2010年04月30日

防御

 昨日は、政策研究会の分科会であるチームMPAの定例会に参加してきました。

 定例会開始後、2時間ほど新入会員の方々の自己紹介プレゼンを拝見し、
 その後、仕事に戻るために定例会をひとり退散しました。

 その後、原稿を書いていたのですが、
 その合間に、Twtterのつぶやきを見ていたところ、
 この定例会に出席していたと思しき方のつぶやきを発見しました。
 そのつぶやきの趣旨は
 「すごい実力や経歴がある人の自己紹介を見ると、気持ち的に引きこもってしまう」
 というものでした。

 こういう引きこもり状態は、私の中でも感じることがあります。
 自分が閉じる感覚、周囲にバリアを張りめぐらす感覚といえばいいのかな。
 傷つかないために、周囲から自分を防御する。

 初対面の方ばかりの飲み会や研究会でも、自分を防御してしまう。

 ちなみに、攻撃は最大の防御と言いますが、
 オープンな人は、自分からどんどん話しかけることができますし、
 話題も豊富なので、結果的に防御できているんですよね。

 ま、それはそれとして、そういった自分防御のために引きこもってしまう方、
 意外と多いんじゃないかな、と最近思っています。
 引きこもるってこと、悪いことじゃないと思うんですよね。
 身と心の守り方って様々だと思うので。

 で、ふと思ったのが、「引きこもり研究会」の立ち上げです。
 相手に圧倒されて、気持ち的に引きこもった経験のある診断士
 初多面の方と上手く話せず、気持ち的に引きこもった経験のある診断士
 名刺交換が苦手で、気持ち的に引きこもった経験のある診断士等など
 どうも引きこもりがち、社交性が低いと感じるという診断士を対象にしようかな、と。
 (診断士だけに限定しなくてもいいのかな)

 どうやって引きこもりから脱却するか、を研究するのではなく、
 どうやって自分の引きこもり経験を話のネタにするか、といった研究をしたいな、と。
 これをメンバーで共有して、セミナーなどで活かす。

 そんなことを通じて、引きこもって困っているのは自分だけじゃない、と安心したり、
 引きこもる自分を客観的にみて、そのパターンを見つけ次回に活かす、などが
 できたらいいな、と思いました

 思いつきレベルなので、実現までの道のりは長そうですが、
 昨夕は、こんなことをふと考えてしまいました。
posted by 熱血感動型 at 07:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

予行

 就寝時刻が遅くなったわけではないのに、最近、早朝起床ができていません。
 4時に起きるヨジラー、5時に起きるゴジラーが当たり前だったのに、
 ここ数日は、6時・7時の起床です。

 自分の中に大きな変化が起きているとき、人は眠ると言います。
 典型的なケースが、赤ちゃん。
 母親の胎内から産まれ落ち、
 母親の羊水に包まれていたこれまでとは違う世界に身を置くようになると
 自分も大きく変化し、成長していかねばなりません。だから、眠る。

 もしかしたら、私の中でも、何か大きな変化が起こっているのでしょうか。

 さて、今日はTACの2次模試なんですってね。
 受験される方は、
 「診断士になる」という目的を忘れないで受験してほしいなぁと思います。

 受験生にとって、診断士になるということは、2次試験に合格するということで、
 2次試験に合格するということは、2次試験当日は充実した日になっているはず。

 その人なりの充実した2次試験当日というものを明確にして、 
 その通りに過ごせるかどうか、試してみることが模擬試験の意義だと思います。
 朝起きてから、試験終了まで、休憩時間、お昼休み含めて、どのように過ごすか。
 これを予め決めておき、予行演習をする。

 それは、過去問を使って、自分ひとりでも出来ることかもしれませんが、
 何せ、模試ですから初見の問題が出ます。他の受験生もいます。
 より本試験に近い状況での予行演習。

 このようなことを意識して取り組まれると、合格への距離がグッと縮まると思います。

 そしてもうひとつ。本試験当日は、
 合格者がどのように問題に取り組み、当日を過ごしたのかを知り、
 自分の問題への取り組み方、当日の過ごし方との差を確認し、
 ギャップを埋めることが必要です。

