2010年12月31日

仕舞

 今年も今日でお仕舞いです。

 今回は、青森の実家で年を越すことにしました。
 東北新幹線が青森まで延伸したので、自宅から実家までの
 乗り換え回数も少なくなりましたし、移動時間も短縮されることとなりました。

 ガソリンスタンドに勤めていると、大晦日は絶対に休めませんでしたので、
 実家で年を越すのは実に20年ぶりとなります。

 さて、私にとっての今年の重(10)大ニュース。
 
 @私でなければ出来ない仕事をする
 正確に言うと、「ガソリンスタンドの現場経験のある中小企業診断士」
 でなければ出来ない仕事ということです。
 ガソリンスタンドをテーマにしたセミナー(3月)と講演(9月)をすることができました。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/142827144.html
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/162721286.html

 A自主企画セミナーに挑戦
 この9月の講演から遡ること1ヵ月前、初めて自主企画セミナーを開催しました。
 残念ながら納得のいくセミナーを作ることは出来ませんでしたが、
 この経験を糧とできたので、9月の講演は念入りな準備が出来ました。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/160327841.html

 Bフリーター支援開始
 元ガソリンスタンド店長の私は、元フリーターでもありました。
 この経験を活かして、フリーターのキャリアアップを支援するための
 講師の仕事もするようにもなりました。

 C高年齢者雇用アドバイザー業務開始
 固定的な収入源として、定期的に入ってくる公的機関の仕事を少しは
 抱えておきたかったのですが、ようやく叶いました。収入の他に、
 就業規則や労使協定などの人事制度に詳しくなれたというメリットもありました。

 D初めてのアセスメント
 これは出張だったのですが、主催者のご厚意で、
 3泊4日をホテルのツインルームで過ごすことができ、快適でした。
 ちなみにホテルのテレビでは、
 完全アウェーの西武ライオンズの活躍を観ることができました。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/152520919.html

 E初めての理論更新研修
 診断士になって2年目ですが、それまで理論更新研修を受講したことがなく、
 今年は2回受講をしました。

 F経営革新計画の作成に着手
 年末にかけて、5社の経営革新計画を作成しました。
 うち、4社は年内の申請に間に合わせることができました。
 経営革新塾の講師をしたり、逆に受講しに行ったり、
 研究会で学んだりした経験が活きました。

 Gターンアラウンドマネージャー受講
 スキルアップのために、ターンアラウンドマネージャーを
 受講するようになりましたが、半分ほど受講した時点で、
 時間がとれなくなり、現在棚上げ状態です。

 H試験監督
 初めて診断士試験の試験監督をやってみました。
 受験生時代の自分を想い出し、かなり感傷に浸ってしまいました。
 ちなみに試験監督は、個人的な受験生との接触を禁止されています。
 以前、オフ会でお会いしていたIさん、よそよそしい態度でスイマセン。
 
 I初めての松葉杖
 これはプライベートの話ですが、ジョギング中に足をひねり、
 象さんの足みたいに腫れてしまいました。
 松葉杖を使うのは産まれて初めての経験でしたが、
 あまり使いたくないものです。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/154172870.html
 
 総括すると、歩幅はともかく、自分らしく前進を感じることのできた1年でした。
 来年の今頃は、どんな重(10)大ニュースを書いているのか、今から楽しみです。
posted by 熱血感動型 at 06:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

成長

 1年ほど前に、浅草にほど近い場所に位置する企業様を支援していました。
 コンサル会社を経営する先輩診断士と私の2人で、約3カ月に及ぶ支援をしました。
 下の写真は、1年ほど前に当該企業様への最終報告を終え、
 先輩と打ち上げの居酒屋に向かう途中に、カメラに収めた建設中のスカイツリーです。
 建設中のスカイツリー.jpg

 さて、その先輩診断士のところで働く従業員の方が、今回診断士に合格しました。
 今回合格した彼は、料理人出身という異色の経歴。

 さて、彼のお祝いをしよう!ということで、
 先日、彼と、経営者であるその先輩診断士と、私とで飲ることにしました。
 場所は、その先輩と1年前に打ち上げをした浅草の居酒屋にしました。

 下の写真は、当日お祝いをする居酒屋に向かう途中に、
 カメラに収めた建設中のスカイツリーの写真です。
 101228_1527~01.jpg

 スカイツリーも1年間で随分と成長したものですが、
 自分自身は1年間でどんな成長があっただろう。

 来年もまた浅草に来てスカイツリーを見ながら、
 スカイツリーと自身の成長を確認したいな、と思います。
posted by 熱血感動型 at 10:01| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

比較

 昔、2年ほど理容店Aに通っていましたが、
 我が家の引っ越しで遠くなってしまったので、
 理容店Bに通うようになって約10年が経ちました。

 今回、ひょんなことから、昔通っていた理容店Aに散髪をしにいったところ、
 店内は改装されており、スタッフも私のことを覚えていてくれていました。

 さて、これからどちらに通うべきか検討してみました。
hikaku.jpg
 このようにみていくと、
 理容店Aは、提供するサービスの品質を高めようという姿勢が見てとれます。
 これに対し、理容店Bは提供するサービスの品質は低いまま、
 サービス以外のモノや価格で埋めようとしていることが分かります。

