2011年03月28日

金八

 昨夜、「3年B組金八先生」のファイナルが放映されました。
 19:00から4時間という長編で、ドラマとして間延びせずに4時間もつのか?
 そもそも超朝型の私が23:00まで起きていられるのか?
 という不安もありましたが、いざドラマが始まるとあっという間の4時間でした。

 昨夜はツイッターもこの話題でずいぶん盛り上がっていました。

 途中、CMが放映される間隔が非常に短く感じたのですが、
 金八先生が出欠をとるラスト1時間は一切CMを入れませんでしたね。

 さて、たのきんトリオや、三原じゅんこ、杉田かおるらを一躍有名にした、
 この番組の第1シリーズが始まったのは私が中学2年生の時でした。

 当時の私は、部活も勉強もノリノリで、
 努力すればするほど成果が出ていました。
 努力のし甲斐があり、そして努力する時間が惜しくて、
 テレビはほとんど見ていませんでした。

 両親がこの番組の鑑賞をしつこく勧めてきたときに、
 「TVの中の作り事に興味はないんだよね」と言ったことを覚えています。
 
 なので、私は第1シリーズの内容はあまり知らないんですね。
 再放送をちょっと見た記憶もありますが、あまり思い入れはありません。

 さて、金八先生の第2シリーズでは、校内暴力を扱いました。
 たぶん、これも私は再放送で見たんだと思います。
 2話連続で放映された、校内暴力の回。
 これを録画したビデオテープが今、手元にありますが、
 これは折につけ、何度も何度も繰り返し観てました。

 ちなみに、この第2シリーズで直江喜一とともに
 番組の中心的役割を果たしていた故沖田浩之氏。
 昨日は彼の命日だったんですね。

 結局、私にとっての金八先生は第2シリーズまでで、
 それ以降のシリーズは見ることもなくなり、気に掛けることすらなくなりました。
 にも関わらず、ファイナル番組となると一生懸命観ている自分がいる。
 大きな影響を与えた存在感のある番組だったんだなと今更ながらに思います。

 私が感じる金八先生の魅力は、
 ・熱意をもって仕事に取り組むこと
 ・生徒から逃げず真正面から取り組んでいること
 ・独りよがりではなく生徒の気持ちに寄り添っていること

 金八先生は「先生として」ではなく「人として」あるべき姿なのかもしれません。


posted by 熱血感動型 at 07:58| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。