2009年11月30日

自然

 「自然な感じが良いですね」
 昨日のパーティー会場で、いただいた台詞です。

 昨日は、一緒に仕事をさせていただいている四ッ柳さんが経営する、
 外CLの設立7周年パーティーに参加してきました。

 感心したのは、立食パーティーで、主催者の四ッ柳さんが、
 会場の隅々に目を配り、ひとりでポツンとしている方の
 フォローをしようとしていたことです。

 そんな私も、お誘いした2人の診断士の方が楽しんでいるかどうか、
 結構気にはなっていて、チラチラ様子をうかがっていましたが、
 四ッ柳さんは、参加者60名に気配りをされていたわけですから、
 大変だっただろうと思います。

 パーティー会場では、多くの方と名刺交換をするという、
 広く浅く人脈を広げるパターンと、
 少数の方とじっくり話をして関係を深めるという、
 深く狭く人脈を掘り下げるパターンもあります。

 かくいう私は、同じテーブルで一緒になった、
 創業予定の方と話が弾み、深く狭く人脈を掘り下げることができました。
 日本酒をテーマにしたお店をご夫婦で立ち上げるということで、
 新しいことに挑もうとする姿勢からパワーをいただきました。

 冒頭の台詞は、その創業予定の方から頂いた台詞です。
 自分自身、肩ひじ張らず、自然に楽しめたと思いますが、
 他の方から見ても自然体であったことは、ちょっと嬉しかったです。

 昨日のエントリーに書いたように、
 劣等感からパーティーが楽しめない、といった弱点は、
 ほぼ克服できた気がします。
posted by 熱血感動型 at 10:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

会合

 昨日、地元の商工会議所から、新年賀詞交歓会のお知らせをいただきました。
 参加者は、ほとんど私と顔見知りではない方ばかりであろうと思われます。

 昨日、このお知らせを受け取った時の気持ちが、
 以前のものとは全く違うものであることに気付きました。

 昨日は、このお知らせを見て、賀詞交歓会に即参加を決めました。
 以前なら、このお知らせを見て、賀詞交歓会に嫌悪感を抱いていたと思います。

 昔から、飲み会や会合などの場で、
 会話の中心に自分がいなければ気が済まない性質でした。
 ですから、会話の中心に居ることのできない、
 典型的には、知り合いのほとんどいない飲み会や会合は、本当に苦手でした。

 やむなく参加することもありましたが、
 他の参加者が和気あいあいと話している中、
 話し相手がおらず、ひとり会場にたたずみ、
 手持無沙汰でグラスを傾けている自分が嫌でした。

 なぜ、会話の中心にいなければ嫌なのか。
 その根底にあるものは、劣等感でした。
 常に会話の中心にいなければならない、
 言い換えれば、人気者でなければならない。
 そのような気持ちの裏には、劣等感から目をそむけ、
 優越感で劣等感を覆い隠そうという意図が働いていました。

 先日、これに気付きました。
 というか、気付かせてくれる人と出会いました。

 もし自分に劣等感が無かったら、知らない方々ばかりの飲み会や会合で
 自分はどう振舞うのかを考えてみました。
 多分、食べたい料理に積極的に手を伸ばすと思いました。
 名刺交換したい人を遠くから眺めるだけではなく、
 積極的に、場合によっては会話に割り込むだろうと思いました。

 そんな状態での感情をじっくり味わってみました。

 その後、見知らぬ方ばかりの会合でも、
 会話が弾もうが弾まなかろうが、単純にその場を楽しめるようになりました。
 積極的に料理に手を伸ばすことができるようになりました。
 名刺交換したい方と名刺交換ができるようになりました。

 場馴れとか社交性ではなく、
 自分の内面に巣食う、劣等感としっかり向き合い、
 絡め取られないように、劣等感と距離を保つことが
 大事だったことに今更ながら気付きました。

 かくいう今日も午後からパーティーに参加してきます。
 劣等感と距離を置いて、楽しんでこようと思います。
posted by 熱血感動型 at 10:34| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

