2011年12月05日

活力

 独立当初は予想していなかったことですが、
 現在、創業支援の仕事が自分の中で
 それなりの割合を占めるようになってきました。

 先週土曜日も創業支援セミナーに登壇してきたわけですが、
 この日は、セミナー終了後に個別相談会を実施しました。

 創業相談で多いのは
 「創業するべきか否か迷っているがどうすべきか」といった内容です。

 私も創業までに散々迷ったタイプで、企業内診断士時代に
 上記と同じ内容を、独立診断士の方々によく相談していました。

 そんな中で、心に残っているアドバイスは、
 「創業するときは迷いは一切なくなっている。
  迷うということは創業準備がしっかり完了していないという証拠。」
 といったものでした。

 この話を創業予備軍の方々に話すと、みなさん深く頷きます。

 実際、私自身、さんざん迷った挙句、
 創業するときは一切の迷いはなくなっていました。

 迷いを強引に断ち切って、清水の舞台から飛び降りるような創業ではなく、
 モヤモヤした気持ちが晴れやかになって、活力に溢れた新たなスタートを切る、
 そんな創業ができるように支援していきたいと思っています。

 そのためには、様々な知識やスキルを伝えることもそうですが、
 私自身が活力に溢れていなければなりません。



posted by 熱血感動型 at 08:17| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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