2011年07月31日

効果

 2008年3月に1回5qのジョギングを始めて、
 その3か月後に人間ドックを受診しました。
 
 ジョギングの効果のせいか、
 血中の中性脂肪が半分以下に落ちていました。
 半分以下と言えども、もちろん正常範囲です。

 効果が数値で示されると、やりがいを感じます。

 その後もジョギングを続けて今に至りますが、
 独立でデスクワークが増えたり、食生活が変わったりしたことが
 影響してか、ジョギングの効果の感じにくい日々が続いていました。

 なので、今年の5月から1回のジョギングで走る距離を
 従来の5qから7.5kmに増やしてみました。

 若干の体重減少という効果はありましたが、7月になり、
 ヘバリがちになってきたので、従来の5qに戻していました。

 そんな中、昨日は7月の初めに受診した人間ドックの結果説明の日でした。

 なんと、血中の中性脂肪が前年の4分の1になっていました。
 4分の1と言えども正常範囲の数値です。

 効果が数値で示されると、やりがいを感じます。
 今朝のジョギングは5qではなく7.5kmを走ったことは言うまでもありません。

 行動の効果を数値で知ることにより、その行動が強化される。
 当たり前のことを再度実感させられました。
posted by 熱血感動型 at 15:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

購入

 企業支援を生業とする者としてあまりに遅い!
 と言われそうですが、スマートフォンなるものを買ってみました。

 ネットに接続できるノートPCと、通常の携帯電話さえあれば、
 それでこと足りると思っていましたので、
 これまでスマホを持つということには、あまり興味はありませんでした。

 そんな私がスマホを購入したのには、いくつかの理由があります。

 ■理由@ 周囲の意見

 講座の受講生との飲み会で
 「スマホは使いこなせそうになくて、持つ気はあまりないんだよね」と話したところ、
 「熱血さんは内面的に若い方だと思っていましたが、そうではないんですね」
 と言われ、ちょっと傷ついた。
 また、複数の診断士から「スマホを持った方がいい」と力説された。

 ■理由A 世の中のトレンド

 先日読んだ新聞に、スマホの普及率が急速に高まっていると書かれており、
 スマホを持っていないと、企業支援の場でスマホの話題について行けないかも、
 という不安を持つに至った。
 さらにスマホを持っていると、それを使った新提案ができるかもしれない
 という淡い期待も持つに至った。
 
 ■理由B 既存携帯への不満

 都内を中心に電車で出掛けることが多いのですが、
 その際に携帯のナビ機能を頻繁に使っています。
 この携帯ナビですが、精度の悪さが気になっていました。

 という形で色々な理由はあるわけなんですが、
 最大の理由は「携帯電話が壊れた」ことなんですけどね。
posted by 熱血感動型 at 18:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

覚悟

 私が企業内診断士だった頃、休日を使って
 中小企業向けの窓口相談業務を行っていました。

 当時私が勤めていた会社は中小企業でした。
 そして当社に100%の出資をしている親会社は一部上場企業であり、
 子会社としては、いざとなったら頼れる場所があります。

 でも窓口に来られる中小企業は頼るところのない、
 切羽詰まった企業がほとんどでした。
 そのような姿に接し、もっと中小企業の力になりたいと思ったのが
 独立のきっかけの一つでした。

 あれから3年の月日が経とうとしていますが、
 その間、自分は中小企業の役に立っているのか?という疑問が常にありました。

 裏返せば、自分自身がコンサルをしてきて、
 「役に立っている感」を感じることが少なかったということ。

 どうやったら中小企業の役に立つ診断士になれるのか。
 どうしたら自分自身が「役に立ってる感」を感じることができるのか。

 そんな課題を抱えて、先日福島正伸先生のセミナーを受講しに行きました。
 昨年も同じセミナーを受講し、そのお話にかなり引き込まれましたが、
 今回は大きな気付きが私の心に落ちました。