 提供するサービス・製品の本質から目をそむけた取り組みは、
 利益を削るだけでなく、顧客離れも引き起こしそうです。
 
 ふと、中小・零細企業の多くは、理容店Bのような形で
 顧客をつなぎとめようとしているんじゃないか、と思いました。

 こういった本質を掴んだ上で、診ることが診断士の役割なのでしょう。
posted by 熱血感動型 at 12:47| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

演技

 診断士の仕事をざっくり分類すると、
 企業に対してコンサルをするという「診る」仕事、
 書籍や雑誌などの原稿を執筆するという「書く」仕事、
 研修や講演をするという「話す」仕事、となりますが、
 昨日、「話す」仕事絡みで、興味深いご指摘をいただきました。

 私が登壇すると、普段の私を知る受講者から、
 「普段の熱血さんとはキャラが違う」と言われたことが何度かあります。

 普段、人と話す場合は、「じっくり系」とでも言いますか、
 あんまりはしゃいだりすることはありませんし、口数も多くはないと思います。
 これが、登壇して話す場合は、「活発系」とでも言いますか、
 テンション高く感情を露わにして話します。
 
 じゃあ、どっちが本当の自分なのか、という話です。
 当初、「じっくり系」が素の自分であり、「活発系」は演技だと思っていました。
 ところが人前で、「活発系」の演技をしていて、
 自分自身に違和感があるのかというと、そんなもの感じたことがないんですね。
 違和感がないのだったら、それは演技じゃないのではないか。

 つまり、「じっくり系」も「活発系」も素の自分なんですね。

 で、これを第三者から見た場合、どうもこの「じっくり系」のほうが、
 私らしくないんじゃないかと。
 「活発系」が素のままで、「じっくり系」が素ではないのではないかと。
 自分で「活発系」な自分にブレーキをかけている感じがするのだと、
 ご指摘をいただきました。

 言われてみると確かにそんな気がしますし、
 似たようなご指摘を他の方からもいただいたことも思い出しました。
 今回、非常に興味深いご指摘だったので、
 ちょっと私の内面を点検してみたくなりました。
 点検のための具体的なアクションを起こします。

 私が感じる診断士として起業して良かったことのひとつに、
 多くの人との出会いにより、上記を含め、様々な気付きを得られる点が挙げられます。
 最近、そのような例が増えてきました。
posted by 熱血感動型 at 06:54| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

価格

 「ベルトラン・モデル」
 寡占市場において、財が同質である場合、価格を戦略変数とするモデル。
 診断士の1次試験対策、経済の科目で学習します。

 さて、今朝、最寄駅に向かう途中、フッとお腹の締め付け感が無くなりました。
 一瞬何事かと思いましたが、ベルトが切れたんですね。

 自宅に帰ってベルトを交換している時間はありませんので、
 いたしかたなく、そのまま駅に向かいました。
 ベルトがなくてもズボンがずり落ちてくるわけではありませんが、
 何となく落ち着きません。

 電車に乗り、先方の最寄駅から訪問先に向かう途中に
 ベルトを調達しようかと思ったのですが、先方には8:30に到着しなければなりません。

 紳士服店が開店する時間はおそらく10:00。
 ベルトの調達は諦め、訪問先に向かうことにしました。

 面談を終え、時計を見るとまだ10:00になっていません。
 電車に乗り、次の訪問先へ向かうことにしましたが、
 乗換駅で改札を出ました。

 駅前の百貨店は休館中。ベルト、どこかに売ってないか。
 徐々に出発しなければならない時間が迫ってきます。ちょっとヤバい。
 駅前の商店街を走って紳士服店を探しました。

 走りながら思ったこと。
 「ベルトラン・モデル」
 ベルトを求めて、走り回る様。 この際、価格は関係ない。
posted by 熱血感動型 at 13:34| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

座席

 先日、電車の座席に座ってパソコン作業をしていた時のことです。

 それまで私の前に乗客は立っていませんでしたが、
 混雑してきた結果、私の前に女性が立つことになりました。
 ふと、その女性が杖をついて立っていることに気がつきました。

 お見受けしたところ、50代半ば頃か。ヨボヨボという感じではありませんが、
 やはり杖を使って電車の揺れに抗っているのは、見るに堪えません。

 パソコン作業を中断し、
 「どうぞ」と声をかけ、席を譲るために立とうとしました。

 するとその女性がにこやかに一言、「大丈夫ですよ」と。

 それだけではありません。
 私を立たせまいと両手で私の肩をおさえるのです。
 予想外の行動プラス予想外に力が強い。

 女性に両肩を掴まれたのって何年ぶりのことだろうか、と
 あらぬことが頭をよぎりました。

 完全に座席に抑え込まれる形になってしまった私。
 う〜ん。譲るに譲れない。

 席に座りパソコン作業を再開するも、目の前の杖が気になってしまいます。
 目の前に杖をついて立っている女性がいながら、座ってパソコン作業をしている私。
 事情を知らない後から乗車してきた人々は、その光景を見てどう思うのかな。
 そもそも何でこの女性は譲られたくないのか。
 パソコン作業をしている私に気を遣ってくれているのか?・・・・
 
