2011年05月27日

雑談

 2月から5月まで開講された講義が終わり、
 昨夜は、居酒屋にて打ち上げがありました。
 参加者は、私含め講師4名と受講者6名(だったと思う)。

 私は全講義日程のうち、10日56コマを担当しましたが、
 受講生の方々が、私の話した内容を予想以上に
 覚えていてくれていて、それをネタに盛り上がりました。

 印象に残ったのは受講生の方の
 「熱血さんは、講義中に話があちこちへ飛ぶ。
 だから面白くて講義に集中できる」
 という一言でした。

 講師の仕事をして間もない頃は、
 講義中に雑談を入れる余裕は一切なく、
 事前に用意した内容をただただ話すだけでした。

 いつの頃からか、講義の終了時間と教室内の雰囲気に応じて、
 雑談を意識的に入れるようになりました。

 雑談を聞いている受講生の方々の顔つきが
 明るくなったのを見計らって、再度テキストに戻ると、
 もう眠そうな顔にはなりません。

 雑談と言っても、講義のテーマとと全く関係のない話を唐突に話し始めても、
 違和感があるので、どれだけ話しの引き出しを持っておくかが重要であり、 
 そのために情報収集が必要となってきます。

 そうすると、日々の過ごし方がポイントになってくるのでしょう。
 漫然と1日を仕事に追われて終えるのではなく、
 1日を情報収集の場として捉えていかなければなりません。

 診断士試験対策でも、机に向かうだけが勉強ではなく、
 日常生活で、試験勉強で得た知識・スキルを活かすことが
 勉強として有意義であることと同じだと思います。


posted by 熱血感動型 at 08:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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