 じゃ、合格者の取り組み方、過ごし方はどうしたら分かるのか。
 それが「受験生最後の日」に書いているのです。

 って宣伝になってしまった;
posted by 熱血感動型 at 07:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

棚卸

 私が日々行うことを心がけているのは、
 ・ブログの更新 ・ジョギング ・名刺整理 ・青色申告ソフトへの入力、です。
 とはいえ、最近、原稿の締め切りに追われ、ちょっとサボリがちです。

 上記の日課のうち、名刺の整理は、比較的最近始めました。
 さすがに交換した名刺の枚数が多くなり、これはどうにかしなければ、
 と思い、始めたわけです。

 ネットでフリーの名刺管理ソフトを検索したところ、
 Cards!というソフトを見つけ、それ以来、このソフトに、
 原則1日5枚の名刺データを入力しています。

 手作業でデータを入力するわけですが、
 「この人と出会った頃は、まだ何も知らなかったよな」と
 懐かしさを感じたり、
 「この人はこんな資格も持っていたんだぁ〜」と
 新たな発見をしたりすることがとても多くて、楽しく入力しています。

 身近な人ほど、新たな発見があったりします。
 自分がその人のことを、分かっているつもりになっていたことを痛感します。

 人脈の棚卸もたまには必要ですね。
posted by 熱血感動型 at 13:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

必然

成功者の告白.jpg
 成功者の告白 神田昌典著 講談社刊

 先日、先輩診断士の四ッ柳さんにご紹介いただいた本です。
 ちなみに昨日は、四ッ柳さんとジョイントセミナーを行ってきました。
 ジョイントとはいえ、私が話したのは実質1時間弱といったところでしょうか;

 さて私は、本の購入は新品のみの主義でしたが、
 最近、読みたい本、読むべき本が多くなってきてしまい、中古で買っています。

 この本はアマゾンで、定価781円が送料込み591円でした。
 程度はとても良く、全然問題ありません。

 さて、この本、独立・起業をする前に読んでおくべき本だと思いました。
 創業後、振りかかる災難は必然であるということを、物語形式で訴えています。

 私はこの本に掲載されていた災難をいくつか経験しています。
 本書がかなり役立つな、と感じたのは、
 私がその経験者だからなのかもしれないけれど。

 ご自身の独立・起業に活かすもよし、
 コンサルとして創業支援時に活かすもよし。
 起業に携わる人は、読んで損はしない本です。
posted by 熱血感動型 at 11:37| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

拍手

 全国各地の商工会・商工会議所が、創業を後押しするために開催する
 セミナーのひとつに「創業塾」があります。

 昨年7月〜8月に山形でこの創業塾の講師を担当しました。
 全7回のカリキュラムのうち、私は5回目のマーケティング講座と
 6回目の資金計画講座を担当しました。
 
 当日のことで印象に残っているのは、
 地上24階建ての建物の、確か十何階の教室で講義を行い、
 天候にも恵まれたため、窓からの景色が非常に良かったということ、
 複数の方から積極的な質問があったこと、
 受講者の方から名刺交換を求められたこと、
 拍手をいただいたこと、
 商工会の方が足の骨折をおして講義に出られていたこと、などです。
 
 この仕事は、企業内診断士の頃からお世話になっている
 某コンサル会社からいただいたものですが、
 昨日、そのコンサル会社からメールが来ていました。

 この創業塾が、全国で1番の評価を受けたというご報告でした。

 講師、コンサル会社、商工会担当者、受講者。
 みんなが上手く噛み合った結果だと思いますが、
 やはり、自分が関わったものが高い評価を受けることは、嬉しいものです。

 今日の日経朝刊「私の履歴書」に女優の有馬稲子氏が
 拍手には御愛想の拍手と本気の拍手がある、と書かれていました。

 講師としてデビューし間もない頃は、
 講義終了後に拍手をいただけるだけでとても嬉しかったのですが、
 場数を踏むにつれて、私も拍手の質が少しは分かるようになってきました。
  
 私がこの創業塾でいただいた拍手は、
 御愛想拍手から、かけ離れた拍手であったことは明確に覚えています。
posted by 熱血感動型 at 06:55| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