印刷

 プリンターを1,000円ちょっとで入手しました。Canon製の新品です。

 これまで使っていたプリンターですが、
 最近、印刷をしても、印刷されないまま紙が出力されたり、
 印刷できても、紙の端にインクがベットリついたまま出力されるようになりました。

 そろそろ年賀状の印刷もしなければならない中、不安を覚えるようになりました。

 5年も使ったプリンターなので、寿命かも知れないと思いましたが、
 あまり高価なものは買えません。

 yahooのショッピングサイトでプリンターを探してみました。
 探してみると、安いものだと3,000円程度から買えるんですね。

 あまり安いと品質に不安を覚えるので、メーカー品を探してみました。
 yahoo Suicaカード等で貯めたポイントが6,000円弱ありましたので、
 これを使うことにして、入手しました。

 先日、プリンターが自宅に届きましたが、7,000円程度のプリンターにしては、
 いやぁ、品質が良く満足しています。

 ちなみに入手したプリンターは↓
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a4/ip2600/feature/swf/main-s.html

 これで、年賀状の印刷は万全です。
 ただし、どういう年賀状を印刷するか、中身を考えないといけません。
 実は、これが一番の問題だったりします。

 
posted by 熱血感動型 at 09:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

例示

 先日のコーチングフェスタで、苫米地英人さんの講演を聴いてきました。 
 苫米地さんの発言で、なるほどぉーと思った発言がありました。

 「コーチはコンドームであることが望ましい」

 この発言を聞いて、私は、
 「コーチはクライアントを保護する存在であれ」という意味かな、
 と思いましたが、そうではありませんでした。
 存在感が薄ければ薄いほど良い、という意味なんだそうです。

 コーチの存在感が増すということは、クライアントが独り立ちできず、
 コーチに頼り切ってしまう恐れがあります。
 長期間にわたりコーチをして、クライアントにとっての存在感を大きくするのではなく、
 できるだけ少ない回数のセッションで、クライアントを独り立ちさせることが理想です。

 苫米地さんはコーチングについて語っていましたが、
 コンサルティングについてもこのことは当てはまります。
 もっとも、クライアントが抱える案件次第という側面はあると思いますが。

 そのような内容的な面もそうですが、
 苫米地さんはモノの例えがうまいな、と思いました。

 女性の聴講者も多い場で、
 ちょっと刺激的なキーワードを用いて、聴衆の興味を引き、本質をズバリ突く。
 このような話の仕方は、非常に参考になりました。
posted by 熱血感動型 at 08:46| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

複雑

 診断士の資格はドリームライセンスではありません。
 この資格で、ドリームを掴むか否かは、その人次第なのだと思います。 

 先日の会合で初めてお会いした、ある方の自己紹介。

 「私は、独立診断士として活動していますが、
 なかなか仕事が入ってこないので、挫折しかかっています。
 どこか、いいところを見つけて就職しようと考えることもあります。」

 話のトーンから、彼の悲痛な気持ちを感じました。

 いつ独立したのだろう。どのようなバックボーンを持っているのだろう。
 仕事が切れてしまうまで、どのような活動をしてきたのだろう。

 定例会が終わり、休憩時間になると、次に研修が控えているにもかかわらず、
 彼は席を立ち、帰って行きました。

 彼が帰った理由は、次の仕事が控えていたからなのかも知れません。
 もしかしたら、もう、疲れ切っていたのかも知れません。

 でも、その休憩時間と、休憩時間の後の研修で、
 新たな仕事の取っ掛かりが見えたのは、私だけではないはずです。

 彼のことを思うと、とても複雑な気持ちになりました。
posted by 熱血感動型 at 08:40| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

稽古

 講師をするようになって感じるのは、
 うまい講義をするには、やっぱり稽古が必要だ、ということです。

 役者さんが本番に向けて何度も稽古をするように。

 場数を踏んでくれば、現場対応で上手くやれるのだろうけれども、
 場数を踏んだ経験が少なければ、稽古をするしかありません。

 これは、口述試験でも同じです。
 大体、口述試験という圧迫面接の経験が豊富な方はいませんから、
 どれだけ稽古をしてきたか、が大事だと思います。

 私は筆記試験合格後から大急ぎで、受験校の口述対策に申し込みましたが、
 口述試験本番では、メタメタになりました。
 口述試験当日の様子はこちらにアップしています。
 運よく合格したものの、可能な限り稽古の場を踏むことが大事だと思います。

