2009年12月31日

相反

 「それって、嫌だな、と思わなかった?」

 世間一般では、御用納めが済んだ中、
 昨日、都内で打ち合わせをしてきたわけです。
 行き帰りの電車内は、いつもと比べると非常に空いていて、
 ガラガラだったことを妻に話しました。

 冒頭の質問は、その話を聞いて、妻が私に問いかけたものです。

 私は空いている電車に乗ることができたことで得をした、と思っていました。
 いつもと同じ運賃で、座れますし、座席は広く使えますし。
 嫌だな、なんて思うはずないじゃないですか。

 ただ、その考えはこれまでの私の考えと相反するものだと、
 妻は言いたかったわけです。

 以前、ガソリンスタンドに勤めていた頃は、
 世間が休む時に働いている自分に、何がしかの劣等感を感じていました。
 土日や年末年始、人並みに休んでみたいとずっと思っていました。
 もし現在も、このような考え方の延長線上にいたら、昨日も
 人が休んでいる年末に、なんで俺は働いているのだ、
 と劣等感に苛まれていたかもしれません。

 今も、コンサルとして、講師として、
 土日も年末年始も関係なく働いていることに変わりはありません。
 しかし、土日や年末年始など、人並みに休みたいとは全く思わなくなりました。
 土日も年末年始も休めないほど、仕事があったほうが嬉しいです。
 それだけ自分が必要とされている、と思える点が嬉しいわけです。

 環境が変わると行動が変わり、行動が変わると感情が変わる。
 変な劣等感が消え去ったことも、私にとって独立のメリットのようです。 

 
 さて、今日は「2009年最後の日」
 あっという間の1年でした。特に今年は速かったです。
 独立初年度の反省点として、
 受身的に活動をしていた部分が多かったと思います。
 来年は、今年以上に、攻めの姿勢で活動をしていこうと思います。 

 では、良いお年を。
posted by 熱血感動型 at 07:37| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

都内

 昨年まで、今の時期は、職場のガソリンスタンドで過ごしていました。
 車をきれいに洗って、きちんと整備して新年を迎える需要は、
 薄れてきたとはいえ、根深いものがあります。
 なので、ガソリンスタンドにおいては、世間一般の仕事納めから大みそかまで、
 年間で一番忙しい書きいれ時で、バタバタしていました。

 混雑する店内では、トラブルも起こります。
 従業員のミスもあれば、顧客同士のトラブルも。
 責任者としては気が抜けませんでした。
 現在の個人事業主として感じる責任と何ら変わりはありません。

 さて、昨日今日と打ち合わせのために都内に来ています。
 年末の都内がこんなにガラガラだとは知りませんでした。
 電車は空いているし、道路もガラガラ。いやはや、ビックリです。
 昨日・今日と私が伺い知ることがなかった世界を、垣間見ることができました。

 今年は、年末の都内の様子だけではなく、
 色々な時期に色々な世界を見ることができました。
 来年はどんな世界が待っているのか楽しみでなりません。

posted by 熱血感動型 at 11:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

重大

 私にとっての今年の重(10)大ニュースをまとめてみました。

【第1位 独立】
 やはり、私にとって2009年の第1位はこれです。
 長いサラリーマン生活に終止符が打たれた年でした。
 また、独立に当たり、妻を説得するシーンを描いたブログ記事には
 大きな反響をいただきました。
http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/112449961.html

【第2位 父親に癌見つかる】
 第1位とは反対に、暗いニュースでした。
 それでも手術が成功したこと、転移が無かったことが救いです。
 すでに仕事にも復帰しているそうで、ホッとしました。
http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/124348837.html

【第3位 義母に癌見つかる】
 暗い話題が続きますがご勘弁。
 私の父に癌が見つかる2か月前に、義理の母に癌が見つかりました。
 他にも病気を併発し、ちょっと大きめの手術をしました。
 手術は無事成功し、現在、リハビリに励んでいます。

【第4位 長男坊中学入学】
 うちの長男坊がとうとう中学生になりました。
 生意気盛りで、手を焼いた時もありましたが、
 産業カウンセラーの先生と相談し、私の立ち位置を変えたことが
 功を奏し、今は割と上手くいっていると思います。

【第5位 埼玉西武ライオンズBクラスへ転落】
 昨年の日本一だった西武が、まさかのBクラスへ転落。
 Aクラス入りをかけた対楽天戦では、
 昨年の日本シリーズMVPの岸投手がまさかの3者連続ホームランを被弾。。。

