2011年10月31日

言葉

 昨日このブログに書きました、
 あきない総研さんの理論政策更新研修の続きです。

 前半は起業についての研修だったわけですが、
 後半はプレゼンスキルについての研修でした。

 まずはワークを実施しました。
 テーマは「言葉のバリ取り」です。

 6名で1グループになり、順番に自己紹介をします。
 自己紹介の持ち時間は1分間。
 「あの」「えー」「えっと」など、言葉のバリを出さずに
 自己紹介が出来たら、その人の自己紹介は終了です。

 バリが出たら、その方の自己紹介は中断し、やり直しとなります。

 独立前に某コンサル会社の講師養成講座に出席したことを思い出しました。
 講座カリキュラムの中に、10分間の模擬講義がありました。
 受講生が順番で模擬講義をしていくわけですが、
 「えっと」という言葉のバリが異常に多い方がおりました。

 聞き手は、講師の「えっと」がとても多いことに気付くと、
 講義内容より「えっと」の回数が気になってしまい、集中力が低下してきます。

 この時以来、言葉のバリに気を付けるようになりました。

 大体、講師として言葉のバリが出るのは、
 ・大人数を前に、気後れしているとき
 ・沈黙に耐えきれず、何とか間をとろうとしているとき
 ・言うべきことがまとまらなかったり、何を言おうか考えているとき
 という風に、後ろ向きな状況になったときです。

 言葉のバリによって、講師の状況が
 受講者に伝わってしまいます。
 なので、言葉のバリを出さないことで、
 形としては前向きな状況を作ることができます。

 改めて言葉のバリに気をつけようと思いました。
posted by 熱血感動型 at 08:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

方向

 昨日、あきない総合研究所さんの理論政策更新研修を受講してきました。

 理論政策研修は、5年間で5回受講することが、
 診断士の資格更新要件の一つとなっています。

 私は現在、登録して3年半が経過していますが、昨日で3回目の受講でした。
 なので、あと1年半で2回受講しなければなりません。

 さて、昨日の講師は、あきない総研代表の吉田雅紀さん。
 起業を専門にしており、かねてからお話が面白いと伺っていましたが、
 昨日、初めて吉田さんの研修を受講することができました。

 結論。面白かったです。とても。
 13:00〜17:00の研修でしたが、あっという間でした。

 前半は、中小企業白書を基に起業について見ていきました。
 現在の起業の状況を独自の視点から解説されていましたが、
 特に起業が雇用を支えている実態は興味深かったです。

 また、企業内診断士の方が独立をためらう事例を効果的に使って、
 起業のきっかけを興味深く解説したり、
 配布資料も手書きコメントを効果的に使って温かみを出したりなど、
 講義に引き込む力が凄いと思いました。

 来月に起業セミナーを何コマか抱えているので、非常に参考になりました。
 ちょっとセミナーの内容を組み立てなおしてみようと思います。

 ところで、私は独立する際、どの分野での活動を
 主たる活動とするかを明確にしないまま独立してしまいました。
 なので仕事は選ばずに何でもやっているわけですが、
 調べてみると現在、起業分野の売上が全体の1割を占めるようになっています。

 私の今後の方向性として様々な選択肢があるのですが、
 昨日の研修で、起業を専門にしていくのもありだよなぁ、と考えさせられました。
posted by 熱血感動型 at 11:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

笑顔

 有名なアメリカの社会心理学者、デール・カーネギー。
 彼の著書「人を動かす」「道は開ける」はビジネス書、自己啓発書として、
 全米でベストセラーになり、現在も読み継がれている名作です。

 私は、スタンドの店長だった今から15年ほど前、
 ガソリンスタンド専門のコンサルタントから、
 「人を動かす」を勧められたことがあり、
 そのときに初めてデール・カーネギーを知りました。

 当時の私に「人を動かす」はとてもヒットして、何度も何度も読みました。
 読むだけでは飽き足らず、本書の内容が吹き込まれた
 カセットテープ版も買って、通勤時間に自家用車内で聞いていました。

 それでも飽き足らず、「人を動かす」をいかに実践するかを学ぶ、
 「デール・カーネギー・コース」という研修にも参加しました。
 毎週土曜日、2時間の研修を3か月受講しました。
 
