的な内容がふんだんに書かれている本ですが、
 当時の私がなぜ、この本を読んでも聞き上手になれなかったのか、
 何がきっかけで、人の話を聞けるようになったのか、を考えるきっかけになりました。

 その辺りを体感ワークとして「聴き上手研修」に盛り込んでみると、
 より受講者の役に立つものになると思いました。
posted by 熱血感動型 at 11:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

唯一

聴く力.jpg聴く力 イノベーションクラブ著 ダイヤモンド社刊

 「聴き上手研修」をブラッシュアップさせるために、読んでみました。

 読みやすくするために、語りかけ口調で書かれている点、
 実行しやすくするために、ポイントを語呂合わせにしている点、
 構成もシンプルなので、早く読み終えることが出来る点、が特徴です。

 これまでどこかで何度か耳にしてきた、
 「ミラーリング」や「チューニング」の具体的内容を知ることが出来た点が、
 この本を読んだ唯一の収穫です。
posted by 熱血感動型 at 06:42| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

訓練

 「昨日、電車が遅れちゃってて、困ったよ」
 「でも、その待ち時間を有効に使えばいいじゃないですか」

 私が犯しがちな、やり取りの例です。
 「でも」から始まる発言で、相手の話を奪っていること、
 「有効的に使えばいいじゃない」と勝手に結論付けていることで、
 相手の気持ちに、フォーカスしていない点が問題です。

 この欠点、薄々は気付いていましたが、
 これが円滑なコミュニケーションを阻害していることを
 先日の読書ではっきり自覚しました。

 これを受けて、
 「でも」から始まる発言と、勝手に結論付けることを意識的に止めています。
 その結果、自分が普段、この発言がいかに多いかを痛感しています。

 反面、これを意識するとコミュニケーションは円滑になるということも感じています。

 【実例@】一昨日の子供との会話

 「先日、事故で救急車と自衛隊の車が集まってたよ」
 「それは大きい事故だったんだね」
 「大きいかどうかは分からないけど、車はいっぱい来てた」
 「そういう光景を見るとビビるよね」

 上のやり取りが良いかどうかは分かりませんが、
 少なくとも下記よりは良いでしょう。

 「先日、事故で救急車と自衛隊の車が集まってたよ」
 「それは大きい事故だったんだね」
 「大きいかどうかは分からないけど、車はいっぱい来てた」
 「いや、救急車も自衛隊の車も来れば大きい事故だよ。お前も気をつけないと」

 【実例A】昨日の妻との会話

 「夕食、何にしようかなぁ」
 「いつも考えなきゃいけないよね」
 「そうよ」
 「困ってるんだ」

 これも上のやり取りが良いかどうかは分かりませんが、
 少なくとも下記よりは良いでしょう。

 「夕食、何にしようかなぁ」
 「いつも考えなきゃいけないよね」
 「そうよ」
 「でもさ、いつも考えなくて済むように料理の本とか買ってくればいいのに」

 「ビビる」「困る」といった相手の気持ちにフォーカスすると、
 場の雰囲気が和むことを知りました。

 こんなやり取りも、普段、当たり前に出来ている人にとっては
 (普通の人は出来ている気がしますが)、
 全然意識する必要はないのだろうけれども、私はちょっと意識していかないと
 自分のものになりそうにないので、しばらく訓練してみます。
posted by 熱血感動型 at 09:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

手順

 昨日、2次試験を受験した方は、
 昨日を振り返ってブルーになっているのかもしれませんね。

 多分、それが普通です。

 私自身、不合格だった最初の2次試験も、合格だった2回目の2次試験も、
 試験終了後は相当ブルーになってました。

 不合格だった最初の2次試験が終了したときは、
 自身の再現答案と、予備校の解答速報を照らし合わせ、
 自身の「解答内容の不完全性」を知ったことがブルーにさせる大きな要因でした。
 