 私が所属する研究会では、毎年無料で口述の稽古の場を設けています。
 私は、昨年に引き続き、今年も運営スタッフとして参加しますので、
 2次試験の合格が確認できた方は、ぜひいらしてください。
 詳細はこちらです。

posted by 熱血感動型 at 08:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

造花

 昨日は、大正大学巣鴨校舎でコーチングフェスタ2009 in Tokyoが開催されました。
 今回は、記念すべき第1回目のフェスタだそうです。

 プロのコーチやコーチングに興味のある人など、
 総勢400名近くが集まったようです。
 企画運営が日本コーチ協会ということで、
 診断協会のシンポジウムのような位置づけなんだと思いました。

 コーチングは日本に普及して10年程度ということで、
 今回のフェスタの参加者を見ていると、協会のシンポの参加者に比べ、
 圧倒的に年齢層が低いです。中学生まで居たのには驚きました。
 さらに、協会のシンポは男性参加者がほとんどですが、
 コーチングフェスタの男女比は半々程度でした。
 
 オープニングを経て、
 午前、午後と各教室でコーチングに関する催し物が多数ありました。

 私が午前中に参加したのは、
 「まず聴く!とりあえず聴く!」というセッションでした。
 プロのコーチが行う、傾聴をテーマにしたセミナーを1時間半受講してきました。
 今後、私自身が傾聴をしていく上でも、傾聴をテーマにした研修をしていく上でも、
 非常に有意義な時間を過ごせました。

 午後は、カフェ風の教室で「Cafe de コーチング」に参加しました。
 
 その後、苫米地英人さんの講演、そして立食パーティー。
 立食パーティーでは、本間正人さんと名刺交換させていただいたり、
 談笑している方々を微笑ましく眺めたり、楽しませてもらいました。
 パーティーの最後に見せた、
 運営スタッフ(全員ボランティアなんだそうです)の涙は感動ものでした。

 私が参加した、午後の「Cafe de コーチング」での出来事です。
 私は、クライアントとして1時間のコーチングセッションを受けたのですが、
 コーチと私の二人が使用している長テーブルの上に、
 テーブルクロスが敷かれ、その上に紙コップに入った造花が飾られていました。
 このクロスなのですが、材質のせいでしょうか、
 セッション中にテーブルから何度も何度も、滑り落ちそうになります。
 そのたびに、クロスの位置を直すのですが、
 その際、クロスの上にある紙コップに入った造花が、
 グラグラ揺れたり、倒れそうになりました。

 まるで、セッション中の私の心を表しているようでした。
 
 このセッションを忘れないために、コーチの粋な計らいで、
 この紙コップと造花をもらってきちゃいましたw
 昨夜から、書斎の机に飾っています。

 来年もまた、行こうと思います。
 造花
posted by 熱血感動型 at 13:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

懐古

新参者.jpg
新参者 東野圭吾著 講談社刊

電車での移動時間を使い、昨日読み終えました。

相変わらず、筆致が冴えわたっているなぁ、というのが率直な読後感でした。
様々な登場人物を通じて、人と人との心のつながりがほのぼのと描かれており、
最後には、犯人の特定につながっていきます。

東野圭吾らしく、綿密に計算されたストーリー展開。
読む者を飽きさせません。

下町の人情に焦点を当てた、ナイスな作品でした。

さて、先日より外出時は、マスクを着用しています。
最近、風邪気味なので喉を保護したいという理由と、
インフルエンザの感染予防が目的です。

マスクをつけると、マスク特有のにおいが鼻に入ってきました。
独立当初もインフルエンザが流行っていたので、よくマスクを着けてました。

独立当初の意気込みを思い起こすと、懐かしさとともに、
ほのぼのとした感覚が蘇りました。

マスクのにおいを嗅ぎながら、昔のことを思い出してほのぼのとしながら、
東野圭吾の作品を読んで、温かい人情を感じ、さらにほのぼのとしてました。

外は寒いけど、心が温かくなりました。
posted by 熱血感動型 at 07:01| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

