2010年05月25日

煙草

 先日、子供にせがまれ、DVDレコーダーを買いました。
 大喜びの子供と帰宅後、テレビに接続を済ませました。
 さて、何か観ようということで、
 自宅にあったウルトラセブンのDVDを再生してみました。

 このDVDは40年以上前にテレビ放映された特撮番組「ウルトラセブン」を
 収録したもので、数年前に購入し、もっぱらパソコンで子供と観ていました。
 しかし、結構、見飽きてきて、ここ数年は観ることはありませんでした。

 で、久々に観た「ウルトラセブン」のDVDですが、
 地球防衛軍の会議中、出席者の方々、煙草を吸うこと吸うことw

 分煙とか、副流煙といった概念のなかった時代でした。

 私の両親は昔から喫煙者ではなかったのですが、
 煙草を吸わない父親は、もしかしたら珍しかった時代なのかもしれません。

 自宅にお客さんが来ると、ほとんどの方が煙草を吸うので、
 子供の私が自宅に帰ってくると、
 お客さんが来ているかどうかは、家の匂いですぐ分かったものです。
 ちなみに当時も今も、実家のリビングにはでっかい灰皿があります。

 学校の職員室にも、先生それぞれの机に金属製の灰皿が置かれていて、
 職員室が煙でもうもうとしているのは、当然のことでした。
 
 いまや、煙草を吸う場所を探すのも一苦労という時代です。
 今秋には煙草の値上げもあり、400円を突破します。
 私が煙草を覚えた頃の、倍以上の値段です。

 今から40年後、煙草はどうなっているのだろう。
 富裕層にしか手が出ない高級品になっているのか、
 存在自体が無くなっているのか。

 40数年前に放映された「ウルトラセブン」のDVDを観ながら、
 煙草の将来を案じてしまいました。 


posted by 熱血感動型 at 11:25| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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