 合格だった2回目の2次試験が終了したときは、
 解答を書いている最中に、題意が頭から飛び、題意を外した解答を書いたこと、
 MECEを意識せず、場当たり的に書いた結果、解答のダブりを発生させたこと、
 想定外の設問に、タイムマネジメントが崩され、殴り書きをしてしまったこと、等
 自身の「解答手順の不完全性」がブルーにさせる大きな要因でした。
 
 実際に、診断士となって企業を診断するようになり、感じることは、
 「提言内容が正しいかどうか」よりも
 「正しい手順を経てその提言が作成されたか」が重要だということです。
 正しい手順を経ることがなければ、正しい提言は生まれないからです。

 実際、その提言が正しいかどうかは、提言を受ける経営者も含めて、
 誰も分からないけれども、
 提言する手順が正しいものかどうかは、ある程度判断できます。
 経営者のニーズに沿って考えた提言なのか、
 ダブりやモレなく考えた提言なのか、
 根拠をもって客観的に考えた提言なのか。
 
 書いた内容が大外ししたことが要因でブルーになっている方と
 解答手順で失敗したことが要因でブルーになっている方では、
 合格の距離が違うような気がします。
posted by 熱血感動型 at 09:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

会話

 もうすぐ、試験会場では事例Tが始まります。
 
 今日、試験を終えたら、解放感を味わいながら、
 合格発表の日までは、のんびり過ごされると良いと思います。
 その後でも口述対策は十分、行うことができます。

 明日から、持ち歩くかばんの中に試験関連の本が無くなり、とっても軽くなりますね。
 そんなかばんに、これまで読みたかった書籍をしのばせ、
 発表の日まで、のんびりリラックスしながら読み進めると良いのではないでしょうか。

 kaiwagatogirenaihanasikata.jpg
 会話が途切れない!話し方66のルール 野口敏著 すばる舎刊

 
 先日の日経で紹介されていた本ですが、
 非常に売れているとのことで、興味がありました。

 私は人見知りをするせいか、
 初多面の方と話す際に、会話が途切れることが多いです。
 
 正直なところ、初対面の方と触れ合う可能性がある会合は、基本的に苦手です。
 診断士関連の会合で、初めて会った人と名刺交換をして、
 話が続かず、気まずい思いをしたこと、幾度もあります。

 だからといって、コミュニケーションはテクニックでどうにかなるとは思っておらず、
 そういう社交性の低い自分と、どううまく付き合うか、にこれまで焦点を当てていました。
 
 そんな考えでいましたから、
 この本は「聴き上手研修」をブラッシュアップさせるための本を
 ネットで注文したときに、ついでに、あくまでついでに購入してみました。

 昨日、自宅に届き、パラパラとめくっていたのですが、
 66のルールそれぞれを原則見開き2ページで完結させていたり、
 イラストがふんだんに盛り込まれていたり、語りかけるような文章だったりと、
 かなり読みやすさを意識されて書かれています。

 で、我慢できなくなって、半分ほど読んでみました。

 会話は「言葉のキャッチボール」ではなく「気持ちのキャッチボール」なんですね。
 このテーマが底辺にしっかりあり、それを踏まえたルールが書かれています。
 このテーマを知っただけで、この本を読んだ価値があるなぁ、と思いました。

 また「人と接しなければ、エピソードは生まれない」というフレーズもいいですね。 
 話題が豊富な人、特に相手の共感を呼ぶ話のできる人は、当然にネタもあるわけで、
 それは、人とのかかわりの中から生まれてくるんですよね。
 かかわりを避けているうちは、抱えている問題は解決しない。

 私にとって、今後の指針を与えてくれる本だな、と思いました。

 多くの診断士がそうであるように、
 私も、診断士になってから、本を読む際は、
 「自分が書くとしたら、どのように書くか」
 「自分が書くとしたら、どの点が参考になるか」を意識するようになりました。
 同じく、人の研修や講演を聴く際も、
 「自分が話すとしたら、どのように話すか」
 「自分が話すとしたら、との点が参考になるか」を意識するようになりました。

 この本の内容もそうですが、構成も今後活かしていこうと思います。
posted by 熱血感動型 at 09:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