 この「人を動かす」は、書名のとおり人を動かす原則が書かれており、
 その原則のひとつに「笑顔を忘れない」というものがありました。
 これを受け、当時の私は常々笑顔で過ごすことにしていました。

 店長の私が笑顔になると、スタッフの笑顔も増えるようになり、
 店の雰囲気がとても良くなりました。
 当時、笑顔の効用を感じながら過ごす毎日はとても楽しかったことを記憶しています。

 そんな私が転勤の辞令を受け取ります。
 赴任先は、モラルの低い店でした。
 モラール(意欲)が低いのではなく、モラル(道徳心)が低いのです。
 
 遅刻はする、挨拶はしない、指示命令は無視。そんな店でした。

 赴任当初は笑顔で接していた私でしたが、
 あまりのひどさに、笑顔が出せなくなっていきました。

 赴任先で悪戦苦闘する中、
 デール・カーネギー・コースの卒業生が集まる食事会がありました。
 その食事会で、我々がコースに通っていた時に学んだ、人を動かす原則を
 卒業後にどのように活用しているかが話題になりました。

 私はこんなことを言いました。

 「『笑顔を忘れない』という原則をずっと使ってきていました。
  ところが、転勤でひどい店に配属された今、笑顔どころじゃないんです。
  部下は反抗的、業績も思うように上がらず・・・」
 
 私のその話を受けてある人が言いました。

 「熱血さん。今の話って、言い訳ですよね。
  いいですか、あなた今、試されているんですよ。
  雰囲気の良い店、業績の良い店で笑顔を出すのはわけの無い話。
  だけど、今の悪い店舗状況であなたが笑顔を忘れなかったら、
  その笑顔は本物なんですよ」

 頭を殴られた気がしました。
 環境が良いときは、良い行動をとりやすくなります。
 しかし、悪い環境に置かれたときに、真の実力が試されるのだと思います。

 
 昨日の企業研修では、笑顔を題材に、
 2時間にわたって色々な話をし、様々なワークを行いましたが、
 この話をしたときに、和気藹々としていた教室の雰囲気が真剣なものへと一変し、
 多くの受講生がメモをとっていました。

 研修講師として登壇していて、嬉しい場面というのがいくつかあるわけですが、
 そのひとつに「受講者が自主的に私の話をメモしてくれるとき」
 という場面が挙げられます。

 昨日紹介した、私の苦いエピソードが、
 少しでも受講生の方々の活躍に役立つことを祈念しています。 
posted by 熱血感動型 at 09:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

標的

 例えば、月刊企業診断は、
 診断士とその受験生をターゲットにしています。

 例えば、雑誌週刊ベースボールは、
 野球好きの人をターゲットにしています。

 例えば、雑誌昭和40年男は、
 昭和40年生まれの男性をターゲットにしています。

 ターゲット顧客を設定するのは、
 限られた経営資源をターゲットに対して最大限活用し、
 顧客満足を最大化するためです。

 ターゲット顧客を設定しないということは、
 不特定多数の顧客に中途半端な満足しか与えられないということです。

 さて先日、人でごった返す新宿駅に降り立ったときのこと。
 自動改札を通り抜けた際に、
 「お父さん」と呼ぶ女性の声が聞こえました。

 振り向くと、改札のあちら側にいる中年女性が、
 改札のこちら側へ行ってしまったと思われる、
 父親を呼んでいる模様。

 「お父さぁーん、おとうすぁーん」と呼んでいますが、
 彼女の父親らしき人からの反応がありません。

 すると、私の横を歩いていた中年男性が一言。
 「この辺りを歩いているおじさんはみんな『お父さん』なんだよな」

 確かにそうだ。
 では、彼女はお父さんを何と呼ぶべきなのか?

