2010年04月30日

防御

 昨日は、政策研究会の分科会であるチームMPAの定例会に参加してきました。

 定例会開始後、2時間ほど新入会員の方々の自己紹介プレゼンを拝見し、
 その後、仕事に戻るために定例会をひとり退散しました。

 その後、原稿を書いていたのですが、
 その合間に、Twtterのつぶやきを見ていたところ、
 この定例会に出席していたと思しき方のつぶやきを発見しました。
 そのつぶやきの趣旨は
 「すごい実力や経歴がある人の自己紹介を見ると、気持ち的に引きこもってしまう」
 というものでした。

 こういう引きこもり状態は、私の中でも感じることがあります。
 自分が閉じる感覚、周囲にバリアを張りめぐらす感覚といえばいいのかな。
 傷つかないために、周囲から自分を防御する。

 初対面の方ばかりの飲み会や研究会でも、自分を防御してしまう。

 ちなみに、攻撃は最大の防御と言いますが、
 オープンな人は、自分からどんどん話しかけることができますし、
 話題も豊富なので、結果的に防御できているんですよね。

 ま、それはそれとして、そういった自分防御のために引きこもってしまう方、
 意外と多いんじゃないかな、と最近思っています。
 引きこもるってこと、悪いことじゃないと思うんですよね。
 身と心の守り方って様々だと思うので。

 で、ふと思ったのが、「引きこもり研究会」の立ち上げです。
 相手に圧倒されて、気持ち的に引きこもった経験のある診断士
 初多面の方と上手く話せず、気持ち的に引きこもった経験のある診断士
 名刺交換が苦手で、気持ち的に引きこもった経験のある診断士等など
 どうも引きこもりがち、社交性が低いと感じるという診断士を対象にしようかな、と。
 (診断士だけに限定しなくてもいいのかな)

 どうやって引きこもりから脱却するか、を研究するのではなく、
 どうやって自分の引きこもり経験を話のネタにするか、といった研究をしたいな、と。
 これをメンバーで共有して、セミナーなどで活かす。

 そんなことを通じて、引きこもって困っているのは自分だけじゃない、と安心したり、
 引きこもる自分を客観的にみて、そのパターンを見つけ次回に活かす、などが
 できたらいいな、と思いました

 思いつきレベルなので、実現までの道のりは長そうですが、
 昨夕は、こんなことをふと考えてしまいました。


posted by 熱血感動型 at 07:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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