【第6位 夏の高校野球決勝戦、日本文理驚異の粘り】
 野球ネタが続きます。
 9回裏、2アウトランナーなし。6点差を追う日本文理の攻撃。
 ここから5点を返しました。
 最後のバッターが放った打球は、強烈な三塁ライナー。
 試合後の両者の表情は、勝者が泣き、敗者が笑っていたのが印象的でした。
http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/126432017.html
 
【第7位 診断協会入会】
 診断士に登録して1年間、協会に入らずに過ごしてきましたが、
 独立を機に、入会しました。
 協会に入った感想は、入った方が何かと都合が良いです。
 もっともその人の価値観もあるでしょうけれど。
 ちなみに、先日、支部を変えました。

【第8位 聴き上手研修で収益を得る】
 研究会で「聴き上手研修」を作り始めて、1年半。
 ようやくこの研修で収益が出ました。
 金額の多寡ではなく、苦労が報われた気がして嬉しかったです。
http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/130387389.html
 
【第9位 クライアントさんの合格】
 私が、個別に受験をサポートしたクライアントさんが、2次試験に合格しました。
 この方、私が個別サポートを募集したときに一番に申し込んでくれた方です。
 感謝感謝です。
http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/135393539.html

【第10位 「受験生最後の日」2009年版出版】
 昨年、2008年版として出版された拙書「受験生最後の日」ですが、
 装いも新たに2009年版が出版されました。
 ある合格者が「この本は私のバイブルです」と言ってくれたのが
 嬉しかったです。さて、2010年版の出版は?
http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/120732197.html 

 まだまだ、重大ニュースはあるのですが、とりあえず10個挙げてみました。
 色々あった今年もあと数日。無事に新年を迎えることができるよう、
 気をつけて過ごしたいと思います。
posted by 熱血感動型 at 07:41| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

行動

 昨日の午後は「笑顔のコーチング」ファシリテーター養成講座を受講してきました。
 講師は本間正人さん

 講座を通じて嬉しかったこと、びっくりしたこと、残念だったことが、
 それぞれありました。

 @嬉しかったこと
 本間先生の説明を挟みつつ、講座では、5人組でワークを行うパートがありました。
 私が所属するグループのメンバーには、小学5年生の女の子が1人おりました。
 (当講座は、小学生も参加可能なんだそうです)
 各自が、模擬ファシリテーターとしてエクササイズを行い、
 グループメンバーからフィードバックをいただきます。
 私のエクササイズに対する女の子の感想は、「本間先生と同じくらい上手だった」
 これは、かなり嬉しかったです。

 Aびっくりしたこと
 この講座の運営事務局に、元診断士受験生の方がいました。
 私も502教室のオフ会で、何回かお会いしたことがあります。
 声をかけたところ、「熱血さんですよね」と彼も私のことを覚えてくれていました。

 B残念だったこと
 2人組みでワークを行うパートがありました。このワークは上手くいかなかった。。。
 相性の問題もあるのだろうけれど、このような場合、どうすれば少しでも上手くいくのか
 考える良い機会にもなりました。

 人と接していると、嬉しいことも辛いこともありますが、
 嬉しいことも辛いことも、人との関わり合いを持っているからこそなんですよね。
 つまり、嬉しさも辛さも、能動的に活動した結果、だということです。
 これからも多くの人と関わるべく、アクションを起こしていきたいなぁ、と思いました。 
posted by 熱血感動型 at 07:24| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

笑顔

 20代の頃、ガソリンスタンドでアルバイトをしていました。
 (これがきっかけで石油業界で20年間過ごすことになります)
 当時の店長から、
 「熱血は笑顔がない。これから職場では常に笑顔でいるように」
 と言われたことを受け、笑顔で過ごすことにしました。
 お客様に「いらっしゃいませ」と笑顔で言うと、とっても喜ばれました。
 しかし、上司に怒られていた時にも笑顔でいたため、
 「ヘラヘラすんな!」とさらに怒られたことをきっかけに、
 笑顔を出すことを止めました。

 30代の頃、週1回、3ヶ月間の自己啓発セミナーを受講しました。
 (これがきっかけで診断士を目指すことになります)
 セミナー講師から、笑顔の重要性を説かれたことを受け、
 常に笑顔で過ごすことにしました。
 ガソリンスタンドの店長だった私が笑顔でいると、
 従業員は活き活きと働くようになり、職場の雰囲気も明るくなりました。
 しかし、その後の転勤先のあまりの荒れように、
 私の顔から笑顔が消えました。

