2011年01月02日

実家

 ガソリンスタンドにとっては、12月31日は年で一番の書き入れ時なので、
 当日は、店長以下スタッフ総動員で(場合によっては臨時アルバイトも雇って)、
 店舗運営にあたります。

 やはり自家用車を保有している人にとっては、
 ガソリン満タンで、きれいに洗車された車で新年を迎えたいという需要は根強く、
 今年もそれなりに大晦日のガソリンスタンドは賑わっていたようでした。

 そんな事情ですので、私がガソリンスタンドで働いていた頃は、
 自宅から700q離れた実家で、大晦日から元旦を過ごすことなどできるはずもなく、
 そのことに対して、大した思い入れも無いまま過ごしてきました。

 とはいえ、前職を退職し、診断士として独立した最初の年に、
 「大晦日を休めるようになったのだから青森の実家で年を越そう」
 と家族に提案したところ、子供2人から強い反対を受けました。

 祖父母の家ではなく、自宅で新年を迎えたい、というのです。
 彼らは、産まれて十数年、自宅以外で年を越したことがないので、
 祖父母の家で年を越すことに違和感があったみたいです。

 ところが、祖父母の家で年を越すことに対して、
 今回はなぜかあっさりOKでした。理由は不明です。

 私自身20数年ぶりに実家で年を越しましたが、
 祖父母はよっぽど嬉しかったんでしょう。
 「お前が実家で年を越すのは、何年振りになるだろうか」
 今日で実家に来て3日目ですが、3日間でこの台詞何回聞いただろうか。

 親孝行しないと。


posted by 熱血感動型 at 07:33| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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