2010年04月15日

夢中

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 任天堂“驚き”を生む方程式 井上理著 日本経済新聞出版社

 うちの子供は、WiiやらDSやらで遊びまくります。
 当初は、あまり賛成していませんでしたが、
 最近は半ばあきらめて、黙認しています;
  
 何がそんなに面白いのか、とも思いますが、
 そんな子供の何を捉えて夢中にさせているのか、
 任天堂に興味をもったので、読んでみました。

 「人事を尽くして天命を待つ」と言いますが、
 人事は尽くされることはなく、努力は青天井である。
 その努力の結果は、運が決める。
 こういった趣旨の考えが社名に由来しているのですね。

 そんな会社が作ったゲーム機に夢中になるなら、まぁいいかな、なんて思ったり。

 この本を読んでいた数日間、
 子供に任天堂という会社の説明をしたり、
 実際に遊んでみた感想を聞いたりなど、
 子どもと任天堂談議で盛り上がりました。

 やみくもにゲームを否定するだけでなく、
 理解することも必要ですね。


posted by 熱血感動型 at 17:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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