2009年12月14日

失態

 昨日は、TAC遠藤(直)先生率いる、政策研究会で、
 2次筆記試験合格者を対象にした、口述対策セミナーが実施されました。
 
 昨日、直接口頭でもお話ししましたが、
 口述試験に臨む方は、得体の知れぬこの試験に不安があると思います。
 でも、2次筆記試験に合格したことに自信を持って取り組んで欲しいと思います。

 さて、その後は受験生も交え、政策研究会の忘年会でした。

 複数の方から「熱血さんですよね」と声をかけられました。
 私の知らない方が、私を知っている状況は、未だに慣れることができません。
 とはいえ、結構語ってきちゃいましたけど。
 また、久々にお会いできた方もいて、昨夜は結構飲みすぎたようです。

 忘年会から帰路につき、自宅マンションに到着しました。
 エレベーターで2Fまで上がり、自宅の205号室になんとかたどり着きました。
 玄関に鍵を差し込もうとしたところ、鍵穴が反対向き、
 つまり鍵がかかっていなかったんです。

 妻も全く不用心だな、と思いつつ、ドアを開け、玄関に入ろうとすると
 見知らぬ人の姿が見えました。
 息子の友人にしては歳がいっているな、と思いました。
 (なぜか、妻の浮気相手か?という発想は湧きませんでした)

 その見知らぬ方と目が合いました。私を露骨に警戒しています。

 ふと、玄関の雰囲気が自宅と違うことに気付きました。

 「スイマセン、帰ってくる家を間違えました」

 開けたドアを閉めて確認したところ、
 私が入ろうとしていた部屋は、205号室ではなく、305号室でした。

 どうやら、エレベーターに乗った時に2Fではなく3Fを押した模様です。
 305号室の方、夜分遅くにスイマセンでした。。。


posted by 熱血感動型 at 11:13| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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