 「私のお父さん」と呼ぶ?
 これでは多くのお父さんが該当してしまいます。

 娘さんの名前を入れて「田中花子(仮名)のお父さん」と呼ぶ?
 それとも「田中花男(仮名)さ〜ん」と父親の名前を呼ぶ?
 これなら確実かも。でも衆人環視の中で、個人情報を叫ぶことはできないし。

 良いんです「お父さん」で。
 彼女が「お父さん」と呼ぶことで、
 彼女が「お父さん」と発声することで、
 該当する「お父さん」は絞り込めているのです。

 当たり前のことに行きつくまで、
 ターゲットについて考えてしまいました。

 お父さんと娘さん、無事に再会できたかな。

posted by 熱血感動型 at 08:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

開業

 今年4月より、月2回〜3回ペースで、
 埼玉県越谷市の創業窓口相談にあたっています。

 「居酒屋を開業するために、融資によって資金を準備したい」
 6月に相談に見えたA氏は私と同年代の方でした。

 まずは事業計画を作成しようということで、
 事業コンセプト、マーケティング、資金繰り計画などなどを
 詰めるために何度も面談を繰り返しました。

 A氏は、私の出す宿題も毎回しっかりこなしますし、
 私が登壇したセミナーにも足を運んでくれるとても熱心な方です。

 そんなA氏から、完成した事業計画書を
 金融機関に持って行ったところ無事融資がおりたという、
 嬉しい報告をいただきました。
 来月半ばにはオープンできそうとのこと。

 海のものとも山のものとも判断がつかない創業も、
 計画がきっちりしていれば金融機関も融資に応じてくれる。

 A氏の事業にかける熱い想いが実を結んだことが嬉しくてなりません。
 早くA氏の店に飲みに行きたいです。

 ちなみに来月事業計画書をテーマにしたセミナーに登壇します。
 ご興味のある方は是非。
posted by 熱血感動型 at 12:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

待機

 ブログへのアクセスが急に増えました。
 おそらく、今日行われている診断士2次筆記試験が影響していると思います。

 実質的に今日の2次筆記試験が、診断士への最終関門ですから、
 今日の試験が終わったら、合格発表の日までのんびり過ごしましょう。

 ただし、多くの方がブログに書かれていると思いますが、
 「再現答案」は作成しておく必要があります。

 合格だったら後進のために役立てることができますし、
 不合格だったらその要因の検証作業に役立てることができます。
 なので記憶の鮮明なうちに作成する必要があります。

 私は、平成19年に最後の2次試験を受けました。
 終了直後は、合格した感覚よりも不合格だった感覚が強かったものの、 
 「前年よりは上手く対応できた」という感覚が強かったことを覚えています。

 翌日に再現答案を作成した後は、合格発表まで
 「ドラゴン桜」をひたすら読んでいました。

 合格するまで何年かかっても受験し続けることは決めていましたから、
 自分の勉強方法を見直してみたくて、ドラゴン桜を読んでいました。
 これをのんびり読んで、自分の勉強方法の棚卸をしていました。

 ちなみに不合格の感覚が強いからといって、
 翌年度対策として、過去問やら1次対策やらを始めても、
 合格の可能性はゼロではないので、たぶん集中できなかったと思います。

 また、仮に合格の可能性が高いと判断していたとしても、 
 当年度の事例を読み込んだりして、口述対策を始めることはしなかったと思います。
 これも不合格の可能性はゼロではないので、集中できなかったのではないかと。

 結果として合格していたわけですが、
 その後、「ドラゴン桜」で紹介されている勉強方法を
 自身の体験と重ね合わせて当ブログで紹介したところ、
 「参考になった」という意見を多数いただくことができました。

 そして、当時のブログ記事が、
 有償の「受験生サポート」の発案につながっていったわけです。

 ニュートラルな状態で合格発表まで待機することが、
 その後の活動に大きな影響を与えると思います。
posted by 熱血感動型 at 11:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

昼食

 自宅以外で昼食を摂る際は、立ち食いそばのお店と
 牛丼店はなるべく避けるようにしています。
 (よっぽど食べたいときや時間がないときは別です)

 早くて安い点は良いのですが、
 食後すぐ退店しなければならない雰囲気がバリバリで、
 PCを開いて仕事、というわけにはいかないからです。

 そうすると私の場合、喫茶店ルノアールで昼食を摂るケースが多い。
 並ばずとも席が空いているケースがほとんどですし、
 ほぼ全店舗に電源が用意されている点もポイントが高いです。