 クライアントの役に立ちたいなら、クライアントを好きになること。
 それも、ただ「好き」になるんじゃなく、「大好き」になること。
 そして「とことんやる」と覚悟を決めること。

 コンサルが上手く行くか否かのポイントには、
 相性だったり、クライアントの抱えている課題だったりもするでしょう。
 でも、それだけじゃない。いわばそれは付加的な要因であって、
 一番大事なのは、中小企業診断士としての覚悟なんじゃないか。

 果たしてこれまでの私に「覚悟」はあったのか。
 先日のセミナーは、自分を見直す良いきっかけになりました。
posted by 熱血感動型 at 11:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

勝負

 講師として登壇する場合、
 場の雰囲気を和らげることを目的として、
 研修開始直後に簡単なワークをします。

 私が最近、多用しているのは「後出しじゃんけん」です。

 「じゃんけん、ぽん」の掛け声で
 講師がグー、チョキ、パーのいずれかを出します。
 講師が出した手を見た後に、
 受講者がグー、チョキ、パーのいずれかを出します。
 ただし、講師に負けるように出します。

 「じゃんけん、ぽん」で私がグーを出したら、
 受講者はそれを見て、パーではなくチョキを出さねばなりません。

 これをやると、ほとんどの方が戸惑います。
 私のグーに対して、パーを出す人、
 パーを出そうとして慌ててグーを出してしまう人、
 何も出せなくなってしまう人・・・
 そんな戸惑いが受講者の笑顔を引き出すので、
 場が盛り上がります。

 1回目の勝負で負けることのできなかった人に
 まずは勝負から降りていただきます。

 次に残った方で再度勝負をします。
 負けることが出来てもスピードが遅かった方は、
 勝負から降りていただきます。

 これを何度も繰り返すとともに、
 じゃんけんのスピードもどんどん上げていきます。
 
 最後まで負け続けることのできた人、もしくは、
 一番早く正確な手を出すことのできた人が優勝となります。

 このワークを終えて、感想を聞くと優勝した人でさえ、
 反射的に出せない、戸惑う、考えてしまう、という声が出ます。

 それは「慣れ」ていないからなんですよね。
 つまり我々の行動に大きな影響を及ぼしているのは「慣れ」なんですね。
 研修を受講することに今は慣れていなくても、
 受講し続けるとだんだん楽になってくるものである、
 というメッセージを伝えて、本題に入ります。

 その他にも、我々は普段、常識に囚われていますよね、とか
 勝つことだけが勝負じゃない、といったメッセージを贈ることもあります。

 非常に盛り上がり、メッセージの腹落ち感も大きく、
 使い勝手の良いアイスブレイクだと感じています。
 機会があったらぜひ試してみてください。

 ちなみに、我が家の息子にこのワークをやらせると、
 非常に早いスピードで正確に負ける手を出してきます。
 若いということは、囚われが少ないということなんでしょうね。

 受講者が若い層場合は、これもメッセージとして使えそうです。
posted by 熱血感動型 at 09:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

普段

 普段、お酒を飲んで酔っ払っても、
 それが態度や表情に出ない(と言われる)私ですが、
 先日、久しぶりにベロベロになってしまいました。

 当日は、朝から夕方まで企業研修で登壇。
 諸般の事情により、ちょっとしたプレッシャーもあって、
 研修終了後の私はかなり疲弊していたみたいです。

 研修終了後は、先日まで担当していた基金訓練の打ち上げ。
 求職中の方々が、再就職のためのスキルアップを目的に、
 丸1日の講義を3か月間受講するわけですが、
 ようやく3か月の受講が終わり、打ち上げをすることとなっていました。

 若干遅れて打ち上げ会場に到着し、飲んだビールが美味かった。
 体に染み入るとはこのことか、と。
 ビールのおかわりの後、話の流れで、カルーアミルク。
 次いでシークヮーサーサワー、さらに焼酎の水割りを2杯。
 この間、口に入れた食物は、枝豆類やスナック系をちょっとつまんだだけ。