 現在、40代なわけですが、今日の午前中に
 NPOハロードリーム主催の笑顔のコーチングというセッションを受講しました。
 セッション中は、ほとんど笑顔でいたわけですが、笑顔でいると気持ちいい。
 笑顔になった経験、笑顔の効用、笑顔のスイッチなどなど、 
 笑顔は、自分にも他人にも大きな力を与えてくれることに気付きました。
 午後は、このセッションのファシリテータ養成講座を受講します。

 私にとって、笑顔のきっかけは10年サイクルで訪れるようです。
 今日のセッションをきっかけに、クライアントや受講生の笑顔を引き出せるように
 取り組んでいこうと強く思いました。
posted by 熱血感動型 at 12:43| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

布石

 プロ野球選手が球団から戦力と見なされない場合、
 戦力外通告を受けます。いわゆる、クビになるわけです。
 その後、他の球団から声がかからなかった場合、
 プレイヤーとしての道は途絶え、現役引退を余儀なくされます。

 まだまだやれる、という想いと、
 もうダメなのか、という想いの中で揺れる選手たち。

 一昨日の夜、このテーマを扱った番組が放送されていました。

 私も自営業者として、
 いつ仕事がなくなるか分からないというリスクを抱えていますが、
 実際に仕事がなくなったり、なくなりそうになったプロ野球選手の
 気持ちに非常に興味を抱き、この番組に見入ってしまいました。

 もともとプロ野球の球団に入団できる実力のある選手ですから、
 基本的には、学生時代に、脚光を浴びていたわけです。
 プロ入りし、華やかなスター軍団の仲間入りを果たし、
 場合によっては、大観衆の前で、大活躍をしたりもします。

 そんな彼らですから、当然、プライドもあるわけですが、
 球団からの戦力外通告を受けた後、
 必死になって、現役続行に挑んだり、
 第2の人生を模索する姿は、鬼気迫るものがありました。

 戦力外通告を伝えられてからでは、時すでに遅し、の場合もありました。
 かくいう私も普段のビジネスにおいて、布石を常に打っていかないといけません。
 今年の反省として、目の前の仕事に注力し過ぎた感は否めません。

 などと考えつつ、床に就いた後、
 布石となる連絡が来るのですから、面白いものです。
posted by 熱血感動型 at 04:52| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

開示

 昨日の午前中は、市内の商店街に買い物に出かけました。

 街は、祭日ということもあり、クリスマスギフトを求める人々で大混雑。
 すれ違う人、追い抜く人。人・人・人。

 道ですれ違う人、追い抜く人からは、様々な雰囲気を感じます。

 急ぎ焦っている雰囲気、ゆったりとした雰囲気。
 ワクワクしている雰囲気、落ち込んでいる雰囲気。
 疲れた雰囲気、活力にあふれた雰囲気。
 危険な雰囲気、安心できる雰囲気。
 そして、警戒している雰囲気、心が開いている雰囲気。

 ふと、研修講師を行う際に、講師が受講生に心を開き、
 心理的距離を詰めていくことが受講生との満足度に
 大きく影響することを思い出しました。

 私自身、研修の場ではできるだけ、心を開き、
 オープンに受講生と接するように心がけています。

 ふと、私は街で、道で、どんな雰囲気を醸し出しているのだろう、
 すれ違う人、追い抜く人にどんな雰囲気を感じさせているのだろう、
 と疑問が湧きました。

 神経質そうな雰囲気?警戒している雰囲気?飾っている雰囲気?
 おそらくそんな所じゃないだろうか。
 
 もしかして、自分って、研修の場で、
 心を開いたふりをしているだけではないのか?
 「心を開く」とはそんな浅はかなものではないだろう。

 よし。常に心を開いていよう、と思いました。
 それは、単に街中をニコニコしながら歩くという単純なものではなく、
 街中ですれ違う人、追い抜く人といつでも友達になれる、
 心の準備をしておくことだと思いました。

 「私はあなたと、いつでも友達になれる準備が整っています」
 こんなメッセージを雰囲気として発することができる人になりたい。

 昨日、私は師走の商店街で、そんなことを思いながら歩いていました。
posted by 熱血感動型 at 08:56| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

