2009年12月21日

解釈

バッテリー.jpg
 バッテリー あさのあつこ著 角川文庫

 昨日、空き時間を使って読み終えました。
 小4より野球に親しんできながら、チームプレイが今一つだった私としては、
 主人公の、野球に懸ける想いと、他者への配慮に欠ける行いが、
 とっても良く理解できます。
 また、自分が間違っているのは分かっているのだけれど、
 どうしても感情を抑えきれなくなって、イライラを噴出させてしまうシーンなど
 思春期をリアルに描けていると思います。

 で、それを女性作家がなぜ書けるのか、本当に不思議でした。

 実はこの本、ずっと積読状態だったのですが、
 次男坊が目ざとく見つけ、学校に持っていき、読書タイムに読んでいたそうです。
 何度も何度も繰り返し読んだ証に、ページが随分しおれていました。

 さて、当ブログの左側に、
 拙書「2009受験生最後の日」書評&紹介記事をブログに書いていただいた方、
 13名のリンクを貼っています。
 それぞれのリンク先は、グーグルで検索したり、502教室で発見したりして集めました。
 (もしかしたら、感想を書いているのに私が見落としているものもあるかもしれません)

 リンク先13名のうち、受験生は12名です。そのうち、2次筆記試験に合格した方は
 6名も居ることに気付きました。

 「拙書を読んで、ブログに感想を書くこと。これは合格の必要条件なのです」
 という風に自分に都合のよい解釈をし、解答を書いてしまうと、
 2次試験の合格は厳しいので、ご注意あれ。 


posted by 熱血感動型 at 08:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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