続編

 妻と初めて出会った15年前の1月17日。
 食事をした後に映画を観に行こうということになりました。

 下調べなど何もしていなかった私達が向かった映画館で、
 その時間に上映されていたのが「スピード」。

 物語はエレベーター、バス、電車という舞台を通じて、
 爆弾犯とロサンゼルス市警SWAT隊員の主人公が戦うというアクションものでした。

 上映時間の多くを占めていたのは、バスを舞台とした戦い。
 時速80q以下になると作動する爆弾を仕掛けられたバス。
 何も知らずにこのバスに乗り込んでしまった乗員・乗客の救出を
 主人公が試みます。

 特に期待は持たずに観始めましたが、スリル満点の展開に引き込まれ、
 その後、ビデオも買いました。
 本作は世間の評価も高く、アカデミー賞で2部門を受賞したのだそうです。

 そういうわけで、この「スピード」については、
 夫婦ともに非常に思い入れが深いわけですが、
 昨夜「スピード2」がテレビ放映されました。

 この続編では、前作の主人公を演じたキアヌ・リーブスは登場しないこと、
 前回のバスを舞台とした物語から、船が舞台となっただけ、という見方があったこと、
 などなどの理由で、本国アメリカでは最低続編賞という賞をとってしまったそうです。

 昨日は夫婦で観ていましたが、妻が途中で就寝しました。
 私は結局、最後まで観ましたが、やっぱり第1作と比べると、
 引き込まれ感が少なかったかな、という感じです。

 本作は、続編でなければ、また違う印象を与えたのかもしれません。
 そういう意味では、第1作よりも、
 その次の作品が本当の勝負なのかもしれません。

 実際、2008年に共著で執筆した「受験生最後の日」も、
 2009年度版の方が販売部数は落ちていたと聞きました。
 それを受け、2010年度版は、内容を一新することが決まっています。
 ちなみに私は現在、本書に掲載する座談会のまとめ原稿を
 作成する日々が続いてます。
posted by 熱血感動型 at 09:28| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

助言

 現在の私のコーチは、型破りな面があります。

 先日のセッションの話。
 私は、研究会をドタキャンせざるを得なくなって、
 研究会メンバーへの申し訳なさや、
 自分のスケジュール管理、メンタル管理も含め、
 何やら、気持ちの悪さを感じたことがあります。

 そのことをコーチに打ち明けたとき。

 「熱血さんはもうすぐめちゃくちゃ忙しくなって、研究会にも行けなくなります。
  だから、少しの間だけ、その気持ち悪さ、我慢してくださいません?」

 また、別なセッションでの話。
 人間関係で、嫌な思いをしたことを打ち明けました。

 「大人気ないかもしれませんが、
  そんな人には、心の中でバ〜カって言ってやればいいんですよ」

 「我慢しろ」だとか「バ〜カ」だとか、
 およそ、コーチングセッションには似つかないような言葉がポンポンと出てきます。
 で、その言葉が心の中にスッと入ってくるから、やっぱり凄いなぁ、と思うのです。

 理論的に助言をするのもいいですし、
 クライアントさんの持つ正解を引き出すこともいい。
 それに加えて、相手に沁み入る単純な言葉を発することも大事なんだな、
 と最近感じています。

 しかし、診断士の1次試験科目から、何で助言理論って無くなっちゃったんだろう。
 コンサルティングの現場においても、大事なスキルだと思うのだけれど。
posted by 熱血感動型 at 08:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

雇用

 ガソリンスタンド運営会社は
 複数の店舗を展開する運営会社もあれば、
 1店舗のみ展開する会社もあります。

 私は、20年間のガソリンスタンド生活で、7社を渡り歩きましたが、
 会社を変われば当然、勤務する店も変わりますし、
 会社を変わらなくても、複数店舗を展開する運営会社ですと、
 人事異動で勤務する店が変わります。

