2011年11月23日

中華

 会社員時代、上司に横浜中華街に連れて行かれたことがあります。
 入った店では、何を食べても美味かったのですが、
 北京ダックの美味しさにびっくりした経験は今も鮮烈に覚えています。

 さて、先月より埼玉県飯能市にある企業様の
 経営革新計画作成のお手伝いをしているのですが、
 飯能駅に隣接する百貨店内の中華料理店でランチを摂る機会がありました。

 店舗の看板には「横浜中華街の味を当店で」といった旨の表記があり、
 ランチバイキング1,280円とありました。

 ランチで1,000円以上支払うのはちょっと抵抗があったのですが、
 ランチを摂る店をさらに探す時間もなかったため、入店してみました。

 お客さんは専業主婦と思しき、中高年の女性が多数。
 
 バイキングだけでなく、一品料理を注文することも可能なのですが、
 せっかくなので、あえてバイキングを注文し、料理をとりに行きました。

 さすがに北京ダックはないものの、料理の種類は豊富。
 酢豚、焼きそば、春巻き、肉団子、麻婆豆腐など、
 オーソドックスな中華料理が所狭しと並んでいます。
 料理を皿に取り、食してみました。

 美味い。

 特に唸ってしまったのが、鶏のから揚げ。
 見た目は居酒屋で出てくる、普通のから揚げなのですが、
 スパイシーで何個でも食べることができそうです。

 昨日も飯能に行ったのですが、言うまでもなく、
 このお店でランチを摂りました。
 相変わらず料理が豊富で、中高年の女性客も沢山いました。

 私の後ろのテーブルに陣取った2人の女性客が
 「この店で沢山食べようと思って、朝食を少なめにしてきたの」
 と言っていましたが、 うん、その気持ちわかるわぁ。

 次回、飯能に行くのはひと月先となるのが残念ですが、
 このお店、飯能のお勧めの名店だと思います。
 難点といえば、ついつい食べ過ぎて、デザートがお腹に入らなくなることかな。

 中国菜家 日日果(ひびか)というお店です。


posted by 熱血感動型 at 09:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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