 そんなルノアールのネックは、
 フードメニューがトーストやサンドイッチといった軽食だけであること。
 ガッツリ食べたい気分の時は、物足りません。

 で、昨日の話。
 企業研修の仕事が13:00に終わり、
 午後のアポまでに若干時間が空きました。

 割とガッツリ食べたい気分。
 時間もあるので昼食後、その場で1時間ほどPC作業もしたい。

 近辺には適当な店も見当たりません。
 店を探す時間ももったいないので、目の前の百貨店に入りました。

 百貨店上層階のレストラン街をざっと巡り、
 百貨店のランチって高いんだよなーと思いつつ、
 ランチに2,000円払うのはどうかなーとも思いつつ、
 とんかつのお店に入ることにしました。

 味も良いし、店員さんの接客もいい。
 あんまり美味しいとんかつなので、
 ご飯をおかわりして、3杯も食べてしまいました。
 ガッツリ食べた後は、周囲に気兼ねせず、ゆっくり仕事もできました。

 新宿駅、新南口の高島屋14F かつくらというお店です。
 値段が値段なので、頻繁には行けませんが、
 たまには行きたいお店です。

 独立前は、1日中ガソリンスタンドの店内で過ごしていましたが、
 方々へ出掛けることの多い今の仕事は、
 こういった良い店と巡り合える点が嬉しいです。
posted by 熱血感動型 at 07:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

裏方

 昨日、一昨日は地元のお祭りでした。
 地元の主要なお祭りは、夏と秋に行われますが、
 秋祭りの方が圧倒的に規模が大きく、
 人出も屋台の数もかなりの差があります。

 5年前まで市内の中心部に住んでいた時は、
 祭囃子に誘われてよくお祭りに出かけていましたが、
 住まいが若干中心部から離れ、
 祭囃子もほとんど聞こえない場所に住んでいる今は、
 祭りを見に行くのも、とんとご無沙汰です。

 昨日、一昨日と朝は雨でしたが昨日の日中は晴れ。
 さらに真夏日となって、お祭り日和だったのではないでしょうか。

 もっとも朝がそんな天候だったので、
 早朝ジョギングはお休みしていましたが、
 今朝、2日ぶりに走ってきました。

 街中をジョギングしていると、普段この時間には見かけない、
 多くのシルバー人材が早朝から活動をしています。

 お祭りでは、前述のとおり多くの屋台が出ますので、
 買い食いをする人も多く、ゴミも大量に出ます。

 ゴミ捨て場も用意されていますが、
 その辺にポイ捨てされるゴミもかなりの量になります。
 そこで、祭りの翌日、朝5時台には、 
 街中に散らばったゴミを片付けるために
 多くのシルバー人材が活動するわけです。

 華やかなお祭りも多くの裏方に支えられて、
 実施できていることを忘れてはなりません。

 大きな仕事、注目を集める仕事も
 裏方の仕事をやってくれる方々の存在は必ずあるわけで、 
 その方々の力なくしては、仕事はできないわけです。
 そんな方々に感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました。
posted by 熱血感動型 at 08:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

下北

 「診断士Aさんが、ある案件を手伝ってくれる人を探している」
 独立して数カ月が経過した頃、当ブログを通じて知り合った
 ある診断士の方から、こんなお話をいただきました。

 駆け出しの私がどこまでAさんのお力になれるのか
 甚だ不安でしたが、お手伝いすることが決まり、
 1年間に及ぶ当該案件は、何とか終了しました。

 それがご縁で、Aさんが手掛けるセミナーに登壇したり、
 Aさんの会社の運営をお手伝いしたりするようになりました。

 そんな中、先月は青森県むつ市で、
 Aさんと一緒にセミナー講師を務める機会に恵まれました。

 私は、青森県青森市生まれですが、
 私の父親は、青森県むつ市生まれということで、
 父親の出生地で、その息子がセミナー講師をするという形になりました。
 (ちなみに俳優の松山ケンイチさんも青森県むつ市出身です)

 子供の頃、盆、正月は父親の運転する車に乗せられて、
 青森市の自宅から、むつ市の父親の実家へ連れて行かれたものでした。
 片道3時間半の道のりは、車酔いに悩まされましたが、
 むつ市で待っている祖父母や親戚と会うのが楽しみでした。

