2010年11月10日

検索

 昨日、ある企業の役員の方とアポイントをとりました。
 その役員は、当該企業に伺う私が道に迷わないように、
 最寄駅から社屋に至る道のりを、懇切丁寧に説明してくれました。

 その説明は、まさしく「噛んで含める」ようでした。

 忙しい方であるにもかかわらず、
 忙しそうな素振りを一切見せない語り口やたたずまいは、
 是非、見習いたいと強く思いました。
 
 さて、この「噛んで含める」という意味をyahoo辞書で調べてみると、

 @親が食物をかんで柔らかくして、子どもの口に含ませてやる。
 Aよく理解できるように丁寧に言い聞かせる。
 とありました。

 さらに参考情報として、
 文化庁が発表した「平成20年度国語に関する世論調査」では、
 本来の言い方である「噛んで含めるように」を使う人が43.6%、
 誤った言い方である「噛んで含むように」を使う人が39.7%、
 なのだそうです。

 なるほど、「噛んで含むように」と言う人も結構いるのですね。
 などと感心しつつ、さらに検索していると以下のサイトに出会いました。
 http://home.m00.itscom.net/dmn/diary/kobanashi.htm 
 失言癖のある某国のお偉いさんが、米大統領と会うことになった際に、
 側近が噛んで含めるように対応を教えたものの・・・といった小噺です。

 ネット上で、こういった面白い情報に出会うと、
 たまにはネットサーフィンをしてみるのも悪くはないな、と思います。


posted by 熱血感動型 at 08:38| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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