2012年02月21日

販促

 かれこれ独立して3年目が終わろうとしています。
 いろいろありましたが、何とか4年生に進級できそうです。

 さて、独立以降、パソコンが商売道具みたいになってしまいましたが、
 当初私が持ち歩いていたパソコンは、自宅で使っていたノートパソコンでした。
 下の写真は買って間もない頃のものです。 
 
  072.JPG
 デスクトップほどではないにしろ、体格が良く、
 体重が結構あったパソコンでしたので、持ち運びに苦労しました。

 そんな中、某通信会社と2年間の契約をすると、
 パソコン(ネットブック)が無料でもらえることを知り、
 早速契約して入手したのが下の写真です。
 
  090823_1144~01.jpg
 フライ級の体格で、バッテリーのもちも良く、とても重宝しました。
 しかし、2年間も使うと動作が緩慢になり、ストレスを感じるようになりました。

 そんな中、当該某通信会社と、さらに2年契約をするという前提があれば、
 パソコンが無料というキャンペーンを知り、1年前にノートパソコンを入手しました。
 体格に似合わず、体重はフライ級でした。

 長い前置きでしたが、このパソコンがぶっ壊れたんです。
 ワードで資料を作っていると突然ワードが閉じてしまったり、
 動作が緩慢であったりと、最近不機嫌だなとは思っていました。
 ところが、とうとう電源が入らなくなってしまいました。
 
 

 家電量販店に持ち込んだところ、
 診断結果は翌日以降でなければ分からない、それも店頭に来てほしいとのこと。
 治るのが翌日以降ではなく、診断結果が分かるのが翌日以降と聞いて、
 目の前が真っ暗になりました。仕事進まないじゃん。

 
 仕方ないので、持ち込んだパソコンはそのまま預けて、
 安いパソコンでも探そうかと店内を見て回っていると、
 某通信会社と、固定電話を光回線にする契約を結べば、
 店内の商品3万円分が手に入るというポスターを見つけました。

 詳しい内容を店員さんに訊くと、色々値引きをしてくれて、
 実質的に数千円でウルトラブックが入手できることになりました。
 手にしたウルトラブックの体重はモスキート級です。びっくり。

 しかしですね、修理に持ち込んだPCの診断結果をあえて翌日以降に設定し、
 キャンペーンに落とし込むという販促策にハマったのではないかと感じている私は、
 ひねくれ者なのかもしれません。
 
posted by 熱血感動型 at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

夢中

 昨日の深夜、夢を見ました。

 私は先輩診断士Aさんと、どこかの部屋にいました。
 布団の上で雑談をしているので、どこかの旅館の一室なのかもしれません。

 Aさんとは一緒に出張に行った時や、
 お互いの都合があった時に酒を酌み交わす仲です。
 昨年末もかなり派手に飲みましたw

 しかし夢の中の2人はしらふの状態でした。
 
 Aさんが
 「いい酒が手に入って今日持って来てるんだ。一杯飲る?」と言いました。

 私は当然とばかりに
 「あ、いいですね。飲りましょうか」と答えました。

 Aさんは「じゃ、お酒取ってくるわ」と言い置いて部屋を出ていきました。

 その後、ずいぶん時間が経った気がします。
 しかし、待てど暮らせどAさんは帰ってこないのです。
 
 もしかしてAさんは
 「お前、酒なんか飲んでる場合じゃないよ。仕事しろ」
 というメッセージを伝えたくて戻ってこないのか?と思った瞬間、目が覚めました。

 時計を見るとまだ深夜帯でしたが、起きて仕事をすることにしました。
 始動時間が通常より3時間以上早かったわけですが、
 お陰様で昨日は、とっても仕事がはかどりました。

 夢の中で、お酒を取りに行ったまま、戻ってきてくれなかったAさんに感謝です。
posted by 熱血感動型 at 10:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

上野

 私が初めて上京したのは、14歳、中学2年時の修学旅行でした。
 住んでいた青森に当時、新幹線は通っておらず、
 延々10数時間電車に揺られて、上野駅に着きました。

 次に上京したのは、17歳、高校2年の冬休みに、
 大好きだった太田裕美さんに会いに上京しました。
 この時も延々10数時間電車に揺られて、上野駅に着きました。

 3回目の上京は、学校を卒業し、働くために上野駅に降り立ちました。 

 多くの東北人がそうであるように、
 私にとっても「上野駅イコール東京」であり、
 特別な思い入れがあります。

 さて、昨日の午前中に某所でお客様と打合せを終え、
 午後の打ち合わせのために都心へ移動している最中、
 電車内でちょっと気分が悪くなりました。
 疲れのせいだと思うのですが、吐き気がするのです。

 午後のアポイントには時間に余裕があったので、
 上野駅で途中下車をし、喫茶店で休むことにしました。

 ゆったりするならルノアールだな、と思い、
 上野駅そばのルノアールに入り、オレンジジュースを飲みながら、
 しばし休憩をしていたところ、だいぶ具合も良くなってきたので、
 仕事にとりかかることにしました。

