2009年12月05日

記事

 独立して、実質10ヵ月が経過しました。
 独立は、収入が少なくなる、あるいは収入が無くなるリスクを抱えます。

 ですから、仕事が暇な時、仕事がうまくいかないときに、
 独立は正しい選択肢だったのだろうか、と不安になる時があります。

 そんな中、昨日の日経夕刊に、
 俳優であり司会者である児玉清氏の記事に目が留まりました。

 ・・・・・・・・・・以下、引用です・・・・・・・・・・

 人が飛躍するためには最初から安定を求めてはいけない。
 不安定な状態を自分の力で安定させてやろうと勇気を出してこそ、
 道が開けるのです。

 ・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・

 私は、企業内診断士の経験もありますから、
 独立診断士に比べてリスクの少ない、企業内診断士としての生き方を
 否定するつもりは全くありません。
 企業内で活躍することも一つの生き方だと思います。

 しかし、私は、独立した以上、独立診断士としての生き方を貫きたいと思います。
 そんな中、上記の記事に、非常に勇気づけられました。
 けだし名言だと思いました。

 その他に、最近、心に残った名言としては、

 方言とかけて携帯電話と説く。その心はどちらもケンガイでは通じない。

 夏終わり 寝転ぶ夫に アキが来る(詠み人:妻)

 ユーモアがあるからこそ、人との交流が上手くいき、信頼関係が深まることって、
 よくあると思うので、こういったユーモアセンスも、独立して仕事を獲得するためには
 大事なんじゃないかな、と思うのであります。 


posted by 熱血感動型 at 08:06| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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