 大人になって、その地で仕事をすることになろうとは、
 そして、Aさんの仕事をお手伝いするようになって、
 まさかこんな展開になるとは夢にも思っていませんでした。
 
 ちなみにセミナー会場の最寄駅は本州最北の駅なのだそうです。
 下北駅.JPG

 今度は父の出生地ではなく、母の出生地(青森県弘前市)や 
 私自身の出生地で登壇してみたいという、新たな目標ができました。
posted by 熱血感動型 at 07:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

新調

 診断士の受験生から卒業し、診断士に登録するための
 実務従事も終わりが見え始めた2008年3月。
 私は早朝の時間を持て余すようになって、ジョギングを始めました。

 ジョギングをするのは学生時代以来で、
 少し走っては長く歩き、また少し走っては長く歩く、の繰り返しでした。

 しかし、その後ジョギングを継続するにつれ、
 あれだけ悩まされていた肩こりや腰痛が治まっていったり、
 体の中が活性化していく感じがなんとも心地よかったりと、 
 私の日常とジョギングは切り離せなくなっていきました。

 それまで普通のスニーカーでジョギングをしていた私が、
 ジョギングシューズを買ったのは、ジョギングを始めて半年後に、
 ふくらはぎを怪我したことがきっかけです。真っ赤なシューズを買いました。
 ↓当時の記事です。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/106430827.html
 
 このシューズ、結構気に入っていて、
 底がすり減っても無理して使い続けていました。
 その結果、このシューズを使い始めて
 1年と9か月後、今度は足首を怪我します。
 松葉杖にお世話になるほどの怪我には、ホトホト参りました。
 ↓当時の記事です。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/154047676.html 

 昨年9月、2か月ちょっとの静養を経て、ジョギングを再開するにあたり、
 2足目のシューズを購入しました。それまでの赤から白のシューズにしてみました。

 先日、白のシューズでジョギングを再開してちょうど1年が経過しました。
 シューズは750kmを超える距離を走破し、かなりすり減ってきていました。
 
 ということで今回、シューズを新調しました。
 これまで履いてきたジョギングシューズ、1足目は赤色、2足目は白色でした。
 今回は何色にしようか。もっとも色だけでなく、履き心地なども含めて
 購入の意思決定をするわけですが、今回はこれにしてみました。
 ジョギングシューズ.JPG
 タイガーマスクを想像してしまうのは、私だけでしょうか。
 なんだかトラのように走れそうな気がします(?)
posted by 熱血感動型 at 07:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

方向

 診断士の仕事を整理する際の切り口として、
 「診る」「書く」「話す」がよく使われます。

 私は独立して間もない頃、「話す」仕事を
 メイン活動にしていきたいと思っていました。
 しかし、望むほど「話す」仕事にありつくことはできませんでした。

 これは、あてにしていた案件が様々な事情で、
 ことごとく空振りに終わったことや、
 私自身の話すスキルや人脈が不足していたことが
 大きな要因だと思います。
 
 とはいえ、生活を維持していかなければならない以上、
 当然のことながら「診る」仕事、「書く」仕事にも取り組んできました。
 そんな中、「診る」仕事、「書く」仕事の面白さも感じるようになりました。

 さて、今年の3月で独立して丸2年が経過し、3年目を迎えたわけですが、
 今年に入って、ずいぶんと話す仕事が増えてきました。

 ふと、今年1月から今日までどれくらい登壇したのかな、
 と数えてみたら80回を超えてました。
 この回数が多いのか少ないのかは、判断がつきかねますが、
 独立当時に志していた活動スタイルに近づきつつあります。

 とはいうものの「診る」仕事、「書く」仕事の魅力も感じている今、
 自身の仕事の方向性を考える際には、
 「診る」「書く」「話す」といった切り口以外で、
 考えていかなければならないのかもしれません。

 やっぱり事業の方向性を考えるには、
 「誰に」「何を」「どのように」が基本なのかも。

 他人にはアドバイスできるんですけど、
 自分に自分でアドバイスするのは、意外と難しい。
posted by 熱血感動型 at 11:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

