2010年12月13日

栄誉

 診断士の大石幸紀さんが、中小企業庁長官賞を受賞しました。
 昨日はそのお祝いの会でした。

 大石さんとは、私が独立する前に、このブログを通じて知り合いました。
 それ以来、大石さんには非常にお世話になっています。

 独立するべきか否か、迷っていた私を、
 ご自身の仕事を中断して、焼き肉店に誘ってくれて、
 相談に乗ってくれたり、

 私が、初めて社外で講義をし、
 その手応えをこのブログに書いたときに、
 「上手くいきましたね」と我がことのように喜んでくれたり、

 独立後、仕事がなくて困っていたときに、
 相談に乗ってくれて、仕事を紹介してくれたり、

 独立開業研究会後の懇親会や、
 その他の団体のパーティーでご一緒するたびに、
 必ず声をかけてくれて、近況を聴いてくれたり。

 お世話になった方の栄誉は、我がことのように嬉しいです。

 私は独立して、自分の仕事の価値を金銭的なもので測るようになりました。
 多くの独立診断士がそうなんじゃないかな、と思います。
 ですから「賞を狙うよりも稼ぎが大事」「栄誉?そんなんえーよ」
 と思う人もいるのかもしれません。

 だからこそ、この賞に挑む人は凄いと思うし、
 それを受賞してしまうのだからもっと凄いと思うのです。
 


posted by 熱血感動型 at 09:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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