2010年07月02日

事故

 その取材を受けたのは、4月上旬の話でした。
 受験生時代から独立後までの色々な話を質問を受けるまま、
 思いつくまま、つらつらと4時間かけて話しました。

 あまりに脈絡なく話したので、執筆者の方は
 テープ起こしも大変だったと思います。

 ちょっと公開は、はばかられるような話から、
 取材した方が感動してメモをしていた手が止まるような話まで、色々話しました。


 中小企業基盤整備機構が運営するビジネス支援サイトJ−net21。
 このサイトの中に「中小企業診断士の広場」があります。
 診断士や受験生向けの情報が掲載されていますが、
 受験生向けに「目指せ!中小企業診断士」というコーナーがあります。

 恥ずかしながらこのコーナーに私が取り上げられました。
 3回に分けて取材内容をアップするということで、
 第1回の今回は「受験生時代〜合格まで」についての話です。

 今回、受験生の方へお伝えしたかったことは、
 一生懸命になりすぎてはいけない、ということです。

 車のハンドルやブレーキには「遊び」があります。
 ハンドルをきったとき、ブレーキを踏んだとき、
 「遊び」がないと車は急に方向転換をしますし、急に車輪が停まります。
 それは、スリップ事故の原因となるので、
 この「遊び」を設けることは、絶対に必要なんです。

 真面目な方ほど、受験勉強でこの「遊び」を排除したがります。
 ここに罠が潜んでいる。私はそれを身をもって体験してきました。
 不合格という「事故」を起こさないためにも、
 「遊び」をしっかり作って欲しいと思うのです。

 詳しくは上記サイトで。
 


posted by 熱血感動型 at 06:28| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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