 水分を欲している疲弊した体に、食べ物をそれほど摂らずに飲んだ結果、
 自宅に到着したところ、一気に酔いが回ってきました。
 自分の意図通りに体が動いてくれません。
 私の様子を見て、奥方が「あなた、いったいどれだけ飲んできたの?」

 何をどれだけ飲んできたかは上記の通り覚えていたので、
 それを伝えたところ、「それだけ飲んだら、普通酔っぱらうよ」

 う〜ん、言われてみればそんな気もしますが、
 受講生の方々との飲み会は、普段と違う顔が見えてやっぱり楽しいです。  

 翌日の始動時刻が早かったので、
 打ち上げ会場から途中退席をして帰ってきたのですが、
 そうじゃなければ、多分もっと飲んでいたと思います。
 もしかしたら数か月ぶりの帰宅難民になっていたかもしれません。
posted by 熱血感動型 at 12:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

準備

 明日は、某研修会社主催の企業研修に登壇します。
 
 当該企業研修は、映すべきパワーポイントのスライドや、
 行うべきグループワークなど、予めカリキュラムが決められています。
 タイムスケジュールも分単位で指示されています。

 なので、事前準備としてカリキュラムは作る必要はなく、
 私自身がカリキュラムの流れや目的を理解する必要があります。

 カリキュラムで伝えたいメッセージと、
 私が伝えるメッセージにズレが発生しないように留意しながら、
 私自身が体験したエピソードを、いつ、どのようにお伝えするのか、
 まとめていきます。

 さて、明後日は、某商工会主催の創業セミナーに登壇します。
 こちらは、ビジネスプランというテーマ以外は、特に制約はありません。

 なので、アイスブレイクの案出しから始まり、スライドの全体構成、
 時間配分など、全てを考える必要があります。
 カリキュラムは自分で作るので、その理解をする作業は省けます。

 どちらが良いという話ではないのですが、
 これまで比較的後者のような準備をすることが多かったので、
 前者のように、カリキュラムで伝えたいメッセージと、
 講師の話の整合性をとるという準備作業は、なかなか新鮮だったりします。

 講義準備と一概に言えども、様々な形があって面白いなと思いながら、
 明日、明後日の準備をしています。

 準備はどこまでやっても「よし、これで完璧!」とは思えず、きりがないのだけれども、
 準備に手を抜いて、受講生の方や主催者の方の前で後悔はしたくないものです。
posted by 熱血感動型 at 07:28| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

愛情

 先日、某研修会社様で模擬講義を行ってきました。

 私は現在、診断士に登録して4年目、独立して3年目ですが、
 登録して間もない頃は、複数の講師養成講座に出席し、
 講師の世界をドキドキしながら垣間見る経験もしました。

 今回のような本格的な模擬講義は、それ以来だと思います。
 いや、ここまで深い模擬講義の経験は初めてかもしれません。

 何十分か模擬講義をしては、私の感想を述べ、
 フィードバックを受ける。
 この繰り返しで約2時間を過ごしました。

 研修開発者の方からの視点、研修の営業担当者の方からの視点、
 同じ講師の方からの視点でのフィードバックをいただいてきました。

 様々な観点からのFBから多くの学びがありましたが、
 一番心に残ったのは、
 「熱血さん、受講生を愛してください」
 というコメントでした。

 「はっ」としました。
 これまで私は、講師の仕事をする際に、
 いかに受講者ヘメッセージを上手く伝えるか、
 いかに受講者に時間を忘れさせるか、といった、
 テクニック論に偏重していた気がします。

 それも大事なことだとは思いますが、
 講義の場で、本当に受講者を愛していたのだろうか、
 と思いました。

 さて昨日は、新宿のビアガーデンや
 想い出横丁でさんざん飲んで帰宅しました。
 すると前述の研修会社様からDVDが届いていました。

 当日の私の模擬講義を収録したDVDです。
 早速、DVDをじっくり拝見しました。

 DVDを見ながら、独りよがりな講義になっていないか、
 改めて点検することは本当に大事なことだな、と痛感しました。
 
 今、私はこれまで以上に愛情あふれる講義をしようと強く思っています。
posted by 熱血感動型 at 16:51| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

