2011年06月21日

言葉

 「ぼくが生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから」
 昨夜、テレビからこの歌詞が耳に入ってきました。

 これと同じ趣旨の言葉を誰かから聞いた記憶があります。
 なかなか思い出せなかったのですが、今朝ふとした拍子に思い出しました。
  
 企業内診断士だった頃、朝礼で有名な居酒屋てっぺんに行ったことがあります。
 もちろん朝礼から参加しました(要予約)。

 私は、この時、参加者の前で独立にかける意気込みを発表したのですが、
 このことが、診断士としての独立を大きく後押ししてくれました。
 この朝礼を仕切っておられた「てっぺん」の方が、
 冒頭の歌詞と同じ趣旨の内容を話していたんです。

 この歌詞についてネットで調べていくと、
 この言葉の出所はカシコギという書籍なのだそうです。
 この本は、10年ほど前に読んだ記憶がありますが、当時は全く気づきませんでした。

 書籍には「あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、
 あれほど生きたいと願った明日」とあるのだそうです。

 書棚の奥に仕舞い込んでいた「カシコギ」ですが、
 読み返してみたくなりました。

 そして、この言葉を調べていく中でいい言葉ネットというサイトに出会いました。
 サイトを見ていくと味わいのある言葉があるわあるわ。
 研修の場などで使えそうな気もしますが、
 やっぱり借り物じゃなく、自分のオリジナルで人の心を動かしたいものです。


posted by 熱血感動型 at 12:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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