2010年02月13日

盲点

 「聴き上手研修」のチラシを作成する必要に迫られました。

 ガソリンスタンドで働いていた頃は、、販売促進を行う際、
 必ずといっていいほどチラシを作っていました。
 ところが独立して、自分のセミナーを販売促進するにあたっては、
 チラシは作ったことがありませんでした。

 この辺り、私の盲点でした。
 (余談ですが、先日読んだ苫米地さんの本では「盲点」を「スコトーマ」と呼んでいます)
 私の日々の活動の中で、盲点はもっともっとある気がします。

 自分に盲点があるのではないか、と感じ始めると、他人の意見を聞きたくなります。
 他人にも盲点はあるのだろうけれど、
 自分と同じ盲点を持っている可能性は低く、
 自分の盲点を補完してくれる可能性が高いからです。

 事例演習で、同じ事例を解いた他人の答案と自分の答案を交換し、
 議論を交わすことが大事な理由も、
 研修コンテンツ開発チームに、何度もセミナー案を持ちこんで発表し、
 アドバイスをいただく理由も、ここにあります。
 
 とりあえず、チラシを1枚作ってみたので、上記の理由から
 商工会議所に勤務する診断士の方にアドバイスをお願いしました。

 盲点を補完すべく、他人に意見を求める際、
 どの他人に意見を求めるべきか、という問題があります。
 商工会議所では、研修会社や診断士からセミナーを売り込まれたり、
 その中から厳選してセミナーを開催したりなど、多くのセミナーを扱っていますから、
 セミナーのチラシに関するノウハウも多いんじゃないかな、と思いました。

 結果、多くの有用なアドバイスをいただくことができました。
 さらにチラシをブラッシュアップして、販売につなげていこうと思います。
 アドバイス、ありがとうございました。

 さて、「聴き上手研修」以外のセミナーも構築する必要が出てきています。
 アウトラインやイメージは出来ているのですが、それをパワーポイントに落とし込んで、
 しっかりセミナーを行えるレベルにまで組み立てなければなりません。
 もちろん、そのセミナーを告知するチラシも作成する必要もあります。

 ここ数日、セミナー&チラシ作成のための巣籠もりが続きそうです。


posted by 熱血感動型 at 10:34| 埼玉 ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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