 短いお店だと4カ月というケースもあった中、
 店長として約7年間という異例の長さで、勤務したお店があります。

 そこのお店は、年配の社員が降格して配属されるケースが多いことから、
 「うば捨て山」と呼ぶ人もいました。
 
 そんな年配社員をいかに戦力とするか、長年取り組んできました。
 その取り組みの中では、栄転していった方もいれば、
 退職していった方もいます。

 今、振り返ってみると、そこの店に限らず、
 不思議と年配の方を、部下に持つケースが多かったと思います。

 この経験が「高齢者雇用アドバイザー」の仕事に手を挙げさせるきっかけとなりました。
 一度は書類を返却されましたが、その後、欠員が出たのでしょうか、
 面接をすることとなり、研修を経て、このアドバイザーに認定されました。
 
 少子高齢化が進む中、企業も労働力を
 高齢者に求めざるを得ない状況になりつつあります。

 とはいうものの、いまだ高齢者雇用の取組がなされていない企業が多いのが実情で、
 そのような企業を公的機関が抽出し、アドバイザーを派遣する、という制度です。

 今日は、その会議。これを経て、訪問先企業が決まります。
 運良く転がり込ん出来た仕事。大事に育てたいと思います。

 ちなみに、元フリーターの私としては、
 フリーターの雇用対策や、能力開発にも取り組むべく、
 現在、活動している最中です。
posted by 熱血感動型 at 10:00| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

飲料

 街中を歩いていると、いつの頃からか、缶ジュースの自販機に、
 ウルトラマン、仮面ライダーを模した缶を見かけることが多くなりました。

 これらの飲料は「復刻堂シリーズ」として、
 ダイドーさんの自販機で売られています。
 確かに、見た目も商品名も、面白いと思いました。

 デザインは色遣い鮮やかに、ヒーローの特徴を上手く掴んだものです。
 商品名は「ウルトラコーラ」「仮面サイダー」。ちなみに内容量は350mlです。

 ウルトラコーラ、仮面サイダーともに缶のデザインは9種類。
 店頭売りはされておらず、自販機のみで販売されているようです。
 自販機で商品のボタンを押すと、どのデザインが出てくるか分からない仕組みです。
 ちなみに「当たり」の缶もあり、これは特別なデザインの缶なのだそうです。

 ヤフーオークションでは、
 この「当たり缶」が定価の5倍近い値段で取引されてました。

 違うデザインの缶が出てくる、その中には「当たり」も含まれる、というのは、
 幼少の頃、仮面ライダースナックを買って、怪人カードを集めた時のような趣です。
 当たりカードが出ると、カードホルダーがもらえるんでしたよね。

 企業にとって、ウルトラマン、仮面ライダーは、
 親と子をターゲットとできる商品なんですよね。

 さて、先日、小学生の次男坊が学校の授業で使うため、
 350mlの空き缶を1つ持っていかねばならない、ということになり、
 私が使ったビールの缶を持たせました。

 後日、次男坊から聞いた話。
 クラスの中で、ビールの空き缶を持ってきたのは2〜3人。
 他のクラスメイトのほとんどが持ってきた缶は、
 ウルトラコーラか仮面サイダーの缶だったということです。

 子供へ新鮮さを、大人たちへ郷愁を与えてくれる、上手い商品だと思います。
 私は飲んだことが無いので美味いかどうかは分かりませんけど。

 なお、この商品群のホームページはこちらです。
posted by 熱血感動型 at 09:12| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

紹介

 TACの遠藤先生が主催する「政策研究会」。
 会員は200名超というマンモス規模の研究会ですが、
 この会は、いくつかの分科会に分かれています。

 私が所属している分科会は、以下の3つです。

 @netplusさんがリーダーの研修コンテンツ開発チーム「HRC」。
 (High-level Research of Corporation trainingの略)
 
 A「ふぞろいな合格答案」発起人、秋島さんがリーダーの合宿チーム「MPA」。
 (Mission、Passion、Actionの略)
 ※ちなみに先日、MPAのホームページが立ちあがりました。

 Bぺパチェさん改めER先生がリーダーのスキルアップチーム「T3」。
 (Think Think Thinkの略)

 HRCは私が診断士に登録し、政策研に入会した直後からお世話になっています。
 定例会では、メンバーがもちよった研修コンテンツを発表し、
 他のメンバーが感想や意見を述べて、ブラッシュアップしていきます。
 私も月1回の定例会には、ほとんど毎回出席しています。

