2010年07月09日

解釈

 昨夏より、先輩診断士のコンサル案件をお手伝いしています。
 昨夜は、その先輩診断士の方と、
 クライアント企業の女性社員の方々との飲み会に参加してきました。

 居酒屋で夕方18:30から飲み始めて、
 お店から「スイマセン、もう閉店なんで・・・」と声がかかるまで、
 みっちりとお話しを聞かせていただく中、色々と新発見がありました。

 そんな中、「熱血さんって鏡みたい」という声をいただきました。
 実は、この声をいただいて、とても嬉しかったのです。

 この声の解釈は色々あると思いますが、
 「人の話をしっかり聴き、しっかり返す鏡のような役割を果たしている」
 「自分の良いところ、悪いところに気付くことができる鏡のような役割を果たしている」
 と捉えることもできると思います(瞬間的にこのような解釈をしてしまいました)。

 あるプロコーチの方の「私はしゃべる鏡です」という自己紹介を思い出しました。

 昨夜いただいた「鏡発言」の本意は、100%は分かりませんが、
 発言時の雰囲気から「熱血は鏡のようにもろい」とか
 「熱血は物事を正反対に捉えている」といった
 ネガティブなものではなかったと思っています。

 もっとも、精神衛生上、自分にとって都合の良い解釈でいいのかな、とも思います。
 バカボンのパパじゃないけど「これでいいのだ」。

 今日も、女性社員の方々、このブログ見てくれているのかな。


posted by 熱血感動型 at 17:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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