2011年05月23日

服飾

 先日、家内と冷蔵庫を買いに行った帰りに
 ホームセンターに寄り道をしました。

 家内がホームセンターで買い物をしている間、
 私は、同じ敷地にある靴屋さんで、ビジネス用の靴を見ていました。

 今、私が履いている靴は、かかとのすり減ったものが多く、
 「てかり」が気になるスーツも出てきました。
 とはいえ、靴もスーツも1,000円、2,000円で買えるものではありません。

 ガソリンスタンドに勤務していた頃は、
 作業着も靴も会社経費で買っていました。
 上から下までそろえると20,000円近くになったと記憶しています。

 そのように考えると、ユニフォームを貸与してくれる会社というのは、
 本当に出費が大変だと思いますし、そのことに従業員は感謝しないといけません。

 とはいうものの、会社がユニフォームを貸与するというのは
 当たり前だと思う人が多いように感じますし、
 時には、感謝どころか、帽子を後ろ向きに被ったり、
 腰でズボンを履いたりする従業員すら見かけます。

 さて、ユニフォームとはユニ(統一の)とフォーム(形)がくっついた言葉であり、
 全員が統一した服装で接客にあたることにより、店舗の統一感やチームワークを
 顧客にアピールする目的があります。

 ユニフォームの意義をしっかり認識している会社なら、
 ユニフォーム代を負担した上で、着こなしも強く指導します。
 
 その意義をしっかり認識せず、ユニフォーム代のみを負担するなら、
 生きたお金の使い方が出来ていないと言えるでしょう。

 現在、自腹で靴・スーツといった仕事着を購入している私としては、
 なおさら、仕事の成果に結びつくように、仕事着に対しても
 生きたお金の使い方をしないといけないなとも思うわけです。 

 ふとこの本を思い出しました。
 無題.png
 ビジネス服薬術 久野梨沙著 同友館刊 
 以前もこのブログで紹介しましたが、
 ビジネスで良い第一印象を与えることのできる着こなしや、
 自分に合った服飾品の選び方が述べられています。
 生きた服飾費を使うなら、このような本を参考にするのも一考です。


posted by 熱血感動型 at 08:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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