人脈

 今日は、朝7:30から開催のセミナーに行ってきました。

 OCL代表で診断士の四ッ柳 茂樹さんが行うセミナーと
 CONECTA代表で図解化コンサルタントの池田 千恵さんが行うセミナーを
 受講してきました。

 FSPを提唱した朝型人間の私としては、
 早朝にセミナーをしてくれると非常に助かります。
 電車も道も空いていますし、頭もクリアですし。
 週末の早朝にもかかわらず、受講者はざっと20名超とお見受けしました。
 意外と朝型の人って多いのかもしれません。

 四ッ柳さんのセミナーは、起業に関するセミナーでした。
 起業する際には、自分の強みを活かすことが重要なのですが、
 「自分は、人と同じで強みが見つからない」という場合、
 「人と同じ」と感じている部分を書き出してみると、
 意外と同じではないケースが多いそうで、非常に参考になりました。
 私も自分の強みをもう一度、見直してみます。

 池田さんのセミナーは、
 ご自身が起業にいたるまでの経緯に関するセミナーでした。
 計画的にキャリアを構築する「キャリア・デザイン」ではなく、
 人生で勃発する出来事に身を任せる「キャリア・ドリフト(漂流)」という考え方、
 「世の口ベタを救う」というミッション、また、受講者から質問があったときに、
 質問内容をメモに書きとめ、そのメモに基づいて回答されていた点が、
 非常に参考になりました。
 特に私は、自身のミッションを確立させないといけません。

 このような良いセミナーを受講できたのも、
 人とのつながりがあったからこそです。
 本当に人脈は財産だな、と思いました。
 実は、昨日、名刺の整理をしていたのですが、名刺を交換して以来、
 お会いする機会のない方が大勢いらっしゃいました。
 これは、そういった方々に私がお役に立てていない、ということです。
 名刺を交換するだけではなく、
 その後、いかにお役に立てるかを考えなければイケマセン。
 
posted by 熱血感動型 at 11:51| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

転換

 現在、中1の長男坊が、まだよちよち歩きだった頃、
 私は、デール・カーネギー・コースというセミナーに通っていました。
 
 ご存知の方も多いと思いますが、
 デール・カーネギーはアメリカの社会心理学者で、
 著書の「人を動かす」「道は開ける」は世界的なベストセラーになりました。

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 人を動かす デール・カーネギー著 創元社

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 道は開ける デール・カーネギー著 創元社
 
 デール・カーネギー・コースは、
 著書の内容を実践するために開催されたセミナーで、
 現在も行われているようです。

 このセミナーを知ったとき、
 高額なセミナー料金であるにもかかわらず、
 そして、金銭的に厳しい状況であったにもかかわらず、
 インスピレーションで迷わず受講を決めました。

 そして、このセミナーの受講が、
 私が診断士を目指すきっかけとなり、
 その後の人生が大きく変わる転換点となりました。

 先日、原田隆史氏の講演を聞きました。
 この方がセミナーを開催していることを知り、
 昨日、受講の申し込みを済ませました。
 今回も、デール・カーネギー・コースの受講を決めた時と同じように、
 インスピレーションが働きました。

 またもや、大きな転換点が訪れているような気がしてなりません。
posted by 熱血感動型 at 08:43| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

専門

 昨日は、事業承継をテーマにしたセミナーを受講してきました。

 先月まで、お仕事を一緒にさせていただいた先輩診断士の他に
 弁護士や税理士の方が登壇し、様々なお話をされました。

 興味深かったのは、事例紹介でした。

 長男が後を継がず、次男が後を継いだものの、
 新規事業がうまくいかず、財産を食いつぶしてしまった。
 その結果、相続できる財産が少なくなり、長男が不満を持っている事例。