外食

 4月からほぼボランティアで行っていた大学の講義ですが、
 非常勤講師を名乗っても良い、とのお達しがありました。

 この講座、複数の診断士がひとつのクラスを担当し、
 講義形式というよりも、実習をメインとして進めていますので、
 教室で教鞭をとる、といったイメージとはちょっと違います。

 いずれにせよ、非常勤講師という肩書が欲しかったのは事実なので、
 ほぼボランティアでも、続けてきて良かったと思います。


 さて、昨日は一日、自宅作業でした。
 子供たちが学校に行っているのをいいことに、昼食は妻と外食。

 妻と二人きりで外食するなんて、何年ぶりだろうか。
 記憶を辿ると、長男坊が赤ん坊の頃、実家の祖父母に預け、
 二人で回転寿司を食べて以来なので、かれこれ10年ぶり。

 そういえば、最近は家族揃っての外食もしてないなぁ。

 一昨年の2次試験の日。試験終了後、
 「お父さんお疲れ様会」という名目で、家族で外食をしました。
 この日私は、試験での体力消耗と、受験勉強からの解放感でへべれけになりました。
  
 明日は2次試験。本試験後の解放感を楽しみに、明日は目一杯、奮闘してください。
 このエントリを目にした2次受験生全員の合格を祈念しています。
posted by 熱血感動型 at 07:25| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

選抜

 2次試験まで、本日を含めてあと2日。

 今までの受験対策を振り返って、
 「あれも出来ていない、これも出来ていない」と、うろたえたるのではなく、
 「あれもやってきた、これもやってきた」と
 これまでの受験対策で、やってきたことに思いを馳せましょう。

 その上で、あと3日間でやれることを粛々とやっていく。

 昨日は、支援先へ訪問をしてきました。
 支援先に対し、「あれも出来ていない、これも出来ていない」
 と指摘するだけでは、支援先は良くなりません。
 というか、指摘するだけでは、診断士でなくとも出来るわけです。

 支援先が、今までやってきたことや、今やっていることを踏まえて、
 限られた経営資源で、今後やれること、やるべきことに焦点を当て、
 具体的な実行案を提言することが、診断士が行うべきことのはずです。

 これまでの受験対策を踏まえ、あと3日間で何をやれるか。

 この試験は「診断士として」考えることができる受験生を選抜する試験です。
posted by 熱血感動型 at 08:32| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

一発

 昨日のエントリーで紹介した女性歌手のように、一曲ヒットさせると、
 それから15年以上経っても、お呼びがかかる現実があります。

 私が高校生の頃、「水割りをくださ〜い〜」で始まる歌を歌った男性歌手のもとには、
 いまだに印税が入ってくるとも聞きました。

 それを一発屋と呼ぶ向きもあるけれども、
 その一発が長期的に収益を生む要素になっているんですよね。
 (もっとも、その一発があった故に、苦しい思いをするケースもあるとは思います)

 彼ら彼女らにとって、この一発は、大きな武器なんですよね。


 私は、昨年、研修コンテンツ開発チームに入って以来、
 ずっと傾聴に関するテーマで研修を開発してきました。
 ある程度、完成した感もあり、今年の1月で開発を終了させ、
 その後、新しいテーマで研修を開発していました。

 先日、台東区の経営者勉強会やセミナー講師1決定戦などで、
 傾聴に関するテーマで研修を行うこととなりました。
 セミナーの時間の都合上、アレンジが必要だったので、
 構成を考えたところ、今更ながら、様々な改善点や追加点が見えてきました。

 多種多様な研修コンテンツを自身の武器とすることも必要だと思います。
 これにより、多種多様な顧客に対応ができ、リスク分散も図れます。

 しかし、今の私は、まず、
 傾聴に関するテーマの研修を徹底的に磨きぬいていくことで、
 より強力な武器に育て上げていきたいな、と思いました。
posted by 熱血感動型 at 06:41| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