 すると「いらっしゃいませ」店員さんの声がしました。
 20代と思しきカップルが入店し、私のすぐそばの席に腰掛けました。
 
 聞くともなしに2人の会話が耳に入ってきます。
 イントネーションでピンときました。この2人、東北人だ。
 どうやら2人で上京してきて、アパート探しをしているみたいです。

 期待に胸膨らませて上京した当時の私を思い出し、
 やっぱり上野は北の玄関口なんだなぁとシミジミしてしまいました。

 あの2人も何年か経ったら上野駅に想いを寄せるようになるのだろうか。
 2人の東京での生活がハッピーなものであるようにと祈らずにはいられませんでした。
posted by 熱血感動型 at 13:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

面談

 A氏は、経営革新計画の承認を得たいということで相談に来られました。
 しかし、A氏が考えておられる新規事業は、
 新規性が薄く、承認取得は困難な状況でした。

 面談を重ね、先方の強み・弱み、外部環境、ビジョン、
 ビジョン達成のための課題などのヒアリングを進めました。

 ところが、強みを機会に投入しビジョン達成に結びつく、
 そんな新規事業がなかなか出てきません。
 行き詰まった私は、何度か先輩診断士の方にも相談してみました。

 しかし、A氏との面談の中で「これがいいのでは?」
 というものが出ても、やっぱりどうもしっくりこないのです。
 じゃ、違うテーマで考えましょうということを繰り返していました。

 先日、5回目の面談をしたときのこと。
 前回、とりあえず新規事業のテーマは決めてはいました。

 「前回『これで行こう』と決めた新規事業のテーマを実施するには、
 ○○という障壁や△△という障壁があるからやはりできない」
 A氏のそんな話から面談が始まりました。
 
 めげずに話を聴いていきました。A氏もめげずに話をしてくれます。
 残り時間があと数十分となったときに
 ふと私の頭の中に質問が降りてきました。

 「もし、もしですよ、○○とか△△だけじゃなく、あらゆる障壁がなかったとします。
  Aさんは自分の思うように社内を動かすことができる状況になったとします。
  その場合、Aさんはどんな事業をやりますか?」

 A氏は考え込みました。沈黙が場を支配します。

 やがてA氏が口を開きました。
 「やはり、自分の強みである□□を新規事業として取り組みたいですね」

 その新規事業は、A氏個人の強みが活き、
 顧客からも支持が得られるものでした。
 そのA氏個人の強みをシステム化して全社で取り組んでいけば、
 A氏の会社は他社との差別化ができ、新規事業として成り立ちます。

 A氏の顔つきが変わりました。「よし、それでいきましょう!」

 面談を終えて帰る時のA氏が清々しい顔で
 「ずっと面談の中で行き詰まりを感じていましたが、
  今日の面談でとてもすっきりしました」 
 と言ってくれました。

 「もし、もしですよ・・・」といった質問でA氏の視点が変わりました。
 私に質問が降りてきてくれたのは、A氏が途中で諦めないで、
 面談を重ねてくれたからだと思います。

 相手にはまっている「たが」を外してあげて視点を変えること、
 そして諦めないことの重要性を実感した面談でした。 
 素晴らしい経営革新計画ができそうです。
posted by 熱血感動型 at 11:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

確認

 自身の戒めのためにあえて今日の出来事を記しておこうと思います。

 年度内に経営革新計画の承認を受けたいという意向を受け、
 計画作成支援業務に取り組む日々が続いています。

 今日の午前中も経営革新計画の作成支援のアポが入っていたので、
 朝8:00過ぎに自宅を出て、顧客企業様との打ち合わせ場所へ向かいました。

 日曜朝の電車内は、平日と違って車内のスペースも雰囲気もゆったりしています。
 座席に座り、新聞を読み、PCを開いた時に気付きました。

 「あ、今日使う資料を忘れてきた」

 印刷して自宅に置いておいたのですが、鞄に入れるのを忘れてました。
 あ〜どうしよう。。。

 ふと、数年前に先輩診断士とセミナーに登壇した時のことを思い出しました。
 セミナー開始前に近くの喫茶店で当日の流れを先輩と打ち合わせ、
 セミナー会場へ向かう途中に、先輩が資料印刷のためにコンビニに入りました。
 先輩がその時に
 「資料を印刷するための原本は紙ではなく、データで可能」だと言っていたのです。

 今日の資料も同じ手順でできないものか。
 資料のデータは手持ちのUSBに入っています。
 PCのブラウザに「USB」「印刷」「コンビニ」と打ち込むと・・・ありました。
  
 事前登録をする必要がありますが、これをすれば
 今日の打ち合わせ場所のそばのコンビニで印刷できる!
 早速登録をし、打ち合わせ場所の
 最寄駅そばのコンビニで印刷をし、事無きを得ました。

 最近、私の中で、ちょっとスキが多いと思うことが続いています。
 仕事の原則である、アポイント時刻の確認と当日使う資料の確認。
 これだけは、どんなに時間がなくても実施しなければなりません。
 手帳に書いておきました。
 
 NCM_0164.JPG

 
 
posted by 熱血感動型 at 14:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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