 社長の子供さんが女性のため、お婿さんに継がせようとしたが、
 お婿さんが継がず、社内で働く親族以外の社員に白羽の矢が立った。
 しかし、親族以外の社員に継がせるには、会社の株を贈与・相続ではなく、
 買ってもらわなければならない。さてどうするか、といった事例。

 事例も色々ありますが、それに対する法律・対処法も色々あるものですね。
 診断士は専門性が必要と言われますが、そのことを強く感じました。

 セミナー終了後、独立開業研究会へ。
 独立9年目の診断士である、榎本博之先生が、
 独立後の事業展開について語ってくださいました。
 榎本先生の事務所HPはこちらです。

 そのお話の中で、専門性の話がありました。
 自分が認識している専門性と、周囲が自分に抱いている専門性が
 一致しているかどうかの認識が必要とのことでした。
 
 例えば、私はガソリンスタンド出身なので、
 小売・流通・マーケティングのうち、ガソリンスタンドの支援が専門と認識しています。
 しかし、ガソリンスタンドの案件が持ち込まれたことがありません。
 ということは、周囲が私に抱いている専門性は別のところにあるのかもしれない、
 ということです。

 また、結果としてついてくる専門性、という話もされていました。
 
 例えば、これまで私が行ってきたセミナーを振り返ると、
 聴き上手研修の他には、何故か財務に関するセミナー講師の依頼が多いです。
 それは、誰でも出来る内容だからという見方があるかもしれませんが、
 結果として、財務のセミナー講師としての実績はアピールできるわけです。
 それが、結果としてついてくる専門性、ということです。

 自分の専門性について、もう少し深く考えてみないといけません。
 昨日は、専門性について、非常に勉強になった1日でした。
posted by 熱血感動型 at 17:20| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

同一

 昨日の午前中、診断士Aさんとお会いした後、 喫茶店で仕事をしてました。

 父親の手術の時間が迫ってきました。
 前日に、X社のタクシーチケットを数枚もらっていたので、
 X社のタクシーを携帯で呼びました。

 タクシーが到着。病院へ向かいました。

 その5時間後。
 手術はまだ終わりませんでしたが、
 診断士Bさんとお会いする約束をしていたので、
 父親のことが気がかりながらも、病院を出て、X社のタクシーを呼びました。

 タクシーに乗り込むと
 「あれ?今まで病院にいたんですか?」と運転手さん。
 病院に向かう際に乗り込んだタクシーでした。

 運転手さんの顔は、後部座席から見えないので、
 運転手さんに話しかけられなければ、私は同一のタクシーに乗ったことを
 知る由もありません。

 東北人気質は、無口で閉鎖的と言われますが、
 このようにオープンに話しかけてくれた運転手さんの人柄に
 心が和みました。
 まさかタクシーの中で癒されるとは。運転手さん、ありがとう。

 なお、当日の夜、父親の手術は無事終わったことを知りました。
 
posted by 熱血感動型 at 11:52| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

青森

 twtter風に書くと「青森なう」とつぶやくんでしょう。
 昨夜、実家のある青森に到着しました。今日は、父親の手術に立ち会ってきます。

 昨夜は、明日の手術を控えた父に会ってきましたが、
 夏に会った時は、うろたえ感のあった父が、昨日はずいぶん落ち着いていました。
 当初想定されていた病状よりも軽いことが分かり安心したこと、
 そして、手術に対する覚悟が決まったこと、が落ち着きを見せているのでしょうか。
 (逆に、私がうろたえている感じです)

 今回は、ずっと無縁だと思っていた家族の「死」や「老い」について、
 深く考えさせられました。
 いずれ、絶対に訪れることではあるけれども、目をそむけていたことでした。

 これらに対し、当事者意識が欠如していた、ということです。
 昔のように、祖父母・父母・子供というように、
 三世代が同居するような環境で育ってきていると、
 こういったことも自然と受け入れられるのかもしれませんね。

 さて、今回は、あらかじめ青森の産業総合支援センターと
 商工会議所に訪問の約束もしているわけですが、
 先日、所属する研究会のメーリングリストのやり取りで、
 「商工会議所に売り込みに来る診断士」がフォーカスされました。

