2011年05月12日

言葉

 私の好きな言葉に、このブログのサブタイトルでもある
 「花の咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばす」があります。

 この言葉は、私が診断士受験生時代に、
 マシンガントークを武器にした
 カリスマ講師Eさんから聞いた言葉です。

 ちなみに、この言葉は、ずっとEさんの言葉だと思っていたのですが、
 山梨学院大学陸上部監督の上田誠仁氏の言葉だという情報もあります。

 さて、好きな言葉をもう一つ挙げよと言われたら、
 私は迷わず「雨が降ったら傘をさす」を挙げます。

 現パナソニック株式会社の創業者、松下幸之助氏が、
 経営のコツをこの言葉で示しています。
 つまり、「当たり前のことを当たり前に行う」ということなんですね。

 先日拝見した、本間正人さんのメルマガに、
 このことが詳しく書かれていました。以下、引用です。

 −−−−−−−−−−ここから−−−−−−−−−−

 そもそも、雨とは何なのかを知らない経営者。
 意識が社内に向いていて、外を見ないので、雨降りに気づかない人。
 傘を用意していない、あるいは、傘を持っているのにさし方を知らない。
 さし方は知っていても、錆びついてさせない。
 雨の中を駆け出していって風邪をひく。
 雨が降ったら天を恨んで出かけない……。
 雨が降った時に、傘をさして、必要なところに出かけていく、
 というのは、日頃の準備と強い意志が必要だったのです。

 −−−−−−−−−−ここまで−−−−−−−−−−

 「当たり前のことを、当たり前に行う」
 そのことを具体的に述べられているので、言葉の意味が腹落ちしやすいんですね。
 具体的に述べることの重要性を、今更ながらに再認識しました。


posted by 熱血感動型 at 08:39| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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