昨日

 かねてからやらなきゃ、やらなきゃと思っていて、
 様々なことに押され、のびのびになっていた
 (いや、のびのびにしていた、が正しい)
 某イベントのアンケート集計と報告書の作成。 

 いよいよ切羽詰まってきて、
 そろそろ作成しないとヤヴぁい状態になってきてはいました。

 先日より少しづつ手をかけてきてはいましたが、
 締め切りまでに、まとまった時間がとれそうなのは
 昨日の土曜日1日しかなくなってしまいました。

 ですので昨日1日は、この作業のみに時間を費やすことにしていました。
 この日を逃したら、また隙間時間しか使えなくなってしまって、
 いつ終わるか分からなくなってしまいます。

 朝5時に起床し、すぐに机に向かいます。
 300枚のアンケートを集計し、グラフにし、
 前年との対比を踏まえて、報告書にします。

 10時間後、ようやく提出できました。
 
 「あ〜終わったぁ」という安堵感と
 「明日から少しはのんびりできる」という解放感を感じつつ、
 何となく寂しくなったのは、貧乏性だからなのでしょうか。
posted by 熱血感動型 at 08:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

義務

 昨日登壇した企業研修の内容は、マーケティングの4Pでした。
 私が勤務していたガソリンスタンドでのタイヤ販売の事例を通じて、
 4Pを理解していただくことが目的でした。
 
 このテーマで研修を行うのは、今回が初めてではありません。
 ですので、以前使った研修資料を使い回すことも可能です。

 1回の研修でいただくことのできる謝金も、
 登壇時間も予め決まっているので、資料作成などの準備には
 時間をかけない方が効率も良いわけです。

 しかし、同じテーマで、同じ研修資料で登壇をしても、受講者は毎回違います。
 また、講師のコンディションもその日によって微妙に違っています。

 ですので、その受講者の反応によって、
 以前私が気付けなかったことに気付かされることがあります。
 また、当日の私のコンディションによって、
 これまで気付けなかったことに気付くことができたりもします。
 
 つまり登壇を重ねるたびに(必ずとは言えませんが)、
 研修プログラムの修正や、自身の伝え方に関する気付きがあります。

 「この部分はこのように見せた方が理解が進みやすいな」
 「今回は腑に落ちた感が薄いのはなぜだろう」
 「この部分は順序を変えた方が分かりやすいし、説明もしやすいよな」
 
 昨日も研修中、様々なことを感じながら、
 そして感じてもらいながら研修を進めていました。

 しかし、研修終了後に次に備えて修正しようとしても、
 時間に追われて、資料の修正が出来ないこともあります。

 で、昨日気付いたこと。
 研修終了後は、報告書をエージェントもしくはクライアント企業へ提出するわけです。
 これは時間があってもなくても必ず行うことが出来ています。

 なぜこれができるのか。義務感があるからできるわけです。
 研修資料やプログラムの修正は義務と感じていないから、
 修正ができないわけです。

 ということで、昨日から研修が終わったら、
 その研修を見直して修正を入れることを私の義務とすることを決めました。

 研修終了後は、時間があってもなくても必ずその研修を見直す。
 そのようにしてブラッシュアップをしていくことも、
 広い意味で講師の受講生に対する義務だと思うのです。

 また、それによって自身が行う研修の評価を高めることで、
 最終的には、より効率の良い仕事が出来ると思うのです。
posted by 熱血感動型 at 16:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

撮影

NCM_0093.JPG

 昨日、ある企業さんへ向かう途中に撮った写真です。
 写真は撮るのも、撮られるのもあまり得意ではないけれども、
 東京タワーの赤と、空の青と、木々の緑がとてもきれいで、
 つい撮ってしまいました。

 そうそう、写真「撮影」で思い出しましたが、
 診断2次士受験生の指導に携わっていると、
 間違いやすい漢字が見えてきます。
 最近多く目についた誤字は下記の通り。