女神

 昨夜「大日本名曲歌謡史 昭和と平成のベスト50大発表とくばんSP」
 という番組を観るともなしに見てました。
 
 昭和・平成の名曲を紹介する番組でしたが、
 自身の想い出と、その歌が紐づいていると、感情が動きます。

 結婚式で流した歌だったり、失恋したときに癒された歌だったり、
 子供が小さな頃によく歌っていた歌だったり。

 目が釘付けになったのは、ある女性歌手が登場したときでした。
 何年ぶりに見ますかね、このお方。
 私と歳もそう変わらない方だと思います(調べたら3歳差でした)。
 
 当時やんちゃだった私が聞き慣れた、イントロが流れます。
 海外で流行った曲をアレンジした歌です。

 若かりし頃に歌っている彼女の映像と、現在の彼女の映像を
 並べて演出していたのは、あまり気分の良いものではなかったけれど。
 「昔はこんなに可愛かったけれども、今はこんなに歳食っちゃって」
 というメッセージが隠されている気がして。

 アイドル時代を経て、彼女はなぜ演歌歌手に転向したのか、よく分かりませんでしたが、
 調べてみると、もともと演歌歌手でデビュー予定だったんですねぇ。

 私の中では「この曲イコール彼女」なわけですが、
 私も、「○○だったら熱血さんだよね」といった専門性を確立していきたいところです。

 まだまだ手探りの日々が続きます。
posted by 熱血感動型 at 07:31| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

対策

 昨年の春にジョギングを始めて、数か月後の話。
 体重が2〜3sストンと落ち、お腹が凹みました。

 結果、スーツのウエストを直さないとブカブカ状態になりました。
 それもウエストをちょっと絞るというレベルではなく、
 全体的にシルエットを直さないとダメなレベルでの直しです。

 行動に結果が伴うのが嬉しくて、ジョギング継続のモチベーションになりました。

 その後(ジョギングを開始して約1年後)、独立しました。
 独立前は、汗びっしょりになったり、力が必要な仕事をこなしていましたが、
 独立後は、そういうことは少なくなりました。
 独立前は、移動中の自家用車内で、おにぎり2個の朝食でしたが、
 独立後は、朝食をしっかり食べるようになりました。

 現在も、2日に1回の割合で、早朝5q約30分のジョギングは継続しています。
 
 が、体重も体脂肪率も増える一方。
 4月時点と現在を比較すると、3〜4kg増、体脂肪率は2〜3%増です。

 放出するカロリーを増やすか、摂取するカロリーを抑えるか、どちらかですな。
 対策を考えねば。
posted by 熱血感動型 at 07:18| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

不変

 3年前に、東野圭吾原作の映画「手紙」を観に行きました。

 ちなみに、出演者の沢尻さんが、この映画の完成試写会だか製作発表会で、
 はじめ人間ギャートルズを彷彿させる衣装で登場し、司会者の質問に、
 ぶっきらぼうな態度で「別に」と答え、物議を醸し出しました。

 また、オレユニさんが502オフ会で、初めてフラッシュムービーを披露したとき、
 モチーフにした映画です。

 昨日、yahoo!のGyaO! でこの映画をPCで視聴できることを知り、
 晩酌がてら観てました。
 かなり記憶が薄れていたものの、物語が進むにつれて、記憶が蘇ってきました。

 3年ぶりに接した映画「手紙」ですが、
 多分、当時と変わらないレベルで感動したと思います。
 クライマックスで感じた疑問も相変わらず。
 また、当時の感想を記したこのエントリには、3回ほどウルッと来た、とありますが、
 昨夜も3回ほどウルッと来てしまいました。
 
 当時は受験生で、現在は診断士。当時はサラリーマンで、現在は自営業者。
 取り巻く環境も考え方も変わったと思いますが、
 深いテーマを扱ったこの映画に対する感受性が、
 過去と何ら変わっていなかったことが、何となく嬉しかったりします。
posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

悪癖

 診断士の資格は5年ごとの更新制となっています。
  
 更新の要件は、5年間で、
 @5回の理論研修を受講すること、A30日間の診断を行うこと、です。

 @は土日や夜に時間を作って、協会なり指定機関で受講すればよいのですが、
 Aについては、診断先を見つけることが困難とよく言われます。
 特に、コンサル会社に勤務していない診断士にとっては、
 このハードルは、より高いハードルだと言われます。