振舞

 昨日は、調べ物をするために国会図書館へ行ってきました。

 利用登録済の人と、そうでない人では、館内への入り口が違います。
 ちなみに私は利用登録をしていません。

 建物に入ると、鞄はロッカーに預けます。
 館内に持ち込みたいものは、用意されている、
 透明な手提げビニール袋に入れて持ち込みます。

 次にATMのような機械の前で、利用者登録をし、カードを発行してもらいます。
 そのカードを使って、自動改札(?)を通り、館内へ。
 このカードは、図書館で何をするにしても使うことになる大事なカードです。

 まずは、館内のPCを使って、お目当ての資料を探します。
 このPCも利用者カードを、かざさないと稼働しません。

 私のお目当ての資料は、
 ・閲覧の申し込みが必要な雑誌、CD-ROM
 ・閲覧の申し込みが不要な書架にある資料(書架の番号が表示されます)
 となっていました。

 PCで資料閲覧の申し込みを済ませ(貸出は一切していません)、
 資料受け渡しのカウンターに行くと、
 大きな病院で処方箋や薬を受け取るときのように、
 資料を渡せる方のカード番号が表示されています。

 時間がかかりそうなので、書架にある資料を閲覧し、館内の食堂へ。
 親子丼とかつ丼がミックスされた「新・国会丼」を食してきました。
 国会議員は2世が多いので、「親に勝つ」ための丼なんだそうです。

 その後、資料受け渡しカウンターで資料を受け取って、
 一通り閲覧した後、CD-ROMの閲覧室へ向かいました。
 カードを使って、閲覧申し込みをし、専用のPCで閲覧します。
 当該資料は印刷の必要があったので、印刷してもらいました。
 A4サイズで1枚21円(税込)でした。

 と、ここまで昨日の国会図書館での振舞を書いてきましたが、
 初めての利用なので、勝手が分かりませんでした。
 なので館内の職員さん(司書というんでしたっけ)に、以下の質問をしました。
 
 ・資料の探し方
 ・館内PCの表示結果の見かた
 ・食堂の場所
 ・私が持ち込んだノートPCが使える席の場所
 ・CD-ROM閲覧室の場所
 ・CD-ROM閲覧申し込みの仕方
 ・印刷の申し込みの仕方

 一部の若手職員さん除き、本当に愛想がよく、ホスピタリティに溢れる対応でした。

 で、帰宅しようと館内を出ると、ライトアップされた国会議事堂が。
 国会議事堂.jpg
 写真で見るとどうもイマイチですが、実際はかなり綺麗です。
 生の国会議事堂を見るのは、中学の修学旅行以来でした。

 明日・明後日も国会図書館に行ってきますが、
 昨日で、ある程度勝手が分かったので、次回以降はオドオドせずに振舞えそうです。
posted by 熱血感動型 at 07:36| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

土俵

 昨夜は、先輩診断士Aさんに相談に乗っていただきました。

 19:00に東京駅で待ち合わせをし、飲れる店を探しました。
 東京駅を出て八重洲界隈をぶらっとしましたが、
 老舗とチェーン店が立ち並ぶ中、
 ひときわ強く、レトロな雰囲気を醸し出す焼鳥屋さんを発見。

 そこにしよう、ということで決定。

 店内は、狭い。カウンターもテーブルも狭い。
 なのに、なぜか窮屈さは感じさせず、店員さんとの距離も近いので、
 オーダーも困りません。心地よい狭さでした。

 二人合計で、生ビール5つ、チューハイ4つ、焼鳥15本。
 これで1万円強は、ちょっとお高く感じましたけど。

 さて、先輩Aさんとの話の中で、面白い話を聞くことができました。
 ウサギとカメが徒競争するあの話をどう解釈するか、という話です。

 ウサギは走るのが速い。カメは走るのが遅い。
 結局、カメはウサギの油断に助けられ、勝利を得ますが、
 そもそも、ウサギが油断しなければ、カメに勝機はありませんでした。
 そういう意味では、カメは偶然勝ったということです。

 カメは徒競争でウサギと勝負するべきではなく、
 水泳など得意分野で勝負するべきではなかったのか。

 自分が有利な土俵を選択し、そこに集中して勝負するのは、
 中小企業の戦略の定石です。

 私も自分の土俵で勝負していくには、
 まず、自分の土俵が何なのか、を明確にした上で、
 ある程度、土俵の面積を広げていかないといけないな、
 と感じました。
posted by 熱血感動型 at 12:40| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