 車内で完全に集中力が切れてしまいました。

 車内で座席を譲ろうとした私は、
 実は、杖をついた女性を慮っているのではなく、
 自分の心理的プレッシャーから逃れるために譲ろうとしたのだと、
 改めて思いました。
posted by 熱血感動型 at 12:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

開催

 今回は(今回も?)内輪ネタです。

 中小企業診断士・診断士受験生にとってのポータルサイト502教室
 ご案内しているように、来月22日にキックオフが行われます。
 (あっという間に60名の定員に達したようです)

 私は、今回も運営スタッフとして参加していますが、
 このキックオフでスピーチをしていただける方を4名探していました。

 お願いしたい方へ昨日、メールをしたところ、全員がご快諾。ありがたい限りです。

 さて、このキックオフが開催されたのは平成16年の12月と記憶しています。
 それ以前も有志が集まって、こじんまりとした飲み会は行っていたようですが、
 数十人規模で開催されたキックオフらしいキックオフはこの時から。

 この平成16年のキックオフに参加した合格者には、
 ABAさん、kukkinさんなどがいます。
 この年は、きんぜうさんが沖縄から出てきた年でもありました。
 ブログ創世記の頃で、当時ブロガーだった受験生の私は、
 キックオフの参加者から、何かと声を掛けられたことを記憶しています。

 翌平成17年のキックオフに参加した合格者は、
 オレユニさん、きんぜうさん、ももももさん、洗面さんなど。
 この回は、大阪からみらいさんが、北海道からぱらだいすさんも参加され、
 規模も大きく開催されました。
 4度目の1次試験に失敗した私は、出席するか否か、当日まで迷っていましたが、
 結果的にキックオフの会場まで強制連行されましたw
 
 そして平成18年、この年のキックオフでは、
 kurogenkokuさん、ペパチェさんが印象に残る合格者でした。
 この回で、オレユニさんのフラッシュムービーがデビュー。
 また、それまでのキックオフでは、合格者全員がスピーチしていましたが、
 時間の都合上、この回から合格者の一部が合格者代表として
 スピーチすることとなったのだそうです。
 途中退席してしまった2次受験生の私は、そのことを知る由もありません。
 
 平成19年のキックオフ。この年にやっと2次試験を合格しました。
 合格者スピーチは全員が行うものと思っていた私は、練習をして行きました。
 で、そのことを知った運営スタッフの方の計らいで、
 合格者代表スピーチをすることとなります。 
 手短なスピーチを準備していたので、
 大したことは話せませんでしたが、良い思い出となりました。

 翌年以降の回想は、時間の都合上、割愛しますが、
 今年のキックオフは、どんな思い出ができるのか、今から楽しみです。
 ・・・と強引にまとめてみました。 
 (電車で移動中に記事を書いているのですが、目的地に着いちゃうので)
posted by 熱血感動型 at 09:27| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

靴店

 家族で買い物に行ったついでに、
 私の革靴を買うために、靴店に入ってみました。
 この靴店には、「靴を2足買うと、2足目が半額」と告知がありました。

 ただし、どの革靴を買っても2足目が半額になるわけではありません。
 1足目として対象となる(ほぼ定価で販売する)革靴と、
 2足目として対象となる(定価の半額になる)革靴が、はっきり別れています。

 欲しいな、と思う靴はどれも1足目として対象となるものばかり。
 おしゃれな茶系の革靴も、欲しかった雨天専用の革靴も、
 1足目としての対象品です。

 とはいえ、1足目対象品も2足目対象品も定価がほとんど変わらないので、
 2足目が半額というのは、なかなか魅力です。

 というわけで靴選び、かなり難航しました。
 私は、買い物の際は、比較的迷わずに買いたい品をチョイスできるので、
 いつも買い物時間が短くて済むのですが、昨日は時間がかかりました。

 欲しい品はいくつもあるのに、どれも半額にならない。
 同じ値段の他の靴は、半額になるのに。

 子供となぜこういう商法をとっているのか話してみました。
 1足目対象品と2足目対象品で、差がほとんどない点は価格。
 逆に差がある点は、デザイン性・機能性です。

 つまり、売れ筋商品を1足目対象品とし、処分したい商品を2足目対象品とし、
 1足目で利益を稼ぎ、2足目で在庫リスクを減らすという思惑なのだと思います。

 抱き合わせ販売に近い商法です。

 しかし、抱き合わせるのではなく、2足目対象品を半額までせずとも、
 在庫処分セールとして 30%オフなり20%オフなりで提供したほうが、
 顧客としては、意思決定に関する時間が少なくて済むのではないのか?
 と思いました。