 そこで「実務従事マッチング制度」という、協会が診断先を有料で紹介し、
 診断の指導もしてくれる制度があります。
 何の因果か、この制度において指導員を行うことになってしまったのが、
 数ヶ月前の話です。

 7月より、最終提言に向けて月1回ほどのペースで集まり、
 議論を行っていますが、昨日はその打ち合わせの日でした。

 これまでも、仕事が忙しくて出席できないことがありましたが、
 昨日の打ち合わせは、体調不良で出席がかないませんでした。

 常日頃から、体をいたわるということを覚えなければいけません。
 どうも私は、勢いに任せて日々を過ごす悪癖があるようです。
posted by 熱血感動型 at 10:34| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

整理

 今週は飲み会が続きました。

 【月曜日】
 研修コンテンツ開発チームの飲み会。
 幹事を務めたので、欠席するわけにはいきませんし、
 このチームでの飲み会は、昨年の12月以来だったので、
 より懇親を深めたいなぁと思い、参加しました。
 その日の様子はtiaraさんが公開しています。

 【水曜日】
 台東区実践経営勉強会の飲み会。
 勉強会では、1時間ちょっとの時間で話をしてほしいと言われていたので、
 翌日行われる、S−1グランプリ予選で話す内容と、ほぼ同じ内容で話しましたが、
 その後、感想・情報を収集するために飲み会に参加しました。

 【木曜日】
 横浜関内で飲み会。
 昨日の記事にも書きました、S−1グランプリの予選が開催され、
 (当日の様子は、ロンドンさんオレユニさんベンチャーポートさんのブログで公開)
 その後、わざわざ応援に来てくれたロンドンさん、オレユニさん、46さんと飲み会。
 ホント、ありがとうございました。

 【金曜日】
 新宿でReiパパさんと、さし飲み。
 同世代ということで、色々盛り上がりました。

 診断士になると、飲み会が一気に増えますが、
 何にでも手を挙げているとキリがありません。 

 厳選して、飲み会の参加・不参加を決める、というよりも、
 自分の中で、お誘いの交通整理をして、優先順位をつけていく。
 そんなイメージで参加・不参加をするようにしています。  
posted by 熱血感動型 at 12:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

共有

 昨日は、セミナー講師bP決定戦(S-1グランプリ予選)の日でした。

 結果は来年の3月にならないと分からないようですが、
 講師の立場からはセミナー中に
 「スベリ感」や「浮いた感」を感じることは、さほどありませんでした。
 受講生の方々も熱心に受講していただきました。

 セミナー終了後、受講生の方から、食事のお誘いを受けました。
 諸事情でお誘いに応じることはできませんでしたが、
 私の話をもっと聴きたい、とおっしゃってくれて、とても嬉しかったです。
 ぜひ、日を改めて、お話したいと思います。

 セミナーを実施するたびに実感するのですが、
 どれだけ専門知識があっても、どれだけ素晴らしい経歴があっても、
 受講生との関係というか、セミナーの場をうまく作ることができないと、
 セミナーの満足度が下がってしまいます。

 セミナー開始当初は、微妙な不安と緊張が場に漂うものですが、
 徐々にほぐれていって、受講生と講師が同じ方向を向いて、
 納得しながら時間と場を共有できるのが理想です。

 毎回、そのようなセミナーができるよう、
 構成を工夫したり、話の引き出しを増やしたり、話の仕方を考えたりなど
 自身を磨いていかないといけないな、と思いました。
posted by 熱血感動型 at 11:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

実感

 今日の夜は、秋葉原でセミナー講師を務めてきます。
 ちなみに、明日は横浜でセミナー講師を務めます。

 今日は、午前中の案件が終わると、午後は丸まる空くので、
 セミナー会場そばのカラオケボックスで、準備をしようと思います。
 いったん自宅に戻って再度出直す交通費と時間を考えると、
 カラオケボックスにこもった方が、断然効果的です。

