2010年10月06日

感触

 一昨日の日経新聞夕刊に、プロ野球広島東洋カープで今年ブレークした、
 前田健太投手のインタビュー記事が掲載されていました。

 その中に、ちょっと印象に残った内容がありました。

 以下、引用です。
 ※※※※※ここから※※※※※

 4月8日に神宮球場で行われたヤクルト戦。
 三回、前田は外角低めの速球で田中浩康を見逃し三振に切って取った。
 その瞬間、体に電流が走ったという。
 「はたから見ればゆっくり投げているように見えたろうけど、速い球がいった。
  リリースの時の力の入れ具合と抜き加減がわかった」

 ※※※※※ここまで※※※※※

 学生時代から野球強豪校の中心選手であり、昨年の実績も悪くはない。
 しかし現時点で、今年のセ・リーグ投手成績3部門のトップになるまで、
 大きく突き抜けたきっかけのひとつとして、このときのことを述べています。

 このときの「あ、わかった!」という感触は、
 ・努力し続けた者にのみ訪れます。
 ・突然に前触れなく訪れます。
 ・訪れた者のほとんどはブレイクします。

 中小企業診断士2次試験まで、あと2週間ちょっと。
 受験生の方々にとっては、
 この感触が訪れる可能性のある時間は、まだまだあるということです。
 もしかすると、この感触は本試験の最中に訪れるかもしれませんし。

 だから諦めない人は合格を手にするのだと思います。


posted by 熱血感動型 at 07:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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