 MPAは昨年春からお世話になっています。
 昨年の5月に初めて参加した合宿では、多数の診断士と親睦を深めることができました。
 リーダーは非常に面倒見の良い方で、私も何度か相談させていただきました。

 T3も昨年登録しました。プレゼン、ライティングスキル、パソコンスキル等
 色々なスキルが学べるチームです。
 残念ながら昨年の定例会は1度しか出席できませんでした。
 定例会開催後、メーリングリストで内容が報告されますが、
 非常に実務的かつ魅力的な内容で運営されているようです。

 さて、今日の午後は政策研の定例会です。
 上記の他にも政策研には分科会が存在しますが、
 この分科会活動を新入会員に紹介する内容となっており、
 毎年多くの方が集まり、そのまま懇親会へと流れていきます。

 今回に限って、色々な締め切りが迫っており、出席できないのが残念です。
 重なる時には色々なことが重なるものですね。
posted by 熱血感動型 at 10:02| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

祝福

 昨日は、支援先企業のイベントに参加してきました。
 イベントは社員のお誕生日会。

 こちらの企業は、全社員に対してお誕生日会を行っているとのことですが、
 業務の合間をぬって開催しているので、時間にして30分ほど。
 もちろんアルコールは無しです。

 全社員が会議室に揃い、
 コーヒーで祝杯をあげ、ケーキを切り分け、みんなで食べる。
 ただそれだけのことなのに、驚くほどいい雰囲気でした。

 社員旅行や宴会など多額のお金をかけなくても、
 こんなちょっとした小さなイベントこそが、
 企業の一体感につながるのだろうと思いました。
 なんといっても、このイベントには、社員を祝うというスパイスが効いています。

 イベントの主役は、誕生日を迎えた社員ですから、
 年間を通して、全員がイベントの主役になれます。
 短時間・アルコールなし・主役は持ち回り。
 
 非常に意義のあるイベントだと思いました。
 
 ケーキをどのように切り分けるかとか
 切り分けに費やす時間がどうだとか、
 次回のお誕生日会はどうだとか、
 ワイワイガヤガヤの中、和やかに楽しい時間が流れました。

 昨日、いただいたバースデーケーキ、美味しかったです。
 
 我が家の子供たちは、ケーキを好まないので、
 子供の誕生日は、ここ数年ケーキ抜きでお祝いをします。
 なので久しくケーキを食べる機会がありませんでした。
 5年ぶりですかね、ケーキなるものを食べたのは。
posted by 熱血感動型 at 08:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

夢中

 nintendo.png
 任天堂“驚き”を生む方程式 井上理著 日本経済新聞出版社

 うちの子供は、WiiやらDSやらで遊びまくります。
 当初は、あまり賛成していませんでしたが、
 最近は半ばあきらめて、黙認しています;
  
 何がそんなに面白いのか、とも思いますが、
 そんな子供の何を捉えて夢中にさせているのか、
 任天堂に興味をもったので、読んでみました。

 「人事を尽くして天命を待つ」と言いますが、
 人事は尽くされることはなく、努力は青天井である。
 その努力の結果は、運が決める。
 こういった趣旨の考えが社名に由来しているのですね。

 そんな会社が作ったゲーム機に夢中になるなら、まぁいいかな、なんて思ったり。

 この本を読んでいた数日間、
 子供に任天堂という会社の説明をしたり、
 実際に遊んでみた感想を聞いたりなど、
 子どもと任天堂談議で盛り上がりました。

 やみくもにゲームを否定するだけでなく、
 理解することも必要ですね。
posted by 熱血感動型 at 17:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

無駄

 私は、診断士受験生の頃、勉強時間を計測していました。
 
 机に向かった時間だけでではなく、
 駅まで歩きながら単語カードを回した時間、
 自家用車を運転する際に、講義カセットを聞いたりした時間、
 トイレや食事中にテキストを読んでいた時間も
 勉強時間にカウントしていました。

 勉強に集中していようがいまいが、勉強の質が良かろうが悪かろうが、
 とにかくカウントしていました。
 今思うとナンセンスなカウントの仕方ですが、当時は一生懸命でした。
 
 勉強時間は、カウントしていただけではなく、ブログで公開もしていました。
 ただし、上記のカウント方法は公開していませんでした。
 (決して隠していたわけじゃないんですけどね)

