大喜びの子供と帰宅後、テレビに接続を済ませました。
さて、何か観ようということで、
自宅にあったウルトラセブンのDVDを再生してみました。
このDVDは40年以上前にテレビ放映された特撮番組「ウルトラセブン」を
収録したもので、数年前に購入し、もっぱらパソコンで子供と観ていました。
しかし、結構、見飽きてきて、ここ数年は観ることはありませんでした。
で、久々に観た「ウルトラセブン」のDVDですが、
地球防衛軍の会議中、出席者の方々、煙草を吸うこと吸うことw
分煙とか、副流煙といった概念のなかった時代でした。
私の両親は昔から喫煙者ではなかったのですが、
煙草を吸わない父親は、もしかしたら珍しかった時代なのかもしれません。
自宅にお客さんが来ると、ほとんどの方が煙草を吸うので、
子供の私が自宅に帰ってくると、
お客さんが来ているかどうかは、家の匂いですぐ分かったものです。
ちなみに当時も今も、実家のリビングにはでっかい灰皿があります。
学校の職員室にも、先生それぞれの机に金属製の灰皿が置かれていて、
職員室が煙でもうもうとしているのは、当然のことでした。
いまや、煙草を吸う場所を探すのも一苦労という時代です。
今秋には煙草の値上げもあり、400円を突破します。
私が煙草を覚えた頃の、倍以上の値段です。
今から40年後、煙草はどうなっているのだろう。
富裕層にしか手が出ない高級品になっているのか、
存在自体が無くなっているのか。
40数年前に放映された「ウルトラセブン」のDVDを観ながら、
煙草の将来を案じてしまいました。