2011年05月19日

流浪

 喫茶店ルノアールは都内の至る所にあります。

 以前も書きましたが、ルノアールの特長は、
 ・パソコンを使いたいときに電源を借りることができる
 ・ゆったりしたスペースでくつろぐことができる
 ・長時間利用も気兼ねさせることがない
 ・満席で座れないこともほとんどない
 といったところです。

 若干料金は高めですが、費用対効果は大きいとみています。
 なので、アポとアポの間の時間が大きく空いた時によく使用します。

 さて昨日、普段あまり行くことのない、ある場所で時間が大きく空きました。
 講義準備でパソコンを利用したい私は、携帯でルノアールを調べてみたところ、
 すぐそばにあることが分かりました。

 携帯のナビ機能を使って向かいました。
 これで3時間ほど仕事ができる。いそいそと入店しました。

 店内に入って、まず感じたことは「狭い」。そのため人口密度が高い。
 こんな狭いルノアールってあるんですね。
 従業員の方が私をどこに案内しようか迷っていました。

 「電源使える席ってありますか?」と聞いたところ、
 「当店は電源はお貸ししておりません」との回答が。
 電源を貸さないルノアールってあるんですね。

 「じゃ、また来ます」といって店を出た後、
 流浪の民のごとく、さまようこと1時間弱。
 結局電源の使える店は見つかりませんでした。
 こんなことだったら、最寄駅の手前の駅で降りて、
 利用したことのあるルノアールに入店するべきでした。

 これまで幾多の場所で、様々なルノアールを利用してきました。
 その中で、自分の準オフィスとなりえそうな立地の店が何店舗かあります。
 これからは、仕事で利用できる新規のルノアールを探すより、
 これまで利用してきた既存のルノアールの活用を考えていこうと思います。

 新規顧客の開拓費用は、既存顧客の固定化費用の2倍になると
 何かで読んだことを思い出しました。


posted by 熱血感動型 at 10:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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