2011年02月27日

質問

 週1程度のペースで、丸1日マーケティング講座の講師をしています。

 講義中、受講生からの質問が多いと感じていましたので、
 理解しやすいように、かみ砕いた講義をするように心がけています。

 さて、先日の講義の昼休み、受講生の方と雑談をする機会がありました。

 「先生の講義って受講生からの質問が多いですよね」と言われました。
 いわく、質問が多いということは、
 それだけ私の話を受講生が集中して聞いているということだと。
 それは話の内容、話し方で受講生を引き込んでいるからなんですよね、
 と言っていただけました。

 これは嬉しい。午後も張り切って講義を行いました。

 そんなこんなで当日の講義が終了しましたが 
 片づけをしていると、別の受講生の方から質問を受けました。

 質問の内容は、 マーケティングではなく簿記3級の問題についてでした。
 受講生の方は、私が診断士であるということを知っているので、
 簿記も詳しいと思っているようです。

 確かに1次試験に合格した直後は、詳しかったと思います。
 しかし、1次試験に合格した平成18年以来、簿記にはほとんど触れていません。
 2次試験は簿記の知識はほとんど使わないし。

 さび付いた知識をフル稼働させたものの、
 質問にほとんど答えることができませんでした。。

 多くの質問が出るということは、嬉しいことですけどね。確かに。


posted by 熱血感動型 at 09:47| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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