 ・先方の都合を考えず、アポなしで訪問する診断士
 ・礼儀、マナーをわきまえない診断士
 ・上から目線の診断士
 ・その人の「ウリ」がよく分からない診断士
 などの存在がピックアップされてました。

 そして、
 商工会議所の指導員は、売り込みに来る診断士、一緒に経営改善に取り組む診断士、
 創業塾・経営革新塾で講師を務める診断士など、数々の診断士を見てきていますから、
 診断士を見る目がしっかりしていることを忘れてはいけません。

 超・有名な診断士や、超・実力のある診断士ならともかく、
 独立したての診断士が、この認識をもたずして、ただなんとなく訪問したとしても、
 仕事につながるかどうかは、甚だ疑問です。

 私にとって、非常にタイムリーな話題でした。
posted by 熱血感動型 at 07:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

感覚

 昔、松坂牛をもらったことがあります。

 妻が、その松坂牛を使い、その日の夕食はすき焼きにする、

 ということで、楽しみに夕食を待ちました。

 

 いよいよ夕食。

 グツグツと煮えた、すき焼き用の鍋が食卓に出されました。

 鍋の中のお肉を箸でつまみ、口の中に入れます。

 

 口の中で肉がトロけました

 

 まだ箸を手にしていない妻に向かって

 「やっぱり松坂牛だ。口の中でとろけるよ」と言いました。

 

 妻が、私に怪訝な顔を向け言いました。

 「あなたが食べたお肉は、冷蔵庫に以前からあった、
  消費期限の近づいたスーパーのお肉。

 松坂牛をお鍋に入れるのはこれから。」

 

 人間の感覚は本当にいい加減なものだな、と思いました。

 

 財務の研修では、こんなことを話しながら、

 経営も感覚で行うのではなく、

 財務諸表など客観的な数値を用いて分析しましょう

 ということをお伝えしています。

 

 先日、中華料理店で飲む機会がありました。

 ビールで乾杯し、2杯目からウーロンハイをお願いしました。

 出てきたウーロンハイの色が、とても薄かったのですが、

 ウーロン茶の味が薄いわけでもなかったですし、

 焼酎の味が濃すぎるわけでもなかったので、
 気にせずに飲んでいました。


 ま、ここのお店のウーロンハイはこんな感じなのでしょう。

 何杯か飲んでいい気分になり、
 何度目かのおかわりをお願いしました。

 

 で、そのときだけ、出されたウーロンハイの色が
 とっても濃かったのです。

 にもかかわらず、先ほどまで飲んでいたウーロンハイと、
 味の変化がわかりませんでした。

 

 そもそも、これまで飲んでいた、
 限りなく透明に近い「ウーロンハイ」は

 本当にウーロンハイなのか。

 

 人間の感覚とは、本当にいい加減なものだという
 話のネタがまた増えました。

posted by 熱血感動型 at 17:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

相談

 今日は、埼玉県内の某百貨店に来ています。

 特設会場というか、催事場というか、百貨店上層階の大ホールで
 「暮らしと事業のよろず相談会」の相談員をしています。

 会場には、埼玉県の弁護士や税理士、社労士など、
 士業の方々がざっと50名ほど。うち、診断士は私含めて3人です。

 10:30から相談会が開催されていますが、
 診断士への相談がいまだにゼロ件です。
 その他の士業の方には、どんどん相談が持ち込まれています。
 私の後ろの税理士さんなんか、すごい忙しそうです。

 相談会は15:30までなのですが、果たして相談が来るかどうか。
 そもそも、経営相談をしに百貨店に来る人は、あまりいないでしょうね。
posted by 熱血感動型 at 13:02| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

拾得

 先日、Suica機能付きのyahooカードを紛失しました。
 
 11月1日にA駅で最後に使い、
 11月6日にB駅で使おうとしたときに紛失に気付きました。

 それから5日後の11月11日に私の携帯に着信がありました。
 電話に出ると、yahooからでした。
 紛失したSuicaが最寄りの警察署に届けられているとのこと。