類似

 昨日の敗戦で6連敗となってしまった埼玉西武ライオンズ。
 ヤフーの応援掲示板には、励まし・罵倒など、種々の書き込みがなされています。

 その掲示板に「やけくそ」と「開き直り」の違いに関する書き込みがありました。
 「やけくそ」は諦めがあり、「開き直り」はファイティングポーズがあるのだそうです。

 さて、現在話題になっている九州電力の「やらせ」メール問題。
 これが「根回し」メールだったら問題になっていたのだろうか。
 
 私の中での「やらせ」は一方通行・上位下達のイメージですが、
 「根回し」は双方向・話し合いというイメージ。
 「やらせ」には悪意が潜みます。

 ついでに思い出したのが、「アク」と「個性」の違い。
 これは昔、何かで読んだ記憶があります。
 「アク」は人を遠ざけ、「個性」は人を引き寄せるんです。
 
 「アク」のあるデザインの商品は売れませんが、
 「個性」のあるデザインの商品は売れるんです。

 似たような言葉も意味を探っていくと、面白いものです。
 こういうのって研修時に小ネタで使えたりするかもしれません。
posted by 熱血感動型 at 08:23| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

緊張

 私が小学1年生の時の話です。
 学芸会終了後に保護者向けにスピーチをしました。
 これが私の人生における、初めてのプレゼンらしいプレゼンでした。

 当時の私は、多くの聞き手を前にしても、
 緊張というものを感じることがなく、
 スピーチをしながら私の母親と祖母を見つけ、
 「あ、お母さんだけじゃなく、おばあちゃんも来てくれたんだ」と
 嬉しい気分になったことを覚えています。

 ところが齢を重ねるにつれ、人前で失敗したくない、
 という意識が強くなってきます。

 人生経験を積むにつれて、
 色々な人や場面と遭遇し、成功もし失敗もして、
 怖いものが分かってきたのでしょう。

 そうなってくると、人前で話す際に緊張するようになってきます。
 つまり緊張するということは、大人になったということなのかもしれません。

 人前で緊張した際の対処法は色々あると思いますが、
 私が効果があるな、と思っているのは「何か握ること」です。

 握るのはハンカチでもいいし、ペンでもいいのですが、
 私は左親指の下から掌にかけてを右手で握ります。
 自分を助けてくれるのは自分のような気がして、不思議と落ち着きます。

 昨日は、私が担当する全4回のプレゼン講座、最終日でした。
 受講生の方々も、かなりプレゼンに慣れてきたようでしたが、
 場所や相手が変わると、また緊張するかもしれません。

 そんなときは何か握ってみてください。
 なお、男性はあらぬところを握らないように(さすがにそれは無いか)。
posted by 熱血感動型 at 12:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

目線

 先日、被災地域の知事に対して、
 命令口調でものを言った政治家が辞任しました。

 この政治家は、普段は腰の低い人らしいので、
 何か意図があって「上から目線」でものを言ったのかもしれません。

 とはいうものの、知事への接し方を見ていて、
 見苦しさを感じたのは私だけではないはずです。

 何かが何かにマッチしていないと見苦しいものです。
 例えば、ウエストがぶかぶかのスラックスを履いた姿や、
 高級なお店にサンダル、半ズボンで入店する姿は、
 服装が体型や雰囲気にマッチしていないから見苦しい。
 
 「上から目線」が馴染む関係、それが受け入れられる場だったら、
 そのやり取りも問題ないと思いますが、そうでないから見苦しい。

 かといって、一概に「下から目線」が良いとも言えません。
 やっぱり、それが馴染む関係や受け入れられる場じゃないと、
 卑屈だとか、威厳がないというふうに捉えられてしまいます。

