2011年03月20日

御妃

 先日、講義の準備をしていたときに「共時性」という言葉と出会いました。
 初めて出会ったこの言葉、調べていくと、シンクロニシティとも呼ばれ、
 意味のある偶然のことを言うのだそうです。

 以下はネットで見つけた具体例。
 
 徳仁親王の御妃である雅子様の旧名は、小和田雅子(おわだまさこ)。
 1993(平成5)年6月9日に結婚の儀が行われました。
 (ちなみに私は、前日に会議の打ち上げで飲みすぎ、終電を逃して、
 上野のビジネスホテルに宿泊した記憶があります)

 文仁親王の御妃である紀子様の旧名は、川嶋紀子(かわしまきこ)。
 1990(平成2)年6月29日に結婚の儀が行われました。
 (ちなみにこの頃の私は、今回の震災被害に逢った青森県八戸市の
 ガソリンスタンドで働いていました)

 このお二方のお名前をひらがなで書いてみます(敬称略)。




 左から下線部を上、下、上、下の順で最後まで読んでみてください。
 「おわだまさこ」ですよね。

 もう一度、このお二方のお名前をひらがなで書いてみます(敬称略)。




 左から下線部を下、上、下、上の順で最後まで読んでみてください。
 「かわしまきこ」ですよね。

 御妃になる方のお名前には、
 それ相当の意味があるのかもしれません。

 さて、地震の影響で、日本経済の停滞が懸念されています。
 現状、「節電」はするべきですが、必要以上の「節約」はせず、
 可能な限り通常通りの消費をしていきたいところです。

 ということで、普段飲みに行っている方は、今こそ飲みに行きましょう。
 そして今回ご紹介した話をお店のおねいさんにしましょう。
 尊敬のまなざしで見つめられるかもしれません。

 そこからどうするかはあなた次第。



posted by 熱血感動型 at 09:04| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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