 店側としては2足目対象品からもある程度の利益が得られ、顧客の回転も良くなるし。

 顧客は、「買い物費用」を負担して、買い物をしています。
 「買い物費用」には商品をチョイスする時間も含まれるわけで、
 この靴店、「買い物費用」が高くつくと思いました。

 結局1足のみ購入してきたわけですが、ちょっと納得感が低い買い物でした。

 とはいえ、新しい靴を履いて出かけるとなると、ウキウキするのも事実。
 で、今日は丸1日、自宅にこもっての仕事なんだな、これが。
 新しい靴を履いて出かけるのは、明日まで我慢です。
posted by 熱血感動型 at 11:11| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

活躍

 診断士に登録した平成20年、当時企業内診断士だった私は、
 会社の名刺に「中小企業診断士」の文字を入れたい、と総務部に相談しました。

 総務部の担当者は、上司に相談した上で回答する、とのことでしたが、
 数日後にいただいた返事は「NO」でした。理由は教えてくれません。

 「中小企業診断士」と名刺に入れることで、
 転職のきっかけとされたら困る、という意図が透けて見えました。

 転職や独立するかどうかはともかく、これからお会いする方々に
 自分が診断士であることをお伝えしたい。そこで、個人用の名刺を作ることにしました。

 何名かの先輩診断士が、似顔絵入りの名刺を作っておられることを知ったので、
 私もそんな名刺を作ることにしました。

 似顔絵入り名刺を使い始めて2年ちょっとが経過した今年の夏。
 某公的機関の先輩診断士の方から、以下のようなアドバイスをいただきました。

 「似顔絵入り名刺は良いと思う。ただ、年配の経営者にしてみると、
  似顔絵というイラストから、ふざけたイメージを受ける人もいるかもしれない。
  専門家として接する場合に、熱血さんは損をするかもしれないから、
  似顔絵なしのシンプルな名刺を作り、相手によって使う名刺を変えてみては?」

 このアドバイスに非常に共感した私は、
 白地に黒字だけの名刺を作ってみました。
 記載内容は、名前・肩書・連絡先のみのシンプルなものとしました。
 ちなみに、コストは似顔絵名刺の4分の1です。
 
 似顔絵名刺とシンプル名刺の二刀流となってから、2ヶ月ちょっとが経ちました。

 似顔絵名刺を使う場面は、相手に自分を印象付けたいときなのですが、
 今後お会いする可能性が低い方等、特に自分を印象付ける必要が
 ない場面での名刺交換って意外と多いことに気付きました。
 
 また、似顔絵名刺を渡す際に、
 一種独特の照れくささを感じていたことにも気付きました。
 (相手にもよるんでしょうけどね)

 シンプル名刺、現在活躍中です。
posted by 熱血感動型 at 09:12| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

熱意

 「練習は試合のつもりで。試合は練習のつもりで。」
 私が野球小僧の頃、よく言われた言葉です。

 日々の練習は、試合に出場しているぐらいの
 真剣さがなければ実力がつかないし、
 本番の試合では、日々の練習をしているぐらいの
 リラックスした状態でなければ、実力を出し切れない、
 という意味だと解釈しています。

 さて、明日行われる診断士2次口述試験の面接官役として、
 模擬口述試験を実施してきたわけですが、
 これを終えた多くの受験生が「緊張しました」と感想を述べます。 

 2次筆記試験を突破してきた方々ですから、
 知識も理論も知っていますし、身にもついています。
 それでも、模擬口述の場では、しどろもどろになり、
 上述のような感想を述べるのは、
 本番のつもりで練習に臨んだ結果だろうと思います。

 そもそも口述試験は99%の方が受かるわけですが、
 自分が残り1%に入ったらどうしようと思うわけで、
 これが大きなプレッシャーになることも緊張の原因だとは思います。

 筆記試験では解答を理論的に述べることができても、
 いざ、口述の場で試験官からの質問に答えるとなると、
 なかなか理論的に答えられなくなることが、緊張に拍車をかけます。

 ただ、ここで意識したいのは、
 何を言っているのか分からないけれども、
 なぜか心を動かされるスピーチや講演というものは、
 言葉に熱意がこもっているということです。

 明日は、理屈よりも「中小企業診断士になりたい」という熱意を
 面接官にアピールしてきて欲しいなと思います。
posted by 熱血感動型 at 19:55| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

目的

 明後日は、中小企業診断士2次口述試験の日です。
 口述試験は落とす試験ではないものの、落ちる人がいるのも事実。
 明後日の口述試験を控えた方にとっては、心中穏やかではないと思います。