 今朝は、セミナーの導入で使える記事がないか、
 強烈に意識しながら朝刊を読みました。

 「強い流通」3つの法則
 @「ついで買い」誘う、A自ら開発、自ら売る、B大量に売り切る

 大手百貨店、大手スーパーが消費不振にあえぐ中、
 ユニクロなど好調な流通企業に共通する点は上記3つなんだだそうです。

 @「ついで買い」をしたくなる高機能に訴えた商品が集客に貢献している
 →顧客が求める商品機能を把握している

 A製造小売りで自ら商品の企画から生産までを手掛けている
 →消費者の需要を汲み取り、商品企画に素早く活かせる

 B大量に売り切る仕組みが構築されている
 →売れ筋情報をいち早く察知し、商品開発や生産に機動的に反映している

 つまり情報収集力が非常に高い、ということが言えると思います。

 そのために、どうするかの視点は、
 今日のセミナーの導入としてバッチリ使えそうです。

 目的意識を持って、新聞を読むと、
 目的に沿った内容が目に飛び込んでくるものだなぁ、と改めて実感しました。
posted by 熱血感動型 at 08:31| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

子供

 10月15日(木)横浜の関内で実施する、傾聴&質問のセミナー受講の締切は、
 明後日14日(水)までとなっております。
 詳しい内容・応募方法はこちらからご覧ください。

 さて、今朝はジョギング後、次男坊と近所の運動公園に
 キャッチボールをしに行ってきました。
 早朝の運動公園は貸し切り状態です。

TS3J0036.jpgTS3J0044.jpg
     6月17日 5:17                  10月12日 6:35

 4か月前は5時台で既に明るかったのですが、
 今では、5時台にキャッチボールを行うのは、ほぼ不可能なくらい、
 日が昇るのが遅くなりました。芝生の色もずいぶん違います。
 何より気温が違う。さすがに半袖・半ズボンでは辛いものがあります。

 そんな季節の移り変わりを経て、
 次男坊のピッチングもキャッチングもずいぶん上手くなりました。

 とはいうものの、次男坊は親の意に反し、野球チームには入ろうとしません。
 
 2次の事例演習で、
 他の人と答案を見せ合ったり、議論をすることで、成長が加速されるように、
 野球チームに所属すれば、ライバルと切磋琢磨出来て、もっと上手くなるのに。

 ところが、次男坊はキャッチボールやバッティングセンターに行こうと
 頻繁にせがんでくるところが不思議です。
 私が次男坊を誘っても、付き合ってくれないときがありますが、
 次男坊のお誘いはかなり強引で、一旦お誘いを受けると、かなりしつこいw
 
 以前、カウンセラーの先生が
 「子供って猫のようなもの」と言っていたことを思い出します。
 ゴロニャンとすりよってきたかと思うと、プイッと勝手気ままにうろつき出す。
 
 猫も子供も本当に気まぐれなものです。
 とはいえ、子供は「大人って勝手だよな」と思っているかもしれません。
 私が子供の頃、そう思っていたように。
posted by 熱血感動型 at 10:06| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

活用

 中小企業基盤整備機構が運営する、J−net21。
 そのコンテンツである、ビジネスQ&Aの原稿を提出したのは、8月の末でした。

 その後、校正、再提出という流れを経て、先日UPされました。

 私が担当したもののうち、今日現在でUPされているのは以下の4点です。

 Q621.店長に新規開拓をさせる際の留意点は何ですか。

 Q622.レジ金の不足について、効果的な金銭管理法を教えてください。

 Q623.CS、ESを実現させるにはどうしたら良いですか。

 Q624.会議時に出席者の発言が少なく、困っています。 どのようにすれば良いか、教えてください。

 このビジネスQ&Aですが、非常に役に立つ内容が多いと感じています。
 実務に基づいた具体的なアドバイスが多いです。

 実は、私がこのサイトを知ったのは独立後だったりするのですが、
 店長時代に知っておけば、店舗運営にかなり役立てることができたと思います。

 もっとも、興味のある分野を検索して、読み物として楽しむこともできますし、
 経営者の方にアドバイスをする際にも役立つと思いますので、
 私自身、これからどんどん活用していくつもりです。
 