解釈

バッテリー.jpg
 バッテリー あさのあつこ著 角川文庫

 昨日、空き時間を使って読み終えました。
 小4より野球に親しんできながら、チームプレイが今一つだった私としては、
 主人公の、野球に懸ける想いと、他者への配慮に欠ける行いが、
 とっても良く理解できます。
 また、自分が間違っているのは分かっているのだけれど、
 どうしても感情を抑えきれなくなって、イライラを噴出させてしまうシーンなど
 思春期をリアルに描けていると思います。

 で、それを女性作家がなぜ書けるのか、本当に不思議でした。

 実はこの本、ずっと積読状態だったのですが、
 次男坊が目ざとく見つけ、学校に持っていき、読書タイムに読んでいたそうです。
 何度も何度も繰り返し読んだ証に、ページが随分しおれていました。

 さて、当ブログの左側に、
 拙書「2009受験生最後の日」書評&紹介記事をブログに書いていただいた方、
 13名のリンクを貼っています。
 それぞれのリンク先は、グーグルで検索したり、502教室で発見したりして集めました。
 (もしかしたら、感想を書いているのに私が見落としているものもあるかもしれません)

 リンク先13名のうち、受験生は12名です。そのうち、2次筆記試験に合格した方は
 6名も居ることに気付きました。

 「拙書を読んで、ブログに感想を書くこと。これは合格の必要条件なのです」
 という風に自分に都合のよい解釈をし、解答を書いてしまうと、
 2次試験の合格は厳しいので、ご注意あれ。 
posted by 熱血感動型 at 08:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

時刻

 遅きに失した感がありますが、今日、口述試験に臨む方、
 特に早い時間帯に、面接開始時刻を指定された方へ向けての情報発信です。

 口述試験は、一般に遅い時間帯に、
 面接開始時刻を割り当てられた方が有利と言われています。

 その理由は、
 @口述試験開始時刻まで練習時間がたくさんとれる、
 A受験校スタッフが当日、口述試験を終えた受験生から情報を収集してくれる
 →つまり、受験校スタッフを活用して、当日の質問例を把握できる

 本当に、これらはアドバンテージなのでしょうか。

 朝1発目の口述試験を考えてみると、
 確かに、練習時間はあまりとれてないし、当日の情報収集もイマイチ。
 ただ、それは面接官も同じ状況です。

 面接官も朝1発目など早い時間は、面接自体に不慣れなので、
 突っ込みどころを掴んでおらず、平易な面接に終わってしまいがちだということです。

 逆に、午後などになると面接官も場馴れしてきて、
 上手い突っ込み方をするようになったり、駆け引きを心得てくるかもしれません。

 また、口述試験が開始されるまでの練習量ですが、
 沢山やりすぎることで、油断が生じる場合もあります。

 開始時刻の早い・遅いにアドバンテージは無く、
 アドバンテージがあるとしたら、それは、受験生の心の持ちようなのだと思います。
 
 以上は昨日、ある診断士の話を聞いていて思ったことでした。

 さあ、診断士になる最後の試験。
 何年か経って、振り返ってみると、今日が良い想い出になることを祈念しています。
  
posted by 熱血感動型 at 07:48| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

検索

 最近、当ブログに訪れる方々は、
 どのような検索ワードで訪問してくれるのか、ちょっと調べてみました。

 多岐にわたる検索ワードのうち、やっぱり多いのは、
 「中小企業診断士」「熱血感動型」といった検索ワードでした。

 その他の検索ワードのうち、印象的なものを以下に列挙します。
 
 「仏滅に受験料を振り込んでも大丈夫」
 「1次試験に落ちたら」
 「分からないところが分からない」
 「試験で実力を出すために起床時間はどうすべきか」
 「何故受からない」
 「試験前日の過ごし方」
 「毎年受けるべき」
 
 これらの疑問に対する、絶対的な正解は無いと思いますが、
 自分なりの解を持っておくと合格に近付くはずです。
 ここに受験生がコーチングを受ける意義があると思います。
 何故ならコーチングは「正解はクライアント自身の中にある」
 という前提で進めるからです。

 また、以下の検索ワードも、印象的でした。
  
 「独立診断士の妻」
 「仕事の取り方」
 「中小企業診断士という活き方」
 「食べれるのか」


 これらは、診断士の資格をどう活かすかという点で、
 私にとっての課題でもあります。これこそ、絶対的な正解はなく、
 自分なりの解を持って進むしかありません。

 そういう意味では、診断士になる前も、なった後も
 ずっと自分との対話をしている気がします。

 最後に、別の意味で印象に残った検索ワードを。
 
 「試合中の心理状態診断検査の販売場所」(意味が不明です)
 「加齢臭」(この検索ワードでヒットする記事、書いたっけ?) 
posted by 熱血感動型 at 10:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