 私が口述試験を受けた時は、面接官からの質問に対して
 詰まってしまい、あろうことか「沈黙」を作ってしまいました。

 当日のブログ記事はこちらにあります。
 
 試験が終わって「落ちたかも」とまじめに思いました。
 試験会場を出るとお昼時だったので、定食屋さんに入って、
 トンカツをつまみにビールをあおりました。

 あの時のビール、本当に苦かったです。。。
 それでも合格を確認できたときは本当にホッとしました。

 さて、口述試験の面接官は、
 中小企業診断士や中小企業庁の方だと聞いたことがあります。
 個人的には、口述試験は面接官に対する「面通し」の意味合いが
 大きいんじゃないかな、と思っています。

 独立診断士として仕事をしていると、自分の知り合いを介して、
 それまで接触のなかった方から仕事を受けることがあります。
 その際、ほとんどの場合において、
 仕事の発注元の方とお会いする「面通し」の機会を設けます。

 お会いした結果「やっぱり仕事を出さない」ということはほとんどないのですが、 
 仕事を依頼する以上、その人がどういう人なのか、知っておきたいし、
 一度も会ったことのない人へ仕事は出せないというのは、
 自然な感情なのだろうと思います。

 じゃ、面通しだし、どうせ仕事はくれるわけだから、ということで、
 遅刻して行ったり、Gパンにトレーナーといったラフな格好で臨んだり、
 いきなりタメ口をきいたり、足を組んだりということをしていれば、
 発注元がもともと仕事を出すつもりでも、仕事は出せないと思います。

 口述試験も同じなんじゃないかな、と思うのです。

 口述試験が何のために行われるのかをしっかり把握しておけば、
 必要以上に緊張しなくて済むんじゃないのかな、と思うのです。
posted by 熱血感動型 at 09:20| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

日常

 家族のだれよりも早く起床し、ジョギングをして自宅に戻ってくると、
 起床した家族から「外、寒かった?」「雨降ってた?」と
 外の状況を訊かれることがあります。
 家族は、それに対する私の回答に基づいて、
 当日着ていくコートや、持っていく傘をチョイスするわけです。

 日常の何気ない行動ですが、外部環境の変化に内部資源で対応することは、
 経営と何ら変わりはありません。

 さて、診断士にはおなじみのSWOT分析。
 内部環境である、強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、
 外部環境である、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats)、
 について分析するというものです。

 診断士受験生だった頃、SWOT分析をする際に、
 外部環境と内部環境の区別がよくわからなかった時期がありました。
 その後、勉強が進むに従い、
 内部環境は自社でコントロールできることであり、
 外部環境は自社でコントロールできないことであることが
 理解できるようになってきました。

 そこで当時の私は、私なりに整理をしてみました。そして、
 ・自社でコントロールでき、自社にプラス作用を及ぼすことは「強み」、
 ・自社でコントロールできるが、自社にマイナス作用を及ぼすことは「弱み」
 ・自社でコントロールできないが、自社にプラス作用を及ぼすことは「機会」、
 ・自社でコントロールできず、自社にマイナス作用を及ぼすことは「脅威」、
  と判断するようにしました。

 ところが、この基準に基づいて、それぞれを分類するだけでは、
 「SWOT分析」ではなく「SWOT分類」なわけです。

 「強みを機会に投入し、弱みを克服するとともに、脅威は回避する」ために、
 どのような強みをどの機会に投入するか。克服できる弱みはどれか。
 これを考えることで初めてSWOT分析と言えるわけです。

 それはさておき、昨日、ある事業主の方と面談をしている最中に、
 このSWOTを上手く切り分けることができていないことが分かりました。
 そして、このようなケースは意外と多いことを思い出しました。
 
 面談が終わってからも、SWOT分析の概念を腑に落とすには、
 どのような説明が一番良いのだろうと思っていましたが、
 今朝、ジョギングから帰ってきたときに、
 冒頭の私と家族とのやり取り、そしてそれに基づく対応をお伝えするのが
 効果的なんじゃないかな、とふと感じました。

 普段から日常と経営をリンクさせて考えていくことで、
 より分かりやすい説明になることを改めて実感しました。

posted by 熱血感動型 at 08:17| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

意向

 今年もあと2週間ちょっととなり、年賀状を作り始めました。
 コンサルとして独立してからは、親類用と仕事用の2種類を作るようになりました。

 仕事用の年賀状は、自分だけの意向を反映して作りますが、
 親類用の年賀状は、家族の意向も踏まえて作るので例年、手間がかかります。
 特にパソコンを使えない妻の意向が難解な上に、
 長男坊が中2になり、末っ子の次男坊が小6ともなると、
 彼らも意向を述べてくるので、さらにややこしくなります。

 また、子供がそのような年齢になってくると、家族全員で出かける機会も減り、
 その結果、今年は家族の写真が手元にそんなにありません。
 例年、我が家の年賀状には、家族の写真を入れるようにしているのですが、
 今年は子供の意向もあり、写真なしの年賀状になりそうです。

