2009年11月24日

稽古

 講師をするようになって感じるのは、
 うまい講義をするには、やっぱり稽古が必要だ、ということです。

 役者さんが本番に向けて何度も稽古をするように。

 場数を踏んでくれば、現場対応で上手くやれるのだろうけれども、
 場数を踏んだ経験が少なければ、稽古をするしかありません。

 これは、口述試験でも同じです。
 大体、口述試験という圧迫面接の経験が豊富な方はいませんから、
 どれだけ稽古をしてきたか、が大事だと思います。

 私は筆記試験合格後から大急ぎで、受験校の口述対策に申し込みましたが、
 口述試験本番では、メタメタになりました。
 口述試験当日の様子はこちらにアップしています。
 運よく合格したものの、可能な限り稽古の場を踏むことが大事だと思います。

 私が所属する研究会では、毎年無料で口述の稽古の場を設けています。
 私は、昨年に引き続き、今年も運営スタッフとして参加しますので、
 2次試験の合格が確認できた方は、ぜひいらしてください。
 詳細はこちらです。



posted by 熱血感動型 at 08:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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