2011年06月20日

最近

 気温差が激しい日々に影響されたか、
 数日前から、次男坊の咳がひどいんです。

 本人は「大丈夫」と言っているものの、
 今日あたり病院へ連れて行った方がいいかも。

 次男坊は、こと病気に関しては流行に敏感であり、
 (イノベータ―やアーリーアダプター層なんでしょうか)
 病原菌や細菌を家族のだれよりも早く体内に取り込み、
 我が家に運び、流行らせます。

 2年ほど前も、インフルエンザ菌を我が家に持ち込み、
 私も感染してしまったという苦い経験があります。
 
 昨夜も咳き込んでいた次男坊。
 ひとしきり咳き込んだのち、ふと
 「僕の咳には沢山、細菌が入っているんだよね」と。

 「へー、お前の咳には細菌が沢山入っているんだ」と私。

 「そうなんだよ。なんかさ今回の咳ってさ、細菌っぽい感じの咳なんだわ」

 「咳が細菌っぽいと。なるほど。ちなみにそれっていつの話?」

 「・・・・・」(白けた目で私を睨む)

 さすが、若い者は親父ギャグに乗ってはくれませんな。
 といいますか、本人にしてみると「咳が細菌っぽい」ところを
 深く聞いて欲しかったんだよね。

 親父ギャグの親父ギャグたる所以は、
 相手の意向を無視して、自分の価値観で話を展開しようとする点。
 まるでコミュニケーションのプロダクトアウト。

 当たり前と言えば当たり前だけれども、
 コミュニケーションもマーケットインが理想です。


posted by 熱血感動型 at 06:46| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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