唐突

証し.jpg
 証し 矢口敦子著 幻冬舎文庫刊

 電車で移動する際は、座ることが出来ればPCを広げて作業をしますが、
 満席で座ることのできない場合に備えて、本を一冊、鞄にしのばせています。

 この本は、先日より、私の鞄に入ることになりました。

 昨夜、先輩診断士と仕事をした後、別々に帰ることになりましたが、
 帰宅途中の電車内で読了しました。
 ストーリーの展開には、ちょっと無理があったかも。
 読めば読むほど、後半に行けば行くほど、無理を感じました。

 無理を感じるというのは、唐突感を感じるということです。
 
 とはいうものの、この作品は、物語のテーマ設定や文章構成が上手いので、
 読者をグイグイと引き込む力があります。

 ストーリーに無理を感じながらも、ページをめくる手が止まらない。 
 読者の引き込み方にも色々あるんだな、と思いました。

 そういえば、昨夜は先輩診断士と講師のスタイルについて話していました。
 タイムスケジュールをきっちり組んで、そのとおりに講義を行うタイプもあれば、
 始まりと終わりの時間のみ設定し、テーマに沿って自分流に行うタイプもあります。
 どちらが良い・悪いというわけではありません。

 私の場合、講義前にタイムスケジュールを組むのですが、
 会場の反応によって、どんどん変えていくことが多いです。
 結果として後者になっているかもしれません。

 現場対応が独りよがりになると、
 唐突にあらぬ話題を持ち出して、受講生に無理を感じさせるものですから、
 この辺は気をつけないといけません。
posted by 熱血感動型 at 13:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

決算

 昨日は一日、自宅作業でした。

 まずは、調査事業の報告書を完成させ、
 次に、電話・メールで案件の打ち合わせ。
 それが済むと年賀状の作成です。

 診断士になって、もらう年賀状も、出す年賀状もドッと増えましたが、
 独立して初めて出す今回の年賀状は、枚数ががさらに増えました。

 印刷した年賀状の宛先を見て、その方へ向けて1枚1枚コメントを書き入れました。
 その方に、この1年で、いつ、どんな場面でお世話になったか、
 じっくり思い起こし、コメントを書いたわけですが、
 本当に多くの方に対し、お世話になりっぱなしであることがちょっと悔やまれます。

 ここ数日をかけて、年賀状の作成をしてましたが、
 この作業を通じて、1年の振り返りができるとともに、
 今年の活動を踏まえ、来年に向けて想いを馳せることができました。

 決算書の作成は、定量的に1年の活動を計るものですが、
 年賀状の作成は、定性的に1年の活動を計ることが出来るという意味で、
 やっぱり決算なのかもしれません。

 サラリーマン時代は、そんなこと全く考えてませんでした。
 独立し、立場が変わると、考え方も変わるものだと今更ながらに思いました。 
posted by 熱血感動型 at 09:13| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

失態

 昨日は、TAC遠藤(直)先生率いる、政策研究会で、
 2次筆記試験合格者を対象にした、口述対策セミナーが実施されました。
 
 昨日、直接口頭でもお話ししましたが、
 口述試験に臨む方は、得体の知れぬこの試験に不安があると思います。
 でも、2次筆記試験に合格したことに自信を持って取り組んで欲しいと思います。

 さて、その後は受験生も交え、政策研究会の忘年会でした。

 複数の方から「熱血さんですよね」と声をかけられました。
 私の知らない方が、私を知っている状況は、未だに慣れることができません。
 とはいえ、結構語ってきちゃいましたけど。
 また、久々にお会いできた方もいて、昨夜は結構飲みすぎたようです。

 忘年会から帰路につき、自宅マンションに到着しました。
 エレベーターで2Fまで上がり、自宅の205号室になんとかたどり着きました。
 玄関に鍵を差し込もうとしたところ、鍵穴が反対向き、
 つまり鍵がかかっていなかったんです。

 妻も全く不用心だな、と思いつつ、ドアを開け、玄関に入ろうとすると
 見知らぬ人の姿が見えました。
 息子の友人にしては歳がいっているな、と思いました。
 (なぜか、妻の浮気相手か?という発想は湧きませんでした)