 早速、最寄りの警察署に電話をしたところ、
 B駅の駅員さんが届けてくれたとのことです。

 ということは、A駅で最後に使ったときに落としたのではなく、
 B駅で使おうとしたときに落としたことになります。

 しかし、B駅でSuicaが入ったパスケースをかばんから取り出した際、
 パスケースから落としたのなら、自分で気がつくはず。
 布製のパスケースをかばんから取り出そうとした際に、
 すでにパスケースはフニャフニャだったことは、はっきり覚えています。

 どうも釈然としませんが、状況的に、やはりB駅で使おうとしたときに
 落とした可能性が非常に高いです。

 いずれにせよ、Suicaが出てきて、少しホッとしました。
 もっとも、紛失に気付いた6日の段階で、Suicaの機能は止めていますので、
 再発行されたものが届くのを待つしかないのですが。

 届くまで、あと1週間ですか。長いなぁ。
 切符を買って電車に乗る生活、いまだに慣れません。
posted by 熱血感動型 at 11:15| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

起業

 昨年の春、診断士の登録を控えていた私は、中小企業政策研究会に入り、
 このブログを書いていることも含め、自己紹介をメーリングリストに流しました。

 その後、この研究会に所属する、先輩の独立診断士Aさんから
 「あなたが熱血さんだったのですね!」とメールをいただき、
 Aさんとのお付き合いが始まりました。

 私が独立した後も、Aさんは何かと私のことを気にかけてくれて、
 お仕事のお声掛けをしてくれたり、誕生日のお祝いメールをしてくれたりと、
 様々なお気遣いをしていただきました。

 そんなAさんから、今年の夏、
 「コンサルの経験を積みたい人を、探している方がいる」
 とのご連絡をいただきました。

 探していた方は、外CLの四ッ柳 茂樹さんでした。
 面接をしていただき、現在、一緒に仕事をさせてもらっていますが、
 ものの見方・考え方などで、新たな発見が多く、良い経験をしていると思います。

 そして、そんな経験も、Aさんとの縁から生まれたものであり、
 いまさらながら、人の縁の重要性を深く感じています。

 その四ッ柳さんが出版をしました。

 起業のルール.JPG
 あたりまえだけどなかなかできない起業のルール 四ッ柳茂樹著 明日香出版社

 独立を考えておられる方、独立間もない方にお勧めです。

 直接、お伝えしている方もいらっしゃいますが、
 明日11月12日(木)0:00〜13日(金)23:59の間にアマゾンでキャンペーンが
 実施され、この時間帯に購入すると特典があります。
 
 ぜひ、ご活用ください。

posted by 熱血感動型 at 07:56| 埼玉 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

電車

 一昨日の夜、東京駅近郊で開催されたオフ会に行ってました。

 参加者は、「診断士」4名と「もうすぐ診断士」の方が2名。
 沖縄在住のクンミーさんの上京に合わせて集まりました。

 落ち着いた楽しい話と、美味しい焼酎を堪能しました。
 私は翌日早いため、20:00で中座し、帰宅の途につきました。

 東京駅から丸ノ内線の電車に乗り、池袋駅に向かいます。
 「銀座」「霞が関」「国会議事堂前」「新宿」と駅が過ぎていきます。
 丸ノ内線は今年の7月8月に、仕事の関係でよく使っていましたが、
 池袋に向かっているはずなのに、聞き慣れない駅名が続くなぁ、と
 漠然と思っていました。

 さすがに「中野坂上」に停車したときに、何かが違うことに気付き、降車しました。
 反対方向の電車に乗ってたんですね。
 乗車後、10個の駅を経由してから気付くあたり、さすが酔っ払いです。
 ミスの仕方が大胆、かつ軌道修正に費やす時間がかかります。

 新宿駅まで戻って、池袋駅に向かうことにしました。
 
 新宿駅到着。今度は、山手線に乗り換えて池袋へ向かいます。
 新宿駅構内、山手線のホームは、
 14番線(原宿・渋谷・品川方面)と15番線(池袋・田端・上野方面)です。