 経営者や管理職の方々にもぜひ活用していただきたいと思いますので、
 今後、このサイトは私なりに広めていきたいと思っています。

 ちなみに私にとって、一番読んでほしいのは、前職の他の店長の方々です。
posted by 熱血感動型 at 13:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

昨夜

 昨夜は、久しぶりに深酒をしました。

 私が独立するにあたり、お世話になった診断士の方は、
 本当に数多くおられるのですが、
 その中でも「かなり」お世話になった先輩とのさし飲みでした。

 その方とは、昨年一緒にセミナーを担当し、
 セミナー会場へ移動する新幹線の車内、セミナー会場、
 セミナー終了後の居酒屋で、
 独立に向けて、本当に参考になるお話が聞けました。
 当時のことはこの記事で触れています。

 この先輩との出会いが私の独立に大きな影響を与えています。

 その後も折に触れ、連絡を取り合っていたのですが、
 昨夜ようやく、さし飲みが実現しました。1年ぶりの、さし飲みです。

 私は現状報告や、現在の迷い、
 先輩の過去のアドバイスがようやく腑に落ちたことなど、話したいことがてんこ盛り。
 先輩は、私の他愛無い話に、真摯に対応してくれます。
 そんなこんなで、話に夢中になって、杯は進むのですが、箸が進まず、
 結局、料理は結構残してしまいました。このパターンは、1年前と変わりません。

 私が先輩の過去のアドバイスを持ち出すと
 「熱血さんは、本当につまらないことばかり覚えていますよね」と。
 この台詞、昨日何回聞いたかなw

 そして躊躇なく2次会へ突入。このパターンも1年前と変わりません。

 昨夜、先輩とのやり取りの中で、
 仕事が少なく、資金繰りが辛い時、どうするか、
 という話になりました。

 やるべきことは、アルバイトではなく、
 今、手掛けている少数の仕事の品質を高めること。
 この助言は、漠然とそうではないかなぁと思っていた私の考えを後押ししてくれました。
 (どうしてもどうしても、しょうがない場合は、アルバイトもやむなしですけど)

 これが長期的に見て、資金繰りを楽にするんですよね。

 独立初年度は、先輩も苦しかったという具体的な経験も聞けて、
 昨夜は、とても大きな力をいただいた気がします。
posted by 熱血感動型 at 11:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

経歴

 ガソリンスタンドの店長は、ある意味、経営者のようなもの。
 そんな経歴を持つ人が行うコンサルティングは、絶対に経営者の共感を呼びます。
 そもそも、現場経験が豊富だということだけで、診断士として差別化ができています。

 こんな言葉をいただきました。

 昔、ガソリンスタンドの仕事が嫌で嫌でたまりませんでした。
 夏は暑いし、冬は寒い。勤務時間は長いし、社会的評価も高くない。
 「所詮は油屋」「単純労働」「ブルーカラー」「3K職場」
 こんな言葉を散々投げかけられ、その都度、傷ついてきました。

 こんな状況から逃れるべく、診断士の勉強を始めました。
 しかし、逃げの姿勢では合格という果実は、なかなか得られませんでした。
 それに気づき、診断士の勉強で得た知識を職場で活かすようになり、
 労働環境を整備し、士気向上の取り組みをし、徐々に職場を変えていきました。

 その後、結局、独立してしまったわけですが、
 ガソリンスタンドの店長という自分の経歴が診断士として、
 どう活きるのだろう、という疑問はずっと抱えていました。
 診断士の中での差別化要因になりえるのか、と。
 
 そんな中、冒頭の言葉を受けとりました。
 嫌で嫌でたまらなかった仕事ですが、その仕事に従事した経験は、
 こんな評価を得ることもできるのか、と思いました。

 今や、診断士という資格の有無で勝負するのではなく、
 差別化された診断士として活動するフェーズに突入したのだと感じました。
posted by 熱血感動型 at 13:26| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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