 その見知らぬ方と目が合いました。私を露骨に警戒しています。

 ふと、玄関の雰囲気が自宅と違うことに気付きました。

 「スイマセン、帰ってくる家を間違えました」

 開けたドアを閉めて確認したところ、
 私が入ろうとしていた部屋は、205号室ではなく、305号室でした。

 どうやら、エレベーターに乗った時に2Fではなく3Fを押した模様です。
 305号室の方、夜分遅くにスイマセンでした。。。
posted by 熱血感動型 at 11:13| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

英気

 今日は、昨日の2次筆記試験合格発表を受け、
 図らずも来年に合格が持ち越された方に対してのエントリーです。
 
 繰り返しますが、受験勉強から撤退するか否か、迷っている方ではなく、
 来年も受験する、と決めている方に対してのエントリーとなります。
 (撤退が良くないとは思っておりませんので悪しからず)

 私は2次試験をH18年に初めて受験しましたが、
 迎えた合格発表の日、不合格を確認したわけです。
 本試験から合格発表まで、再現答案を作った以外、
 口述対策は一切やっていなかったのだけれど
 不合格を確認した時点で決めたことは、年内はきっちり休むことでした。
 結果的には、この時点で休むことができたのが大きかったと思います。

 昨日のエントリーにも書きましたが、
 本試験から合格発表までの期間、受験勉強はしていないのだけれど、
 心は休まっていなんですよね。
 ですから、これからまた、厳しい受験生活を送るにあたり、
 しっかり休み、英気を養うことが必要だと思いました。

 勉強開始は翌年1月2日から、と決め、
 年内にやったことは、翌年お世話になる受験機関の決定だけでした。

 ちなみに、私の受験経験上では、休むことがターニングポイントとなっています。 

 H17の1次試験は4回目の受験でしたが、
 これに落ちた時、1ヶ月間勉強を休みました。
 ここで冷静になれたことが、翌年の1次合格をもたらしたと思っています。

 H19の2次試験前の夏に、1週間ほど帰省しました。
 勉強ツールは一切持っていきませんでした。
 自宅に帰ってきたときは、1週間も英気を養ったということで、
 2次本試験まで一気に突っ走ることができました。

 リ・スタートの仕方は、その人次第ではありますが、
 不合格を確認するたびに、翌日から勉強を開始してきた
 私のような者(こういう人って結構いると思うのだけれど)にとっては、
 あえて英気を養う期間を設けることが必要なんだと思います。
posted by 熱血感動型 at 08:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

休息

 昨日の午前中。
 私は、電車で某商工会議所に向かっていました。

 電車の中はガラガラでしたので、鞄の中からPCを取り出し、メールをチェックしました。

 新着メールが1件入っていました。

 件名は「結果発表」
 差出人は、私が今年、個別に受験サポートをした9名のうち、
 2次本試験までサポートを受けた4名のうちの、おひとり(女性)でした。

 結果は合格!
 いやぁ、嬉しかったですなぁ。
 彼女の得た結果も、もちろん嬉しかったですし、
 その最高の結果を得るプロセスに、私自身、携わることができたことも嬉しかったです。

 彼女は独学でしたが、
 独学+個別サポートでも合格できる、ということが証明された気がしました。
 「証明された」のではなく「証明された気がする」と書いたのは、
 彼女のスキルが、もともと高かったからです。

 ストレート合格の受験生もいれば、何年もかかって合格した方もいます。
 それは「診断士受験を意識して対策を行った期間」が1年か、数年かの違いであり、
 診断士の受験対策を始める前のスキルが、合格までの期間を決めてしまう側面は、
 往々にしてあると思います。

 財務の知識が必須の仕事をしている人と、そうでない人。   
 ロジカルシンキングを仕事で使わざるを得ない人と、そうでない人。
 前者と後者では、やはり短期的な結果は違ってくるのだと思います。

 かといって、例え1年の受験生活であろうとも、
 仕事を持ちながら受験勉強をするわけで、やはり効率よく学習したいし、
 モチベーションの維持も必要でしょう。
 その課題を解決してくれるのが、受験機関であり、サポートなのだと思います。

 とにもかくにも、合格した方、おめでとうございました。

 不合格の方、まずは、羽を伸ばしましょう。来年へ向けて、急いては事をし損じます。
 これまで、仮に2次試験から今まで何にも勉強してなかったとしても、
 合格発表まで心は落ち着いておらず、
 真の意味での休息はとれていなかったはずです。
 ゆっくり休んでほしいと思います。
posted by 熱血感動型 at 09:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