 カウントした時間は年間1,000時間にのぼりました。
 さらに「熱血感動型」というハンドルネームを意識した、
 熱めの記事を書くようにしていました。

 後で知るのですが、私が公開した勉強時間やブログ記事を見て、
 勉強のモチベーションにしていた方もいらしたようです。 
 そんな方がどんどん受かっていき、私は何年も受かりませんでした。

 不合格が重なる度に、勉強方法を見直してきましたが、なかなか合格できません。
 ある年に勉強方法ではなく、「自身のあり方」を見直したことがありました。

 勉強時間を稼ぎ、ブログで公開し、コメントをもらうことが
 目的になっていることに気付いた私は、
 ブログの更新頻度を大幅に落とすことにしました。

 このように書くと、受験開始当初の私のブログ活用方法は、
 私に直接的な効果を全くもたらしていないと思われるかもしれません。

 ところが、その頃の読者はずっとこのブログを見てくれていたのです。
 そして、遅ればせながら診断士になった私と、
 仕事上のつながりを持つことになります。

 このように考えていくと、人生に無駄なことってないと思うのです。
posted by 熱血感動型 at 09:48| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

根底

 「熱血さん、診断士は人間力ですよ」

 独立して食っていくなら、人間力が必要だというこのメッセージは、
 先輩診断士の方から独立前にいただいたものです。
 当時、独立するか企業内に留まるか、迷っていた私の方向性を
 大きく決定づけました。

 4/9の日経夕刊「学びのふるさと」というコラムに、
 プロ野球の阪神シニアディレクターを務める、星野仙一氏が登場されておりました。

 見出しに「野球は人間力だ」とありました。
 星野氏が明治大学の野球部に、選手として在籍しておられたときに
 当時の監督が大事な試合の前などに、部員にこの言葉をかけていたとのことでした。

 星野氏は記事の中で
 「人間力」は、厳しい練習に耐えて体を鍛えると同時に、
 心を鍛え、必死に頑張り抜くことで身に付くものです。
 と語っています。

 受験生が試験に合格するにしても、
 診断士が独立して食っていくにしても、
 企業内で大きな仕事をやり遂げるにしても、
 やっぱり人間力がポイントになると思えて仕方がありません。

 さらに、星野氏はこの記事の後段で、
 プロ野球界に入ってからも、
 「こんな時、おやじならどうするだろうか」とよく思い浮かべました。
 と語っています。 (ここでいう「おやじ」とは当時の明大の監督を指しています。)

 私が受験生時代に、オレユニさんが2次試験のドキュメントを
 ブログに公開していました。
 これを何度も読み、過去問を解く際に
 「こんな時、オレユニさんだったらどうするだろうか」
 とよく思い浮かべていました。

 結果的に、この勉強方法により、
 自分以外の視点が身に付き、独りよがりの解答を書かなくなっただけではなく、
 80分の中で迷うことが少なくなりました。

 診断士受験も独立もプロ野球も、そしてそれ以外のことであっても、
 事を成す根底に通じるものは、同じものなのかもしれません。
posted by 熱血感動型 at 08:31| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

不安

 先日、セミナーを受講した後に懇親会に出席してきました。
 懇親会は講師の方含め、20名弱の方が参加されました。
 
 私の隣には初対面の方が。というか、参加者のほとんどが初対面。

 当初、会話もぎくしゃくしていたのですが、
 隣の方のお話しを伺い、その方の新たなビジネスチャンスについて
 私の考えを述べたところ、話が盛り上がりました。

 話が盛り上がる中、その方がふと、こんなことを口にされました。

 「懇親会の会費を払ってしまっていたものの、
 懇親会に参加するべきかどうかずっと迷っていた」

 「気の置けない仲間とお酒を酌み交わすのはともかく、
 初対面の方とお酒を酌み交わすことに抵抗を感じていた」

 「周りが盛り上がっているにもかかわらず、
 自分だけ話に入っていけなかったらどうしようという不安があった」

 実は、私も全く同じことを思っていました。
 懇親会に参加された多くの方もそうだったのではないでしょうか。
 それをお伝えしたところ、さらに意気投合することとなりました。