 家族の写真が、これまで年賀状の作成作業を楽にしていたことを改めて実感しました。

 ところで、子供もそういった年齢になってくると、自分の世界を大事にしたいのか、
 実家の青森へ帰省するのを渋るようになってきます。
 
 親の、実家に「行こう」という「意向」に対して、
 子は、自宅で「憩う」という「意向」なわけですな(ちょっと無理があるか)。
 
 とはいえ、今年は東北新幹線が青森市まで延伸するので、
 新幹線に乗ってしまえば、乗り換えもなく到着できることを強調して、
 妻が何とか説得に成功したみたいです。

 私が上京してきた頃は、
 片道12時間かかる夜行列車で帰省していたものですが、
 今や片道3時間20分ですって。

 時間だけ考えると、故郷は近くなったと思いますが、
 上京してからこれまでのことを思えば、色々な意味で遠くへ来たもんだと思います。

 ということで以前もこの動画を掲載しましたが、再掲です。
 
posted by 熱血感動型 at 16:37| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

華麗

 8日ぶりにジョギングをしました。

 何事もスタートダッシュは大事だと思うのですが、
 ジョギングをし、汗をかき、シャワーを浴びることでスタートできる、
 今日のような日は、爽快で、気分が違います。

 さて、ジョギング中、人は何を考えているのだろうかというと、
 それは人それぞれなのだろうけれども、
 私の場合、何も考えていないことが多かったりします。

 でも、たまにブログネタを考えることがあります。
 また、講義・講演を控えている日は、その導入部分のイメージングや、
 全体の組み立てを考えながら走ります。
 
 で、今日は、ブログネタを考えながら走ってきました。

 昨日あったこと、今日行うこと、明日以降行うこと等、
 何を書こうかと30数分間のジョギングの中で考えるわけですが、
 今日は「昨日あったこと」を書くことにしました。

 なぜなら、昨日、久々にテレビで観た田原俊彦のダンスが、
 私にとっては衝撃的なものだったからです。
 昨日お会いした某社部長さんのインパクトも強烈だったし、
 冷たい雨も本格的な冬の訪れを印象づけるものだったし、
 色々あったけれども、昨日の私にとってのインパクト1は田原俊彦でした。

 フジテレビ系でHEY!HEY!HEY!という番組が放送されています。
 この番組、懐メロ特集をよくやるので、晩酌がてらよく観ていますが、
 昨日は、石野真子さんや、元おニャン子の新田恵利さん等が出演し、
 当時の歌を披露していました。
 そして、最後に出てきた田原俊彦のダンスが秀逸でした。

 かつてのスーパーアイドルも、もうすぐ齢50に手が届く年頃なわけですが、
 まず、体形がスリム。中年太りとは全くご縁はなさそうです。
 歌に合わせた振り付け・ダンスは全盛期と変わらないように見えました。
 足は上がるし、ステップも鮮やか(さすがに頭髪や顔つきは歳相応と思いましたが)。
 華麗と言っていいと思った次第です。

 一般的に20歳から人の老化は始まると言われています。
 人にもよるのだろうけれども、30代にもなると、瞬発力にせよ持久力にせよ
 運動能力に衰えを感じるようになり、
 そして、30代も半ばを過ぎると、お腹が出てきて体型も変化してきます。
  
 そんなことを微塵も感じさせないかつてのスーパーアイドルのダンスは、
 おそらく徹底的な自己管理がなせる技だと思いました。

 太らないように、ダンスが衰えないように、
 食事にも気を使い、トレーニングを積んでいるのだろうと。
 全盛期のトシちゃんを知っている者としては、いやはや、大したものだと思いました。

 加齢とともに華麗さを維持するにはそれなりの努力が必要だということなんですよね。
posted by 熱血感動型 at 07:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

栄誉

 診断士の大石幸紀さんが、中小企業庁長官賞を受賞しました。
 昨日はそのお祝いの会でした。

 大石さんとは、私が独立する前に、このブログを通じて知り合いました。
 それ以来、大石さんには非常にお世話になっています。

 独立するべきか否か、迷っていた私を、
 ご自身の仕事を中断して、焼き肉店に誘ってくれて、
 相談に乗ってくれたり、

 私が、初めて社外で講義をし、
 その手応えをこのブログに書いたときに、
 「上手くいきましたね」と我がことのように喜んでくれたり、

 独立後、仕事がなくて困っていたときに、
 相談に乗ってくれて、仕事を紹介してくれたり、

 独立開業研究会後の懇親会や、
 その他の団体のパーティーでご一緒するたびに、
 必ず声をかけてくれて、近況を聴いてくれたり。

 お世話になった方の栄誉は、我がことのように嬉しいです。

 私は独立して、自分の仕事の価値を金銭的なもので測るようになりました。
 多くの独立診断士がそうなんじゃないかな、と思います。
 ですから「賞を狙うよりも稼ぎが大事」「栄誉?そんなんえーよ」
 と思う人もいるのかもしれません。