狭間

 「情報発信したいからブログを書きたい!」という内なる声と
 「時間が無いくせにブログを書いてていいのか?」という内なる声。
 両方の狭間で揺れる日が続きます。

 私としては、長年続けることができたブログですし、
 このブログのおかげで人脈が広がった結果、
 出版も講師も独立もできたと思っていますから、
 これからも日常を綴っていきたいと思います。
 さらに、1日平均1,000アクセスという読者の方々に、
 応えたていきたいという気持ちもあります。

 反面、ブログの更新をすることで、一定の時間は取られてしまうので、
 抱えている仕事の完成がその分、後ろにズレることとなります。
 もしくはその仕事に費やす時間が、短くなります。
 
 このトレードオフの関係を目の当たりにして、揺れるんですよね。

 これは受験生時代にも感じていたことで、
 ブログを書けばコメントが入って、勉強のモチベーションが上がるメリットがありましたが、
 ブログを書く時間を費やす分、勉強時間が削られてしまいます。

 以下は、私が診断士試験に合格するまでの年度ごとのブログの更新回数です。

 H16(2004)年→263回(4月からブログ開始)
 H17(2005)年→354回
 H18(2006)年→141回
 H19(2007)年→ 85回

 H17(2005)年をピークに、年度ごとに更新回数が減っていっています。
 つまり、受験年数が重なるにつれ、ブログでモチベーションを上げる必要性が薄れ、
 また、FSP宣言せずとも、早起きが当たり前にできるようになってきた、ということです。

 更新する時間の有無ではなく、ブログの更新をもって得たいものは何なのか。
 これを明確にすると、今、更新すべきか否かの判断がつきやすくなるのでしょう。

 さて、今日は2次筆記試験の合格発表ですね。
 合格者はスタート地点にようやく立てた、ということを強く認識してほしいと思います。
 私自身、合格して2年経ち、本当にそう思います。
posted by 熱血感動型 at 07:06| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

感想

 現在、私がお世話になっている多くの診断士の中に、
 企業内診断士Aさんと、独立診断士Bさんがいらっしゃいます。
 
 私とAさんは、同じ時期に受験生時代を過ごし、
 ネット上で励ましあいながら勉強を続けた仲です。

 彼のほうが私より先に診断士となり、
 その後の、私の受験生活を本当にサポートしてくださいました。

 そのAさんと久しぶりにお話しをする機会がありました。
 ブログつながりの仲なので、話題もブログの話になりがちです。

 Aさんが感じた、最近の当ブログ記事の感想は、
 「最近の熱血さんのブログは、
 独立診断士として頑張るぞ、という熱さが感じられますね」
 というものでした。

 さて、私と診断士Bさんは、私が診断士になってから、
 本格的にお付き合いが始まりました。
 私の独立を後押ししてくれたり、その後一緒に仕事をする機会もあり、
 独立診断士として、さまざまなアドバイスをしてくれます。
 昨日もBさんの事務所でお話しさせていただきました。

 この診断士Bさんが感じた、最近の当ブログの感想は、
 「最近の熱血さんのブログは、元気のなさが感じられますね」
 というものでした。

 どちらの感想が良い・悪い、ということではなく、
 お互いの関係や立場によって感じ方に差があるのだな、と思いました。

 ちなみに、どちらも正解だと思います。
posted by 熱血感動型 at 15:06| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

小説

 終末のフール.jpg
 終末のフール 伊坂幸太郎 集英社文庫 

 以前、同じ著者の作品「ゴールデンスランバー」を読んで、
 その面白さにどっぷりハマったことがあります。
 東野圭吾や宮部みゆきの作品と肩を並べる面白さでした。

 それ以来、伊坂幸太郎の作品を意識するようになりました。
 その後「ラッシュライフ」を読みましたが、どうもピンときませんでした。
 あたりはずれがあるのかな、と思い、今回手に取ったのは「終末のフール」

 設定自体は面白いです。心の動きも綿密に書かれています。
 また、短編集でありながら、短編同士のつながりがあるところも面白い。

 だけど、ピンと来ないんです。
 私の場合、ビジネス書はともかく、小説を読む場合は、
 どんでん返しなど意表を突く展開を求めている気がします。

 そういう意味では上述の「ゴールデンスランバー」は秀逸でした。
 
posted by 熱血感動型 at 10:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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