 セミナーや研究会後の懇親会については、私も本当に同じ不安を抱えます。
 場数を何度こなしても、その不安が消えることはありません。
 実際にその不安が現実のものとなり、その場にいたたまれなくなり、
 途中退席したこともありますし、
 参加前の不安に打ち勝てず、ドタキャンをしたこともあります。

 しかし、そういったリスクを抱えて参加するからこそ、
 得られるリターンも大きいのではないかな、と思います。

 そういう意味では、初対面の方ばかりの懇親会に出席するということは、
 起業家精神とか、チャレンジスピリットを養う良い機会なのではないかな、
 と思いました。
posted by 熱血感動型 at 07:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

水分

 今朝のジョギングはお休みです。体を休めます。

 昨日の早朝は、連続5日目のジョギングをしました。
 さすがに暖かくなったこの時期のジョギングは、発汗量が多くなります。
 帰宅後、シャワーを浴び、ブログを更新しました。

 その後、朝食を摂ろうとリビングに移動しましたが、リビングのテレビでは、
 日本テレビ系のズームイン!サタデー(略してズムサタ)が放映されていました。

 番組では先日、亨年37歳という若さで亡くなられた、
 元巨人軍コーチの故木村拓也氏が取り上げられていました。

 実は、彼がお亡くなりになるまで、
 私は、巨人に木村拓也という選手がいたな、程度の認識しかなく、
 昨シーズン終了後に引退し、コーチに就任したことも、 
 巨人にトレードされる前は、広島カープにいたことも、 
 ドラフト外入団だったことも知りませんでした。
  
 朝食を摂りながら、見るともなしに見ていたズムサタでしたが、
 最後は完全に見入ってしまいました。

 ジョギングで汗を流した後でしたが、
 最後の宮本さんの涙ながらの話を聞いて、 
 湧き出る心の汗を止めることができませんでした。

 昨日の朝における、私の体内水分は、かなり少なかったかもしれません。
 脱水症状は起きませんでしたけど。
  
 
posted by 熱血感動型 at 07:48| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

取材

 昨日、取材を受けるなかで、様々な発見、再認識がありました。
 そもそも、自分の想いを言葉や文章にするなどして、
 表出化していくことは、あらためて自分を知ることになります。

 昨日もつらつらと話していく中で、
 色々なきっかけや出来事が原点回帰を促進して、
 今の自分を作ってきたんだなぁ、と人生の棚卸が出来ました。

 もっとも、そんなことができたのも、
 取材をしてくれた女性診断士の傾聴力に依存する部分が大きいんですけどね。
 彼女は、私の「聴き上手研修」を受けたことが無いんですよ、と
 残念そうに話されていましたが、受講の必要ないじゃん、って思いました。
 
 昨日は、彼女の傾聴力に言葉を引き出されるまま、
 私の受験生時代のことから、独立直前/直後のことなど、
 (さらには、妻とのなれそめまで)2時間半ほどしゃべってきました。

 そんな中、彼女がふと、肯定的な笑顔で 
 「熱血さんは言葉を紡いで話しますよね」と言ってくれました。
 「紡ぐ」なだけに、いと(糸)おかし。
posted by 熱血感動型 at 07:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

銀行

 まとまった額の現金を引き出す必要があり、銀行のATMに立ち寄りました。
 11年前に口座を開設した銀行です。

 ATMを操作したところ「1日のお引き出し限度額を超えています」と
 印字された明細表が出てくるのみで、
 引き出したい額の現金をおろすことができません。
 
 フロアにいる係の人に聞くと、私の持っているキャッシュカードは古いものなので、
 1日に引き出せる限度額が低く設定されている、ということでした。
 言われてみると11年前に口座を開設し、
 キャッシュカードを作って、そのままだったかもしれません。
 
 そこで、新しいキャッシュカードへの切り替えを勧められました。
 このカードは、ICチップ内蔵で多額の現金を引き出すことができるそうです。
 (ただしカードの到着は1週間後)

 とはいえ、今回はたまたま、
 まとまった現金を引き出す必要があっただけで、
 めったにそのようなことはありません。
 そもそも口座にまとまった額があることが珍しかったりします;
 