 だからこそ、この賞に挑む人は凄いと思うし、
 それを受賞してしまうのだからもっと凄いと思うのです。
 
posted by 熱血感動型 at 09:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

標的

 ブログのプロフィール写真を変えてみました。

 この写真は、「昭和40年男」という雑誌を発行している、
 株式会社クレタさんからもらったもので、
 先月、この雑誌の企画(座談会)に参加した時の写真です。

 その座談会が掲載された(何とカラーで!)最新号が発刊されました。
 61GYM7PPnVL__SL500_AA300_.jpg

 この雑誌は生まれた年(昭和40年)と性別(男)で
 市場を細分化し、ターゲットを定めています。
 面白いのは、「45歳」をターゲットしているのではなく
 (この手の設定はたまに見かけます)、生まれ年でターゲッティングしていること。
 作り手と読者が昔を一緒に懐かしみ、
 年齢とともに未来へ一緒に歩むイメージでしょうか。

 この超・ニッチ戦略にメディアが注目しました。
 

 私は、受験生時代も診断士になってからも、
 結果として診断士受験生をターゲットにブログを書いてきましたが、
 最近はターゲットが完全にぼやけています。

 この辺どうしようかと考えた時期がありましたが、
 結論として、このブログはターゲットを絞らないことにしています。
 これを絞ってしまうと、書きたい記事が書けなくなりそうで。

 日々の雑記帳として、書きたいことを、
 書けるときに書いていこうと思っています。
posted by 熱血感動型 at 06:56| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

悲喜

 時を超えたベストセラーと呼ばれる書籍として、
 デール・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」があります。
 この書物の内容を実践する訓練の場として
 デール・カーネギー・コースというセミナーがあります。

 11年前、このセミナーに通っていました。会場は原宿。
 毎週土曜日の午後、3ヶ月間通ったと記憶しています。
 受講生は、大企業に勤務する方や、役所関係の方が多く、
 「私が来るようなところではないのでは?」と思ったものでした。

 さて、昨日。仕事の関係で11年ぶりに原宿へ行ってきました。
 
 駅から仕事先に向かうと、
 デール・カーネギー・コースが開催されていたビルがありました。

 懐かしい。
 
 ここに通って、自己啓発に目覚めたんだっけ。
 自己啓発できない当時の現状に不満を抱き、悩み苦しみ、
 産業カウンセラーの先生に相談に行くようになって。
 長い長いカウンセリングの時間の中で、
 過去と向き合い、過去を受け入れ、
 未来を創るために自分を変えようと決心して、
 中小企業診断士を目指した当時の想いが蘇ります。
 
 そんなことを思いながら、メールを確認するために携帯を開くと、
 今年2次試験を受けた方から、合格のメッセージが届いていました。

 私が診断士を目指すきっかけとなったこの場所で、
 2次受験生の合格の報せを受け取ることが出来たのは、
 神様が仕組んだ演出だったんだろうか。

 さて、診断士試験の不合格経験5回の私が今、思うのは、
 試験は合格するべき時に合格するということです。
 そして、合格するべき時を創るには、
 本人の努力だけではどうしようもない場合もあるということです。

 合格、それは本当に喜ばしいことです。
 不合格、それは合格に一歩近づいた証しです。

 「今はこんなに悲しくて、涙も枯れ果てて、もう2度と笑顔にはなれそうもないけど」
 昔、中島みゆきが歌っていましたが、諦めなければ絶対に笑顔になれる。
 私はそう信じて疑いません。

posted by 熱血感動型 at 08:54| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

締切

 ある原稿を書いています。以前から少しずつ書いていたのですが、
 目先の仕事に追われてしまった結果(グレシャムの法則でしたっけ?)、
 今月8日の締切が迫ってきましたので、昨日から本格的に着手しました。

 さて、この原稿を書く際には、参考にするべき書籍が指定されており、
 手元にない場合は、今回の仕事の発注元へ連絡し、
 送ってもらわなければなりません。

 昨日、その書籍が手元にないことに気付きました。昨日ですよ昨日。
 締切まであと2日です。
 すぐに先方に連絡し、送ってもらう手筈を整えましたが、
 早くても今日の到着ですから、書籍到着から締切まで1日しかありません。
 その1日も朝から夕方まで業務が入っています。

 これまで様々な締切と対峙してきましたが、締切に遅れたことは一度もありません。 
 今回についても、書籍がないことに気付かなかったという私のミスが
 日程をタイトにしているので、どんなことをしてでも締切に間に合わせるつもりでした。

 書籍到着まで書ける部分は書いておこうと、
 今朝のジョギングは中止し、朝刊も読まず、ブログも書かずに、
 その時間を原稿書きに充てていたところ、電話が鳴りました。
 電話の主は今回の仕事の発注者の方。
 なんと締切を延ばしてくれるとのことでした。わ〜い、助かる〜。
 気配りがなんとも嬉しい。

