2012年01月09日

誤解

 先週土曜日に「経営革新計画作成サポート研究会」に参加してきました。

 これはkurogenkokuさんが立ち上げた研究会で、
 経営革新計画作成に興味のある方が集まり、
 隔月に1度のペースで開催されています。

 ちなみに診断士ではない方も参加が可能です。

 研究会では、毎回1〜2名の会員が持ち回りでプレゼンをします。
 プレゼン内容は、経営革新計画作成の事例発表がメインになりますが、
 それでなくてはならない、というものではありません。

 で、今回の研究会では診断士のCotaさんがプレゼンをし、
 それに引き続き、私がプレゼンをしました。
 どちらも自身が関わった経営革新計画の事例発表でした。
 Cotaさんは1社、私は2社の事例を発表しました。

 さて、私は当日まで「分かりやすさ」「簡潔さ」を強く意識して
 パワーポイントの資料を作成しました。もちろん、目次も簡潔にしました。
 プレゼンテーション1.jpg

 資料を作成している最中は全く感じていなかったのですが、
 後で見直した時に、UとVの表現が「ちょっとヤバイかも」と思いました。
 なぜヤバイのかはご想像にお任せします。

 ちなみに、
 Uの企業様は、工場で使用する機械類の可動部分への潤滑剤を販売しており、
 Vの企業様は、高年齢者の自宅へ訪問し、マッサージ及び介護を実施しています。
 
 資料は作成し直す時間もなかったので、このままプレゼンで使用しました。
 結果としてこのスライドで最初のツカミがうまくいきましたが、
 ずいぶんと危険なプレゼンをした気がします。

 簡潔さを追求するだけでなく、誤解されないような表現をしなければなりません。
 「そんなつもりで表現したわけじゃない」はコンサルとして禁句だと思いますので。


posted by 熱血感動型 at 09:54| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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