 時と場合と場所を感じ、考え、
 どの目線、どんな態度をとるべきか、
 バランス感覚が大事なんだと思います。

 日々のコミュニケーションやプレゼンの場では、
 何を言っているかも大事ですが、
 どういう態度で言っているかも大事です。
 だから、聞き手は話し手の言葉以外の要素にも
 大きく影響されるのだと思います。

 冒頭の知事と政治家のやり取りは、
 自分のコミュニケーションやプレゼンを振り返る良い機会となりました。
posted by 熱血感動型 at 06:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

天候

 快晴の昨日も暑かった;;;

 そんな昨日のお昼時、私は講義会場へ向かっていました。
 講義開始まで時間があるので、ランチしつつ講義準備もしたい。
 となるとファストフード店ではなくファミレスに入店したい。

 ビジネス街にある講義会場そばに、いつも混雑しているファミレスがあります。

 時計を見ると12:30。
 お昼休みのビジネスマンでごった返しているのだろうと、
 行列を覚悟してファミレスの扉を開けました。

 なんと、待ち人数ゼロ。すんなりと席に通されました。

 オーダーを取りに来た女性の店員さんに
 「今日って、ずいぶん空いてません?」と訊いてみました。

 彼女曰く、
 天気の悪い日は、近隣に勤めるビジネスマンでごった返すのだそうです。
 それが、今日のように天気の良い日は、お弁当を買いに行ったり、
 ちょっと遠くの店まで足を伸ばすなど、お客さんの選択肢が増えるため、
 客数は減ってしまうのだそうです。

 天候に売上が大きく左右されることは過去、身をもって体験してきました。
 ガソリンスタンドでは、雨が降るとお客さんは外出を控えるし、洗車もしません。
 何の手も打たないと、客数も客単価も減ってしまいます。

 それに対し、ファミレスはランチタイムに限るとはいえ、
 雨の日の方が客数が増加する。

 雨の日に弱い業種と雨の日に強い業種。
 これらの組み合わせが、無関連多角化のヒントになるのかな、と思った次第です。

 現実問題として、ハードルは高いのでしょうけれど。
posted by 熱血感動型 at 06:50| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

募集

 昨年より、東京都の高年齢者雇用アドバイザーとして企業訪問を実施しています。
 1年間でかれこれ100社近く訪問したと思います。

 この高年齢者雇用アドバイザー制度ですが、
 まず、都内のハローワークが定期的に訪問対象企業をリストアップします。

 それを事務局である独立行政法人高齢・障害者雇用支援機が取りまとめ、
 われわれアドザイザーに振り分けます。

 アドバイザーは、対象企業にアポをとったのち訪問。
 高年齢者の継続雇用に関する現状と改善点について、相談助言を実施します。

 押しかけ女房的な制度なのですが、
 自社が法令違反の人事制度のままであることを知らない企業もあり、
 指摘・改善をしてあげると喜ばれます。

 また、人事制度を扱うので社労士寄りのお仕事なのですが、
 戦略的な視点から人事制度を改善することも必要との判断から、
 アドバイザーとして診断士の登用も進んでいるようです。
 
 1年間、この仕事をやってみた感想としては、
 予めハローワークが当該企業に連絡しておいてくれているとはいえ、
 アポ取り時にセールスか何かと間違われそうになったり、
 露骨に訪問拒否をされたりするケースが嫌と言えば嫌なのですが、
 総じて、この仕事は自分にとっては、プラスになったと感じています。

 特に以下の事項でプラス効果が大きかったと思います。

 ・高年齢者の継続雇用に関する人事制度に明るくなりました
 ・高年齢者に対する企業の見方が見えてきました
 ・様々な企業の様々な実態を知ることができ、視野が広がりました
 ・アドバイザー同士の人脈が増えました

 さて、高齢者雇用をさらに強化すべく、アドバイザーの新規募集があります。 

 ご興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。
posted by 熱血感動型 at 08:17| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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