2010年12月26日

比較

 昔、2年ほど理容店Aに通っていましたが、
 我が家の引っ越しで遠くなってしまったので、
 理容店Bに通うようになって約10年が経ちました。

 今回、ひょんなことから、昔通っていた理容店Aに散髪をしにいったところ、
 店内は改装されており、スタッフも私のことを覚えていてくれていました。

 さて、これからどちらに通うべきか検討してみました。
hikaku.jpg
 このようにみていくと、
 理容店Aは、提供するサービスの品質を高めようという姿勢が見てとれます。
 これに対し、理容店Bは提供するサービスの品質は低いまま、
 サービス以外のモノや価格で埋めようとしていることが分かります。

 提供するサービス・製品の本質から目をそむけた取り組みは、
 利益を削るだけでなく、顧客離れも引き起こしそうです。
 
 ふと、中小・零細企業の多くは、理容店Bのような形で
 顧客をつなぎとめようとしているんじゃないか、と思いました。

 こういった本質を掴んだ上で、診ることが診断士の役割なのでしょう。


posted by 熱血感動型 at 12:47| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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