 ということでブログを書く時間がとれました。

 相手のミスを責めずに、締切を延ばしてくれる度量の大きさに改めて敬服した次第です。
 敬服ばっかりしていないで、同じミスはしないようにね>自分
posted by 熱血感動型 at 10:43| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

漢字

 以前「未曾有」を国会で読み間違えた方がおりましたが、
 私もよく漢字の読みを間違えます。それも自信を持って間違えるのでタチが悪い。

 今でも覚えているのは、診断士受験生だった平成16年に、
 受験予備校のTACで行われた2次試験対策講座でのこと。

 講座で講師が、受講生に対して
 「前年の本試験事例Tのキーワードって何だと思いますか」と尋ねました。

 咄嗟に手を挙げた私は、20数名の受講生の前で
 「キーワードははんせきです」と自信を持って答えました。
 実は「盤石(ばんじゃく)」なんですよね、と
 講師から読み間違いを諭され、赤っ恥をかきました。

 その他にも「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」をとうかんそくねつと読んで、
 家族の前で赤っ恥をかいたり。

 ということで、我が家では「うちのお父さんは漢字に弱い」という認識が定着しています。

 さて先日、ロッテのFitsというガムのマーケティングを調べる機会がありました。
 タレントの佐々木希さんと佐藤健さんが躍るCMでヒットを飛ばしているガムです。

 昨夜の夕食時、家族に「FitsのCMに出てるのは、佐々木希とさとうけんなんだよね」
 と言ったところ、微妙な空気が食卓に流れました。

 「お父さん、それを言うならさとうたけるだよ」

 「健」という字を「けん」と読むか「たける」と読むかは、
 漢字に強いか否かとは別の次元だとは思うのですが、
 「我が家のお父さんは漢字に弱い」という認識は益々強まったようです。

 こういう経験をするたびに、思い込みの恐ろしさを認識するのですが、
 それが糧になっていないのがちょっと残念かな。
posted by 熱血感動型 at 07:35| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

報告

 昨夜は、オレユニさんへの報告会でした。

 診断士の先輩であるオレユニさんは、
 私が診断士受験生の頃も、独立してからも、
 心配してくれているので、月に1回程度の頻度で直接会って、
 私の活動状況を報告するようにしています。

 とはいえ、月1回という頻度はなかなかタイトで、
 今回は2カ月ぶりの活動状況報告会となりました。
 今回は以前よりは、良い報告が出来て、
 彼も安心してくれたんじゃないかなと思います。
 
 報告場所の1軒目は新宿歌舞伎町の居酒屋。
 報告場所(?)の2軒目はカラオケルーム。
 
 マイクを握ったのは5日ぶりですが、それは講師の仕事をしたからであって、
 歌うためにマイクを握ったのは久しぶり。思い起こすと2年半ぶりでした。
 ちなみにその時もオレユニさんが居たのですが。

 で、以下は昨夜のカラオケルームでのつぶやき。普段そんなにつぶやかない私ですが、
 昨夜、随分つぶやいているのは、かなり気分が良かったからなのだと思います。 
nekketukanndoug / 三上 康一
カラオケなう at 12/03 20:36
 
 【注】入店して歌う態勢が整ったのがこの時間みたいです。
 
nekketukanndoug / 三上 康一
オレユニさんが徳永を歌う at 12/03 20:39

 【注】実は徳永じゃなくて、スピッツでした。オレユニさんからご指摘を受けました。でも、「最初に徳永歌うぞ」って行ってた気がするんだけどな。
 
nekketukanndoug / 三上 康一
オレユニさんニ曲目も徳永。 at 12/03 20:52

 【注】オレユニさんは2曲目に徳永を歌いました。
 よくあんな高音の歌を選曲できるよなぁ。
 
nekketukanndoug / 三上 康一
オレユニさん、キロロに突入 at 12/03 21:24

 【注】キロロって怪獣の名前みたいですけど、正確にはKiroroなのね。
 
nekketukanndoug / 三上 康一
2人で歌っているのですが、順番が回ってこないのは、気のせいかと。 at 12/03 21:33

 【注】入室してから1時間近くが経過し、お互いノリノリになってました。
 オレユニさんが連続して自分の持ち歌を入れちゃって、ストレスがw
 
nekketukanndoug / 三上 康一
久し振りのカラオケ。楽しい。 at 12/03 21:35

 【注】昨日の気持ちをストレートに表わしたつぶやきですな。
 
nekketukanndoug / 三上 康一
オレユニさんの桜行きます at 12/03 21:37

 【注】「オレユニさんの桜行きます」ではなく、
 「オレユニさんが福山雅治の『桜坂』を歌います」、
 とつぶやきたかったんですよね。かなり酔っ払ってます。
 
nekketukanndoug / 三上 康一
カラオケ時間延長 at 12/03 21:59

 【注】当初1時間半の予定でしたが、盛り上がりが止まらず、
 時間を延長してカラオケに興じた昨夜でした。
posted by 熱血感動型 at 16:20| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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