 なので、カードの切り替えはお断りしました。
 が、係の方の熱心さに押し切られました。
 ま、費用も時間も手間もかからないようでしたし。
 で、係の方から、さらなるプッシュを受けました。

 実は、さらに新しいキャッシュカードがあるのだそうです。
 そのカードは生体認証システムが使用できるカードで、
 ICチップ内蔵カードよりも、さらに多額の現金を引き出すことができるのだそうです。

 生体認証システムが使用できるキャッシュカードが必要になるくらい、
 稼いでみたいものです。
posted by 熱血感動型 at 08:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

投資

 企業の再生請負人であるターンアラウンドマネージャー。
 
 懇意にさせてもらっている診断士の先輩が、
 この資格を持っていることがきっかけで、私も興味を持つようになりました。
 その興味が俄然強くなったのは、この本を読んでからのことです。
 
 先日、同期の診断士の方が、この資格の勉強をしていることを知りました。
 色々話を聞いているうちに、私も勉強しようと思うようになりました。

 昨日、上述の先輩や同期診断士の方から、色々と詳しいお話を聞きました。
 考えてみると、診断士になってからこれまで、
 自分に対してまとまった額の投資はしていませんでした。

 診断士の受験校にもう1年通ったつもりで投資してみようかな、
 と強く思っています。

 この資格をとれば必ず仕事が入るわけではないのです。
 ただ、投資に対するリターンを考えることも必要ですが、
 【ナイスな】診断士になるにはどうすればよいのか、と考えたときに
 この投資は今の自分にとって
 非常に大きな意味を持つ投資なのではないか、と思うに至りました。
 
 前向きに考えてみようと思います。
posted by 熱血感動型 at 09:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

充実

 かれこれ1週間ほど前になりますが、建設途中の東京スカイツリーの高さが
 既存の東京タワーの高さを越えたというニュースを見ました。

 私はこれまで1回だけ、中学2年生の修学旅行で東京タワーを訪れました。
 中学2年といえば、学業・スポーツともに充実している時期でした。
 
 その中学は県内で2番目の生徒数を誇るマンモス校でした。
 小学校で野球を始めた私ですが、中学入学後、迷わず野球部に入部しました。
 入部する生徒の実力もピンからキリまででしたが、ピンの選手の豊富さに驚きました。

 レギュラー9人のうち、4人が小学校時代に投手でしたし、
 他の中学からは、高校級のチームと恐れられるほどのハイレベルなチームでした。

 小学校時代、補欠に甘んじていた私は、入部の際、
 レギュラーの座を掴むどころか、ベンチに入れるかどうか不安を抱いていました。
 
 学業も中の中レベルにいた私ですが、
 中学2年生になって、その日の授業の内容を復習するようになりました。
 すると学業成績がどんどん上がりました。
 学校の授業が面白いと感じるようになっていきました。

 それに比例するかのように、野球の実力も上がっていきました。
 それまで手も足も出なかったボールが打てるようになったり、
 それまで追いつけなかったボールをキャッチできるようになったり。

 体が成長時期にあったこともその要因ですが、
 学業の充実が、精神的に良い影響を及ぼし、
 その結果、野球の充実に結びついた気がしてなりません。

 結果的に、レギュラーの座は掴めませんでしたが、
 背番号10のユニフォームを与えられ、ベンチ入りすることができました。

 良い時は、何をやっても上手くいきますし、
 悪い時は、何をやっても上手くいかないものです。

 このときの教訓は、その後、様々なシーンで
 思い起こされることになるのですが、診断士受験の際も思い起こされました。

 受験勉強開始当初は、仕事そっちのけで勉強をしていたのですが、
 なかなか試験に受かりませんでした。

 その後、仕事を充実させるように心がけたところ、
 受験勉強に費やす時間も多くとれるようになり、
 受験勉強で学んだことを仕事に活かせるようにもなり、
 結果的に仕事も受験も上手くいくようになりました。

 中学2年生の頃の原体験。忘れがちなだけに大事にしていきたいものです。
 ということで、GW中に家族で東京タワーに遊びに行くことにしました。
posted by 熱血感動型 at 09:07| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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