 ○撮影→×撮映
 ○発掘→×発堀
 ○徹底→×撤底
 ○増加→×増化
 ○業績→×業積
 ○撤退→×徹退
 ○双方→×相方
 ○縮小→×縮少
 ○減少→×減小
 
 間違える理由も分かる気がする誤字もありますが、
 誤字、脱字は受験生であれば解答の質が、
 診断士であれば報告書や原稿の質が疑われてしまいます。

 ちなみに私自身、先日提出した原稿の誤字・脱字を指摘されたばかり(汗
 気をつけます。
posted by 熱血感動型 at 06:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

地名

 某公的機関より、ある企業への訪問要請がありました。
 当該企業の所在地は、都内墨田区立川○丁目○−○。
 墨田区には土地勘がないので、住所を頼りに会社の場所、
 電車の乗り継ぎや最寄駅、駅からの距離などを調べておきました。

 昨日、当該会社を訪問すべく、
 予め調べておいたルートで電車を乗り継ぎ、最寄駅に降り立ちました。
 駅からは徒歩7分ということも予め調べておきましたので、
 アポの15分前には最寄駅に着いていました。

 駅でスマホを取出し、駅から当該企業へのルートを調べるために
 ナビ機能を立ち上げました。
 住所を入力し検索したところ、私が降り立った駅から
 バスを乗り継いで40分かかることが分かりました。

 おかしい。この駅から徒歩7分ではなかったか?

 先方へ連絡し、約束の時間に遅れて到着することを伝え、
 スマホナビの指示どおりバスに乗りました。

 どうも腑に落ちない私は、バスの中でもう一度住所を確認してみました。
 私が把握している住所は「墨田区立川○丁目○‐○」
 私がナビに入力した住所は「墨田区立花○丁目○‐○」
 あ、間違えて入力してる・・・

 バスを降り、反対方向のバスに乗り、先ほどの最寄駅に降り立ちました。
 約束の時間から40分ほど遅刻してしまいましたが、
 似たような地名ってあるものなんですねぇ。。。以後、気をつけます。
posted by 熱血感動型 at 06:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

片面

NCM_0071.JPG

 最寄駅そばの交差点に面したクリーニング店。
 この2階は、かつてスポーツ用品店でしたが今や撤退してしまい、
 貸物件となっていることに気付いたのは先日のことでした。
 
 店舗の窓に「貸」「物」「件」の文字が貼られています。
 
無題.png

 「貸」「物」「件」それぞれの文字をプリントアウトして、
 窓の内側から貼り付けたのだと思います。

 内側から貼る人の視点で貼り付けたので、
 内側から見ると「貸物件」となっているはずですが、
 外側から見ると「件物貸」になっています。

 借りようとする人の視点で貼り付けていれば、
 より借り手がつきやすくなると思うのは私だけでしょうか。

 片面からの視点だけではリスクが大きいと思いました。
posted by 熱血感動型 at 18:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

縁起

 診断士の受験生時代に使っていたカバン。
 受験初年度に購入し、合格後も1年使っていたので、
 トータルで7年使用しました。

 独立準備をしていた時に、独立すると持ち物が増えることが予想できたので、
 大きめのカバンに買い替えました。その時の記事がこれです。
 http://nekketukanndougata.seesaa.net/article/114577862.html
 その後、古いカバンはクローゼットの奥に放置されていたと思っていました。

 昨夜、リビングにその古いカバンが置いてありました。

 「これ、誰が使うの?」
 家族に問いかけたところ、中学3年生の長男坊が
 高校受験の模擬試験を受験する際に使っているのだそうです。

 模試の問題用紙を入れて持って帰るのに、
 都合の良い大きさなのだそうです。

 「このカバンって、お父さんが診断士に合格した時に使っていた
 縁起物なんだよね。」と伝えたところ、
 長男坊曰く、このカバンを持って模擬試験を受けるようになってから、
 成績が上がったとのことでした。

 私にとって役目の済んだカバンが子供に引き継がれ、
 今度は子供の受験に役立っていることを聞いて、
 ちょっと嬉しくなりました。

 ただし、このカバン、
 診断士の合格の際に使っていたのは前述のとおりですが、
 診断士試験に不合格の際(それも5回)も使っていたわけで、
 一概に縁起物とは言えないのかもしれません。

 さて、明後日も長男坊はそのカバンを持って模擬試験を受けてきます。
 結果はいかに?

posted by 熱血感動型 at 08:25| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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