 ホームで山手線の電車を待ちました。
 何の気なしに空を見ようと顔を上げた時、視界に入ってきたのは
 ホームの番号を示す「14」という数字。
 14番線に到着する山手線が向かうのは、池袋とは反対方面です。

 さすがに、ここまでボケていると、いくら酔っ払っているとはいえ、
 自分の馬鹿さ加減に、腹が立ってきました。

 一昨日の夜21:00頃、新宿駅15番線から、池袋・田端・上野方面へ向かう山手線に
 不機嫌な顔で乗車した酔っ払いは、何を隠そう、私です。
posted by 熱血感動型 at 07:12| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

団欒

 昨夜、家族揃って、
 テレビの日本シリーズを観戦しながら、
 夕食を摂っていました。

 ふと妻が「ねえねえ、すいかがあるわよ」と言って席を立ち、
 キッチンへ歩を移しました。

 Suicaを紛失したばかりの私の口からは
 「えっ?Suica?」
 自宅を散々探し回っても、見つけることのできなかったSuica。
 いったいどこにあったのだろう?と思いました。

 これに対し、果物好きな長男坊の口からは
 「えっ?西瓜?」
 初冬に西瓜が食べられるなんて、いやぁ嬉しい。
 いったいどんな味がするのかな?と思ったそうです。

 妻が持ってきたものは、おつまみの酢イカでした。

 ヌカ喜びの心に酢が酸みました。。。
posted by 熱血感動型 at 15:02| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

忍耐

 昨年、診断士になり、電車で移動する機会が増え、
 その都度、切符を買うのは面倒なので、
 Suica機能のあるyahooカードを作りました。

 初めてSuicaを使った時の様子はこちらに記載しています。

 さて、昨日の朝、私は電車で移動するため、
 自宅の最寄駅Aに向かっていました。

 A駅の改札が見え、かばんのポケットから
 白い布製のパスケースを取り出しました。
 パスケースの中には「yahoo!japanカードSuica」が入っています。
 
 
 かばんから取り出したときに、
 この布製のパスケースが、やけにフニャフニャしていることに気付きました。
 Suicaが入っているはずなのに。
 持ち主がしっかりしていないから、パスケースも持ち主に似てフニャフニャに?
 嫌な予感を感じながら、二つ折りのパスケースを開けてみました。

 
 パスケースの中身を見ると、Suicaがありません。

 最後にSuicaを使ったのは、11月1日。
 その日、B駅の改札でSuicaを取り出し改札を抜けて、自宅に帰ったよなぁ。
 その時落としたか?

 B駅に電話してみましたが無いとのこと。

 外出時は、かばんは肌身離さず持っているし、盗まれたとは考えにくい。
 しかし、このパスケースからSuicaが落ちるかなぁ。
 11月1日以降の記憶を辿りましたが、盗難に遭ったり、紛失するような場面もなく、
 釈然としません。

 とりあえず、カードセンターに電話して止めてもらいましたが、
 再発行されるSuicaが手元に届くまで、10日から14日かかるんだそうです。
 ここ数日は、自家用車での移動が多かったのですが、
 むこう2週間は、電車に乗る日が非常に多い。。。

 昨日は、切符を使って電車に乗ることが、
 こんなに手間がかかるものなのか、と痛感した1日でした。

 Suicaを持たずに電車に乗るということは、
 券売機の前まで行って、乗車駅から降車駅までの料金を確認して、
 券売機に並んで(並ばない時もありますが)、財布を出して、
 券売機にお札を入れるか、小銭を入れるか決めて、
 券売機にお金を入れて、お釣りをとって(ない時もありますが)、
 財布に収納して、お釣りを収納した財布をかばんに収納して、
 自動改札まで歩き、切符を自動改札に入れて、
 出てきた切符をポケットに収納して、電車に乗るということです。

 昨日はこんなことを4回もやりました。

 むう。。。むこう2週間は忍耐力養成期間ですな。
posted by 熱血感動型 at 15:23| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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